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マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力

海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。

コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。

この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。

車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(21〜30)

MAZDA ロードスター「ロードスターと桜ドライブ」篇

ロードスターと桜ドライブ

国産オープンカーの定番車であるロードスターでこんなお花見はどうですか、といった提案型のCMがこちらです。

さりげなく内装のオシャレさをみせたり、オープンタイプの時と屋根付きの時の比較もされているなど、かゆいところに手が届くつくりのCMではないでしょうか。

MAZDA CX-5「MAZDA CX-5でめぐる 情熱の楽園 奄美大島」篇

MAZDA CX-5でめぐる 情熱の楽園 奄美大島

いい車を買ったらなんといっても行きたいところはすてきな景色やおいしいものがある土地へのドライブ旅行ではないでしょうか。

その情景をCMで見せることによって、購入希望者はイメージがしやすくなります。

緑の広がる場所を赤い車が走ると、色彩的にもさまになりますよね。

BGMは映像を邪魔せず、壮大な雰囲気を出すものがセレクトされています。

MAZDA CX-60「CX-60でドライブ 山口県 秋吉台カルストロード」篇

【MAZDA CX-60でドライブ】山口県 秋吉台カルストロード

「こんなきれいな場所をこんなかっこいい車でドライブできたなら」と今すぐにでも旅行に行きたい想像力をかきたてるCMです。

邪魔にならない爽やかなBGMも心地よいです。

よい景色を見ることは疲れた現代人をどれほどリフレッシュさせるかわかりません。

MAZDA CX-60「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇/「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇

マツダのSUV、CX-60の魅力を紹介するCM「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇と「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇です。

CX-60はロードスターの開発チームが関わっていることで力強い走りが実現されていることや、国産車ならではの人間中心のクルマづくりがおこなわれていることがアピールされています。

どちらも洗練されたクールな雰囲気の映像が魅力で、ついつい見入ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

MAZDA「心よ走れ」篇

【マツダ・CX-60 CM】-心よ、走れ篇 2023 Mazda Japan『CX-60』TV Commercial-

見る人の心を熱くするMAZDAのCM「心よ走れ」篇。

こちらではボクシングやピアノなど、さまざまなことに打ち込む人を描き、その情熱を車が走るのと重ねて表現しています。

民族音楽調のBGMが神聖な雰囲気も感じさせてくれますよ。

MAZDA「心よ走れ。感動」篇

ヒグチアイ MAZDA (マツダ) 「心よ走れ。感動」篇 TVCM

浮かない顔をした女性が、何やらキーボードを前にして悩んでいる様子。

しばらくして何かを思い出したのか立ち上がり、次のシーンではMAZDAの車に乗りハイスピードで運転を楽しんでいる姿が映ります。

どうやらリフレッシュできる場所へと向かっているようですね。

思い立った時にこうして好きな場所に行けるのは、車のすてきなところですよね。

自分もこんなふうに運転したい、遠くに行きたいと思わせてくれるCMです。

MAZDA Be a driver「美しく走る。」篇

【マツダ】Be a driver 美しく走る TVCM

荘厳なピアノの音色と、美しい弦楽器の音色が奏でられるこの曲は、Black Cat White Cat Musicというクリエイティブ集団によって作曲されました。

「美しく走る」というCMのコンセプトに合わせて、ただ美しいというよりも、そこに「大人な」という言葉も加えたくなるような1曲です。

車同様に、大人だからこそかもし出せる空気感、色気、穏やかさが詰まっているように感じられますね。

いつかこんな大人な車をスマートに乗りこなしてみたい!そんな気持ちにもさせてくれますね。