海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)
MAZDA CX-5「快適な室内空間」篇NEW!

新しいMAZDA CX-5がどのように快適なのかを、家族とのドライブの様子や、仲間との時間を描いた映像を通して伝えていくCMです。
晴れやかな景色を走り抜ける様子からは走行の安定性を、そこに乗る人の笑顔からは、広い室内の快適さを表現しています。
それらに解説が重なる構成もポイントで、見た目だけではわからない快適さもしっかりと説明されていますね。
全体的に明るい雰囲気が際立つ、ポジティブなイメージの映像ですね。
MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「CX-80」篇/「ROADSTER」篇


「走りたい。
を、つくりたい。」というマツダが掲げるスローガンを表現した2つのCMです。
「CX-80」篇では赤ちゃんが生まれたばかりの家族の様子が、「ROADSTER」篇ではカメラを片手に海辺で孫と一緒に過ごす年配の女性の姿が描かれています。
ドライバーそれぞれが走りたいと思える車を作るというマツダの真っすぐな思いが込められたCMですね。
MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「宣言」篇

マツダの車に込められた、ドライバーの体験を支えていきたいという思いを、穏やかな雰囲気でアピールしていくCMです。
運転している人が笑顔なところから、走ることへの楽しさを描き、その後の体験も支える様子までしっかりと表現しています。
そこから工場のシーンへと展開、作る過程のこだわりも見せることで、ユーザーを支える姿勢を伝えています。
さまざまな風景を走りぬけられる、パワフルな走行性という部分も感じられる映像ですね。
MAZDA SUV SERIES「XD DRIVE EDITION」篇

マツダのSUVのシリーズがどのような車なのかを、主に走りに注目してアピールしてくようなCMです。
風景の中を走り抜ける様子と、そこに乗っている人たちの笑顔から、爽快感と高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
また後ろで眠っている人が登場するのも重要なポイントで、ここで走行の安定性についても表現されています。
MAZDA SUV SERIES「技術って、愛だ。」篇

「とことん〇〇」という言葉を繰り返し、マツダのSUVに用いられている技術の高さをアピールするCMです。
そしてそれらの技術は乗る人のことを思ったものであることが語られ、「技術って、愛だ」というキャッチコピーが大きく示されます。
マツダのSUVが目指すものがすぐにわかるCMですね。
MAZDA CX-8「登場」篇

ドライブをオシャレに盛り上げてくれそうなモダンでスタイリッシュなメロディーが印象的な、マツダCX-8のCMソング。
この曲を作ったのはCMオリジナルソングの制作などをおこなう、バックスラッシュに所属する藤井意弘さんです。
広々とした車内からは想像がつかないようなスタイリッシュな車が華麗に走り抜けていく様子にピッタリ!
どのジャンルにも所属しないような、新しさも感じるメロディーはとにかく「かっこいい」という言葉に集約されます。
大人なドライブソングとして流したくなる曲です。
MAZDA ロードスター「ロードスターと桜ドライブ」篇

国産オープンカーの定番車であるロードスターでこんなお花見はどうですか、といった提案型のCMがこちらです。
さりげなく内装のオシャレさをみせたり、オープンタイプの時と屋根付きの時の比較もされているなど、かゆいところに手が届くつくりのCMではないでしょうか。



