海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(1〜10)
MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「CX-80」篇/「ROADSTER」篇NEW!


「走りたい。
を、つくりたい。」というマツダが掲げるスローガンを表現した2つのCMです。
「CX-80」篇では赤ちゃんが生まれたばかりの家族の様子が、「ROADSTER」篇ではカメラを片手に海辺で孫と一緒に過ごす年配の女性の姿が描かれています。
ドライバーそれぞれが走りたいと思える車を作るというマツダの真っすぐな思いが込められたCMですね。
MAZDA MX-30「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。
曲もマイカさんが手がけています。
浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。
ずっと聴いていられる魅力がありますね。
一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。
新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。
MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「宣言」篇

マツダの車に込められた、ドライバーの体験を支えていきたいという思いを、穏やかな雰囲気でアピールしていくCMです。
運転している人が笑顔なところから、走ることへの楽しさを描き、その後の体験も支える様子までしっかりと表現しています。
そこから工場のシーンへと展開、作る過程のこだわりも見せることで、ユーザーを支える姿勢を伝えています。
さまざまな風景を走りぬけられる、パワフルな走行性という部分も感じられる映像ですね。
MAZDA CX-8「登場」篇

ドライブをオシャレに盛り上げてくれそうなモダンでスタイリッシュなメロディーが印象的な、マツダCX-8のCMソング。
この曲を作ったのはCMオリジナルソングの制作などをおこなう、バックスラッシュに所属する藤井意弘さんです。
広々とした車内からは想像がつかないようなスタイリッシュな車が華麗に走り抜けていく様子にピッタリ!
どのジャンルにも所属しないような、新しさも感じるメロディーはとにかく「かっこいい」という言葉に集約されます。
大人なドライブソングとして流したくなる曲です。
MAZDA Be a driver「美しく走る。」篇

荘厳なピアノの音色と、美しい弦楽器の音色が奏でられるこの曲は、Black Cat White Cat Musicというクリエイティブ集団によって作曲されました。
「美しく走る」というCMのコンセプトに合わせて、ただ美しいというよりも、そこに「大人な」という言葉も加えたくなるような1曲です。
車同様に、大人だからこそかもし出せる空気感、色気、穏やかさが詰まっているように感じられますね。
いつかこんな大人な車をスマートに乗りこなしてみたい!そんな気持ちにもさせてくれますね。
MAZDA「Be a driver. 2016 女性」篇「Be a driver. 2016 男性」篇

奥田民生さんの『風は西から』をアレンジしたCMソング。
奥田民生さんご本人バージョンもリリース当時マツダのCMに起用されていました。
その曲をアメリカ在住の日本人キーボーディストでありコンポーザーのイーガー・ラッシュさんがアレンジ。
歌詞を英語にし、メロディーもアレンジされ、原曲の爽やかさの中にオシャレさを加えた楽曲に仕上がりました。
CMは女性ボーカルバージョンと男性ボーカルバージョンがあり、女性ボーカルバージョンは爽やかさに軽快さも加えさらに爽やかな印象に。
男性ボーカルバージョンは爽やかさの中にちょっぴりクールな一面も感じられます。
MAZDA All New Mazda 2

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。
このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。
プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。
タイトルを直訳すると「私を連れてって」。
まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!



