マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力
海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)
MAZDA MX-30「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。
曲もマイカさんが手がけています。
浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。
ずっと聴いていられる魅力がありますね。
一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。
新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。
MAZDA「Be a driver. 2016 女性」篇/「Be a driver. 2016 男性」篇

奥田民生さんの『風は西から』をアレンジしたCMソング。
奥田民生さんご本人バージョンもリリース当時マツダのCMに起用されていました。
その曲をアメリカ在住の日本人キーボーディストでありコンポーザーのイーガー・ラッシュさんがアレンジ。
歌詞を英語にし、メロディーもアレンジされ、原曲の爽やかさの中にオシャレさを加えた楽曲に仕上がりました。
CMは女性ボーカルバージョンと男性ボーカルバージョンがあり、女性ボーカルバージョンは爽やかさに軽快さも加えさらに爽やかな印象に。
男性ボーカルバージョンは爽やかさの中にちょっぴりクールな一面も感じられます。
MAZDA AXELA「Be a driver. 」篇

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!
この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。
奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!
MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。
マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(11〜20)
MAZDA アテンザ

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
MAZDA カペラアラン・ドロン

マツダの乗用車「カペラ」のCMソングに起用された1曲『たまらなくテイスティー』。
1982年にリリースされた布施明さんの曲で、カップリングソングは『偽りの愛』でした。
とても印象的な曲ですので、この曲を聴くと「走りたくなる……」という方は多いかもしれませんね。
大人の女性に魅了された男性の心情を描いたような歌詞には、昔の恋人を思い出す人もおられるかもしれません。
作詞は有川正沙子さん、作曲はGANGYさんが手がけました。
MAZDA MX-5 RF Oneness

エルヴィス・プレスリーさんが1961年に発表したバラードソング『Can’t Help Falling In Love』。
邦題は『好きにならずにいられない』。
コリー・ハートさんやUB40がカバーしたことでも知られている名曲です。
映画『ブルー・ハワイ』にも使用され、日本のJリーグでは、アルビレックス新潟の選手入場の際、サポーターがこの曲を歌うのが定番なのだとか。
クリスマスに歌われることもあるようですね。
タイトルは知らなくても、きっとあなたも一度は聴いたことがあるはず。
マツダ CX-5 したいを叶える5つ星「室内空間/安全性能/デザイン」篇/「走行性能/荷室」篇綾瀬はるか


綾瀬はるかさんが出演するマツダのSUV、CX-5のCMでは、日常の「したい」をかなえる5つの魅力が紹介されていますね。
広い室内空間や安全性能、美しいデザインに加え、心地よい走行性能と大容量の荷室が、前向きな気持ちを引き出します。
日々の暮らしに寄り添う魅力がぎっしりと詰まったCMに仕上がっています。


