マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力
海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)
MAZDA CX-60「CX-60でドライブ 山口県 秋吉台カルストロード」篇

「こんなきれいな場所をこんなかっこいい車でドライブできたなら」と今すぐにでも旅行に行きたい想像力をかきたてるCMです。
邪魔にならない爽やかなBGMも心地よいです。
よい景色を見ることは疲れた現代人をどれほどリフレッシュさせるかわかりません。
MAZDA CX-60「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇/「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇


マツダのSUV、CX-60の魅力を紹介するCM「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇と「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇です。
CX-60はロードスターの開発チームが関わっていることで力強い走りが実現されていることや、国産車ならではの人間中心のクルマづくりがおこなわれていることがアピールされています。
どちらも洗練されたクールな雰囲気の映像が魅力で、ついつい見入ってしまったという方も多いのではないでしょうか?
MAZDA「心よ走れ」篇

見る人の心を熱くするMAZDAのCM「心よ走れ」篇。
こちらではボクシングやピアノなど、さまざまなことに打ち込む人を描き、その情熱を車が走るのと重ねて表現しています。
民族音楽調のBGMが神聖な雰囲気も感じさせてくれますよ。
マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(11〜20)
MAZDA「心よ走れ。感動」篇

浮かない顔をした女性が、何やらキーボードを前にして悩んでいる様子。
しばらくして何かを思い出したのか立ち上がり、次のシーンではMAZDAの車に乗りハイスピードで運転を楽しんでいる姿が映ります。
どうやらリフレッシュできる場所へと向かっているようですね。
思い立った時にこうして好きな場所に行けるのは、車のすてきなところですよね。
自分もこんなふうに運転したい、遠くに行きたいと思わせてくれるCMです。
MAZDA CX-5「MAZDA CX-5でめぐる 情熱の楽園 奄美大島」篇

いい車を買ったらなんといっても行きたいところはすてきな景色やおいしいものがある土地へのドライブ旅行ではないでしょうか。
その情景をCMで見せることによって、購入希望者はイメージがしやすくなります。
緑の広がる場所を赤い車が走ると、色彩的にもさまになりますよね。
BGMは映像を邪魔せず、壮大な雰囲気を出すものがセレクトされています。
MAZDA AXELA「Be a driver. 」篇

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!
この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。
奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!
MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。
MAZDA CX-30「新登場」篇

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。
迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。
そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。
EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。
「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?
あなたは誰を思い浮かべましたか?


