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素敵なCMソング

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力

海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。

コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。

この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。

車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(21〜30)

MAZDA CX-30「新登場」篇

【マツダ・CX-30 CM】-日本編 2019-

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。

迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。

そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。

EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。

「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?

あなたは誰を思い浮かべましたか?

MAZDA ATENZA「ものづくり×アテンザ」篇

【マツダ】ものづくり×アテンザ 篇 30秒 TVCM

ATENZAの「ものづくり×アテンザ」篇で流れているオリジナル楽曲。

ピアノの音にフィーチャーした、空気感、広がりがものすごい作品です。

CMにも登場しますが、音色だけでも美しい車体をなめらかに流れていく水のイメージが湧いてきます。

心静かに、ゆったりと聴いていたいですね。

手がけたのはUbarTmarという名義でも知られているUVANTAMさん。

先進的な音楽性が支持されている、ライブ活動にも精力的な人物です。

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(31〜40)

MAZDA CX-8 「満ちるとき」篇

maZDa CX-8 CM 「満ちるとき」篇 30秒

日本の和文化にも溶け込むオシャレなマツダCX-8のCM「満ちるとき」篇。

リンとしたピアノの音色が流れるこのCMソングは、音で発信するメッセージを制作する会社、invisi fellowの米田望さんによって制作されました。

CMの前半はピアノとクワイアの和の気品を感じさせるメロディーが流れ、後半からはビートが入ってきます。

前半から後半へのこの移り変わりは、古き良き日本の和文化からこれから発展していく未来の日本への移り変わりを表しているように感じられます。

MAZDA DEMIO「走る歓び×デミオ お迎え」篇

マツダ デミオ CM(30秒)2017.12

クールでモダンなメロディが印象的な、マツダデミオのCMソングです。

重厚感がありながらも、女性が乗っているCM映像とミスマッチがない繊細さもあり、女性でも安心して乗れる車という印象を与えてくれます。

口笛のような音で常に流れているメロディも、この曲のいい味となり爽やかな風も運んでくれていますね!

さまざまな高性能の機能の紹介とともに、誰が乗っても大丈夫なデミオへの安心感も与えてくれます。

MAZDA All New Mazda 2

Mazda UK advert – Take Me Away – Dave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。

このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。

プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。

タイトルを直訳すると「私を連れてって」。

まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!

MAZDA センティア

1992年 マツダセンティアcm

センティアのコマーシャルで使用されたトラック。

エルトン・ジョンさんによって1973年にリリースされました。

シンプルなライフスタイルのために、豊かさを放棄することについて歌われています。

People Like Usの2004年のトラック『Nobody Does』でサンプリングされています。

MAZDA CX-3 Drining Matters

Driving Matters – Mazda CX-3

オルタナティブロックバンドのステレオフォニックスによって、2005年にリリースされたトラック。

イギリスとベルギーのチャートでNo.1を獲得しています。

ゲーム『FIFA Manager 06』や、2016年のMazda CX-3「“Drining Matters: Garage」のコマーシャルで使用されました。

おわりに

マツダのCMを一挙に紹介しました。

画面越しからでも伝わる心地よいエンジンの鼓動や、風を切って走る爽快感に、思わずハンドルを握りたくなった方も多いのではないでしょうか?

気になっていたCMや探していたCMが見つかっていればるうれしいです。