マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力
海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで
- ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
- 三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!
- 日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!
- 【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
- スズキのCMまとめ。軽を中心にしたキャッチーなCMを紹介!
- ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力
- ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)
MAZDA カペラワゴン萩原健一

萩原健一さんが父親役で出演し、親子で出かける様子を描いたカペラワゴンのCMです。
広い草原の中に車を停め、リアゲートを開け放って荷台に寝そべる姿からは、カペラワゴンだからこそ楽しめる魅力がしっかりと伝わってきますね。
そんな心が温かくなるようなこのCMに起用されているのはモモクロビックが歌う『愛しのColor Girl』。
1994年にリリースされたこの曲は、愛する人への真っすぐな思いがつづられた曲。
アカペラで紡ぎ出されるキュートな聴き心地が印象的ですね。
MAZDA コスモ 1979年

1979年のコスモのCMには、しばたはつみさんが登場。
軽快な音楽に合わせてダンスをしている男女と暗闇を駆けるコスモの映像が交互に映されており、BGMの歌詞にもある通りドラマティックな演出が印象的ですね。
暗い背景をバックに照明に照らされたコスモがとってもかっこいいですね。
このCMの背景に流れているのはしばたはつみさんが1978年にリリースした『夜はドラマチック』。
大人の恋愛模様が描かれた情熱的な1曲ですね。
MAZDA MX-30「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。
曲もマイカさんが手がけています。
浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。
ずっと聴いていられる魅力がありますね。
一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。
新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。
MAZDA「Be a driver. 2016 女性」篇/「Be a driver. 2016 男性」篇

奥田民生さんの『風は西から』をアレンジしたCMソング。
奥田民生さんご本人バージョンもリリース当時マツダのCMに起用されていました。
その曲をアメリカ在住の日本人キーボーディストでありコンポーザーのイーガー・ラッシュさんがアレンジ。
歌詞を英語にし、メロディーもアレンジされ、原曲の爽やかさの中にオシャレさを加えた楽曲に仕上がりました。
CMは女性ボーカルバージョンと男性ボーカルバージョンがあり、女性ボーカルバージョンは爽やかさに軽快さも加えさらに爽やかな印象に。
男性ボーカルバージョンは爽やかさの中にちょっぴりクールな一面も感じられます。
MAZDA アテンザ

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!


