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素敵なCMソング

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力

海外メーカーのように車種名をアルファベットと数字の組み合わせに統一するなど、国内メーカーの中では独自の戦略を取っているマツダ。

コンパクトカーからクロスオーバーSUVまで独自の車種ラインナップを展開しているのも大きな魅力ですよね。

この記事ではマツダの車のCMを一挙に紹介していきます。

車のイメージと同じくCMもかっこよくスタイリッシュなものが多いので、車好きの方にとっては見応えのあるものが多いと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

マツダのCMまとめ。上質なイメージを伝える演出が魅力(21〜30)

MAZDA 走りたい。を、つくりたい。「宣言」篇

MAZDA 「走りたい。を、つくりたい。」宣言篇 30秒

マツダの車に込められた、ドライバーの体験を支えていきたいという思いを、穏やかな雰囲気でアピールしていくCMです。

運転している人が笑顔なところから、走ることへの楽しさを描き、その後の体験も支える様子までしっかりと表現しています。

そこから工場のシーンへと展開、作る過程のこだわりも見せることで、ユーザーを支える姿勢を伝えています。

さまざまな風景を走りぬけられる、パワフルな走行性という部分も感じられる映像ですね。

MAZDA CX-8「登場」篇

「MAZDA CX 8 登場」篇30秒2017年12月~

ドライブをオシャレに盛り上げてくれそうなモダンでスタイリッシュなメロディーが印象的な、マツダCX-8のCMソング。

この曲を作ったのはCMオリジナルソングの制作などをおこなう、バックスラッシュに所属する藤井意弘さんです。

広々とした車内からは想像がつかないようなスタイリッシュな車が華麗に走り抜けていく様子にピッタリ!

どのジャンルにも所属しないような、新しさも感じるメロディーはとにかく「かっこいい」という言葉に集約されます。

大人なドライブソングとして流したくなる曲です。

MAZDA DEMIO「走る歓び×デミオ お迎え」篇

マツダ デミオ CM(30秒)2017.12

クールでモダンなメロディが印象的な、マツダデミオのCMソングです。

重厚感がありながらも、女性が乗っているCM映像とミスマッチがない繊細さもあり、女性でも安心して乗れる車という印象を与えてくれます。

口笛のような音で常に流れているメロディも、この曲のいい味となり爽やかな風も運んでくれていますね!

さまざまな高性能の機能の紹介とともに、誰が乗っても大丈夫なデミオへの安心感も与えてくれます。

MAZDA All New Mazda 2

Mazda UK advert – Take Me Away – Dave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。

このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。

プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。

タイトルを直訳すると「私を連れてって」。

まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!

MAZDA センティア

1992年 マツダセンティアcm

センティアのコマーシャルで使用されたトラック。

エルトン・ジョンさんによって1973年にリリースされました。

シンプルなライフスタイルのために、豊かさを放棄することについて歌われています。

People Like Usの2004年のトラック『Nobody Does』でサンプリングされています。

MAZDA CX-3 Drining Matters

Driving Matters – Mazda CX-3

オルタナティブロックバンドのステレオフォニックスによって、2005年にリリースされたトラック。

イギリスとベルギーのチャートでNo.1を獲得しています。

ゲーム『FIFA Manager 06』や、2016年のMazda CX-3「“Drining Matters: Garage」のコマーシャルで使用されました。

MAZDA CX-5「MAZDA CX-5でめぐる 情熱の楽園 奄美大島」篇

MAZDA CX-5でめぐる 情熱の楽園 奄美大島

いい車を買ったらなんといっても行きたいところはすてきな景色やおいしいものがある土地へのドライブ旅行ではないでしょうか。

その情景をCMで見せることによって、購入希望者はイメージがしやすくなります。

緑の広がる場所を赤い車が走ると、色彩的にもさまになりますよね。

BGMは映像を邪魔せず、壮大な雰囲気を出すものがセレクトされています。

MAZDA CX-60「CX-60でドライブ 山口県 秋吉台カルストロード」篇

【MAZDA CX-60でドライブ】山口県 秋吉台カルストロード

「こんなきれいな場所をこんなかっこいい車でドライブできたなら」と今すぐにでも旅行に行きたい想像力をかきたてるCMです。

邪魔にならない爽やかなBGMも心地よいです。

よい景色を見ることは疲れた現代人をどれほどリフレッシュさせるかわかりません。

MAZDA CX-60「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇/「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇

マツダのSUV、CX-60の魅力を紹介するCM「PASSION FOR DRIVING(気持ちが昂る走り)」篇と「HUMAN CENTRICITY(人間中心のクルマづくり)」篇です。

CX-60はロードスターの開発チームが関わっていることで力強い走りが実現されていることや、国産車ならではの人間中心のクルマづくりがおこなわれていることがアピールされています。

どちらも洗練されたクールな雰囲気の映像が魅力で、ついつい見入ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

MAZDA ロードスター「ロードスターと桜ドライブ」篇

ロードスターと桜ドライブ

国産オープンカーの定番車であるロードスターでこんなお花見はどうですか、といった提案型のCMがこちらです。

さりげなく内装のオシャレさをみせたり、オープンタイプの時と屋根付きの時の比較もされているなど、かゆいところに手が届くつくりのCMではないでしょうか。