マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力
海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。
コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。
この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。
車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。
それではさっそく見ていきましょう!
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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(11〜20)
MAZDA MX-5 RF Oneness

エルヴィス・プレスリーさんが1961年に発表したバラードソング『Can’t Help Falling In Love』。
邦題は『好きにならずにいられない』。
コリー・ハートさんやUB40がカバーしたことでも知られている名曲です。
映画『ブルー・ハワイ』にも使用され、日本のJリーグでは、アルビレックス新潟の選手入場の際、サポーターがこの曲を歌うのが定番なのだとか。
クリスマスに歌われることもあるようですね。
タイトルは知らなくても、きっとあなたも一度は聴いたことがあるはず。
MAZDA ファミリアターボ北大路欣也

1983年に放送されたこちらのおCMでは、北大路欣也さんが運転するファミリアターボが大自然の中を颯爽と走る様子が映されています。
ターボ搭載モデルということでスポーツ走行に適したスペックであることが強調されていますね。
そんなスピード感のある映像に添えられた楽曲は高中正義さんが1983年にリリースした『JUMPING TAKE OFF』。
フュージョンを基調とした疾走感のある演奏が印象的なインスト曲。
ドライブのBGMにもピッタリな1曲ですね。
MAZDA RX-7「大人だって、遊びがなくっちゃ」篇

2000年に放送されたRX-7のCMは、プラモデルの箱から映像が飛び出してくる遊び心のあるCMですね。
走行シーンや各部のクローズアップ映像のほか、RX-7の象徴であるロータリーエンジンの映像も映されるなど、ファンにとってはたまらない映像に仕上がっています。
そんなステキな映像の背景で流れているのは名曲『Stand By Me』。
ただ、CMに起用されているのはベン・E・キングさんによる原曲ではなく、ケン・タンブリンさんによるカバーバージョンです。
しゃがれた太い歌声が最高にクールですね。
MAZDA CX-5「快適な室内空間」篇

新しいMAZDA CX-5がどのように快適なのかを、家族とのドライブの様子や、仲間との時間を描いた映像を通して伝えていくCMです。
晴れやかな景色を走り抜ける様子からは走行の安定性を、そこに乗る人の笑顔からは、広い室内の快適さを表現しています。
それらに解説が重なる構成もポイントで、見た目だけではわからない快適さもしっかりと説明されていますね。
全体的に明るい雰囲気が際立つ、ポジティブなイメージの映像ですね。
MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「CX-80」篇/「ROADSTER」篇


「走りたい。
を、つくりたい。」というマツダが掲げるスローガンを表現した2つのCMです。
「CX-80」篇では赤ちゃんが生まれたばかりの家族の様子が、「ROADSTER」篇ではカメラを片手に海辺で孫と一緒に過ごす年配の女性の姿が描かれています。
ドライバーそれぞれが走りたいと思える車を作るというマツダの真っすぐな思いが込められたCMですね。


