【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集
5月にぴったりな、季節感ただよう工作や壁面アイデアをご紹介します。
桜の季節が終わり、5月の壁面アイデアに悩んでいる方にオススメの内容が詰まっています。
こどもの日にちなんだ工作アイデアもたくさん紹介しているので、お孫さんにプレゼントしたい方も参考にしてみてくださいね。
難しそうに見えても、実は切って貼るだけの簡単なアイデアがたくさんありますよ。
高齢者の方も気軽に楽しみやすい工作や壁面飾りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集(191〜200)
柏餅

5月のイベント、こどもの日。
そのこどもの日につきものといえば……かしわ餅ですよね!
そのかしわ餅を色画用紙で作ってみる、という工作レクリエーションです。
おもちの部分は白い画用紙をだるまのような形に切り、折り曲げて端に作っておいたのりしろの部分をのり付けします。
上になる方が丸が大きく、ぷっくりとした丸いおもちの形ができあがります。
葉っぱの部分には端にしっかりと折り目を付けて曲げておき、立体感が出るようにします。
二つをまとめればおいしそうなかしわ餅のできあがりです!
簡単こいのぼり

こいのぼりは子供の日の象徴的なアイテムですよね。
昔はお庭に大きなこいのぼりを飾るのが主流でしたが、最近ではコンパクトタイプのこいのぼりが人気ですよね。
困難を乗り越えて強い大人に成長してほしいという親の願いが込められています。
今回は高齢者の方がお孫さんに贈るアイテムとしておすすめな簡単こいのぼりを紹介します。
折り紙やカッター、ボンドなどを用意し、折り紙を切ったり貼ったりするだけなので作業工程は手軽ですよ。
家族構成をイメージしてこいのぼりにしてみるのもおすすめです。
藤の花のつるし飾り

4月頃から咲き始め、5月に見頃を迎える藤の花。
「藤色」と呼ばれる、淡い紫の花が藤棚につり下がる、風に揺れる風景は素晴らしいですよね。
4分割にした折り紙を使って藤の花を折っていきます。
折り方、折り紙のサイズは小さいですが、同じ花をいくつも折っていくのでだんだんと慣れてくるのではないでしょうか?
花がたくさんできたら、針と糸を使って花をまとめていきましょう。
10個ほど通したものを一つとして、花を4本から6本くらい束ねると一気に藤の花の雰囲気が出てきます。
最後に花の根元に葉っぱを付けるとできあがりです。
にじみ絵のこいのぼり
にじみ絵という工作の技法をご存じですか?
水性のカラーペンで色を塗り、その上に水を垂らすとじんわりとペンがにじみ、ぼんやりとした絵柄ができます。
そのまま乾かしてから作品を作っていきましょう。
土台になる紙は、水に強いコーヒーフィルターやトイレットペーパーの芯などがオススメ。
ペーパー芯の端を切って尾びれにして、こいのぼりにしてみるのはどうでしょうか?
にじみ絵を乾かしてから目を付け、糸を通してつるせば風ゆらゆらと揺れるこいのぼりができあがります。
大きな鯉のぼりの壁面

和柄の千代紙を使った、大きな鯉のぼりの壁飾りを作ってみましょう。
鯉のぼりのうろこを、折り紙1枚と千代紙1枚の2枚を使って作っていきますよ。
大きな鯉のぼりなので、うろこも大き目です。
高齢者の方に一つひとつ、うろこを作っていただくのもいいかもしれませんね。
椅子に座りながら、うろこを作る工程を通してほかの方と会話も生まれるかもしれません。
大きめの紙で、こいのぼりの胴体を作りうろこを貼り付けてください。
鯉のぼりの顔や尾ひれも作り、壁に飾りましょう。
同じように、ひ鯉やこどもの鯉も作ってみてはいかがでしょうか?



