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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力
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海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。

コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。

この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。

車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)

MAZDA センティア

1992年 マツダセンティアcm

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。

スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。

BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。

伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。

MAZDA ファミリア

マツダ ファミリア CM 曲:サディスティック・ミカ・バンド「Boys & Girls」

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。

音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。

その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。

流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。

再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。

桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。

MAZDA カペラアラン・ドロン

マツダの懐かしいCM カペラ アランドロン

フランスの俳優であるアラン・ドロンさんを起用したカペラのCMです。

教会にたたずむアラン・ドロンさんの姿と森の中を走るカペラの映像が映されています。

その舞台設定や映像の構成から、どっしりとした荘厳な雰囲気を感じさせるCMですが、その雰囲気作りの一翼を担っているのがBGMである『トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565』です。

バッハが手掛けた作品としてしられ、CMでも使用されている冒頭の旋律はあまりにも有名ですよね。

MAZDA ファミリア北大路欣也

1982 MAZDA FAMILIA Ad

若き日の北大路欣也さんが出演しているファミリアのCM。

北大路さんが運転するファミリアが雪道を豪快に駆け抜ける様子が映されており、その高い走破性がしっかりとアピールされていますね。

そんなワイルドな映像に添えられているのが、1982年にリリースされた高中正義さんの『Saudade』。

この曲はポルトガル語のタイトルが付けられているように、ラテンの雰囲気を感じる情熱的な聴き味が魅力。

エレキギターの演奏を存分に楽しめるインスト曲です。

MAZDA オートザムレビュー小泉今日子

マツダ オートザムレビュー CM 小泉今日子 1990年

1990年のオートザムレビューのCMには小泉今日子さんが出演されていました。

オートザムレビューに4人の小泉さんが乗っており、助手席の小泉さんが窓から顔をのぞかせながら歌っている様子が印象的ですね。

彼女が歌っているのは、CMと同じく1990年にリリースされた『丘を越えて』。

温かい音色の管楽器による伴奏が印象的で、そこに小泉さんの可憐な歌声が乗せられています。

大切な人のもとへ向かう様子が描かれたかわいらしい楽曲です。