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合唱したい の検索結果(101〜110)
風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムにのって、自由と喜びを歌う名曲です。
1995年にTHE BOOMが発売した本作は、シンプルな言葉で、日常にある幸せや愛する人との出会いの大切さを伝えています。
多彩なパーカッションが織りなす軽快なサウンドが、ともに歌う喜びを引き立ててくれますね。
大勢のコーラス隊とサンバのリズムが生み出す独特の熱気は、聴く人に生命の躍動を感じさせます。
運動会のダンスや学校行事で歌う合唱曲として取り入れやすく、明るい気持ちを共有したい場面にピッタリの1曲です。
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。
お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。
基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。
高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。
練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!
特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。
「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。
喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。
自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

セクシーな楽曲で合唱コンクールに挑みたいという方にオススメしたい作品が、こちらの『Señorita』。
この楽曲はカミラ・カベロさんとショーン・メンデスさんによって2019年にリリースされた作品で、2人がこの曲をリリースした後、交際を認めた経緯もあって世界的に人気を集めました。
ピアノと合唱さえあれば、十分に原曲の魅力を引き出せる楽曲ですので、ラテン・ミュージックやラブソングを合唱コンクールに取り入れたい方は要チェック!
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

ともに過ごした日々のなかで育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
True ColorsCyndi Lauper

シンディ・ローパーのセカンドアルバムからシングルカットされた曲です。
人間の内面の、真の美しさを問いかける曲で、人権運動のテーマソングとしても使用されています。
みんなで合唱すれば、より曲のメッセージ性が伝わるかもしれません。
夢みたものは……作詩:立原道造/作曲:木下牧子

日本近代詩の透明な世界観と、しなやかなメロディラインが見事に融合した合唱小品です。
昭和初期を代表する詩人の立原道造さんが作詩を手がけ、幅広い分野で活躍する現代作曲家の木下牧子さんが曲をつけました。
静かな幸福感や祈りへの思いが、心地よい言葉の響きとともに伝わってくるこの楽曲。
1993年12月に出版されたアルバム『夢みたものは 混声合唱曲集』に収録されたのち、長年にわたりさまざまな編成で歌い継がれてきました。
卒業や別れの場面だけでなく、日々の感謝や未来への希望を歌うのにもピッタリですね。
クラスメイトとともに心を一つにして、美しいハーモニーを響かせるのにオススメの作品です。
どろんKing Gnu

日本のロックバンド、King Gnuの楽曲で2020年リリース。
音源作品では非常に凝ったボーカルのサウンドメイクがされているので、一聴するととても複雑なボーカルワークが必要な楽曲に聞こえますが、カラオケなどで歌うにあたっては、基本的にはメインに対してオクターブ下のユニゾン、つまり同じメロディを1オクターブ下で歌えば十分に楽曲として成立すると思います。
そんな意味では、どなたでも比較的簡単に複数人で歌って楽しめる楽曲だと思いますので、リズム感にだけ注意してお楽しみいただければと思います。
COSMOSミマス

雄大な宇宙を感じられる合唱曲『COSMOS』。
どこまでも広がっていく宇宙のイメージが頭の中に広がるメロディが、聴き心地ばつぐんです。
サビでは、比較的ハイトーンになるので、伸びやかに気持ちよく歌うこと意識しましょう。
自然を感じられる神秘的な歌詞なので、風景を思い浮かべれば新しい発見があるかもしれません。
泣かせてくれよ吉本坂46

吉本坂46は、秋元康さんプロデュースの坂道シリーズ、乃木坂46・欅坂46(現櫻坂46)に続く坂道シリーズ第3弾として結成された男女混成グループで、メンバー全員が吉本興業所属で、それぞれが芸人として活動しているところが他の同氏プロデュースの坂道シリーズとは違うところ。
今回ご紹介するのは、そのデビューシングルで2018年12月26日リリース。
46人による合唱なのでハモりパートが少し聴き取りにくいかもしれませんが、コーラスアレンジとしてはとてもシンプルなものになっていて、決して難しいものではないので、ぜひ原曲をよく聴いてみなさんでハモってお楽しみください。
大人数でユニゾンで歌うだけでも楽しめる楽曲ですよ!
ぜんぶ作詞:さくらももこ/作曲:相澤直人

日常のなかで感じるさまざまな感情に光を当てた心温まる合唱曲です。
子供から大人まで共感できる素直な心情を、シンプルながらも深い詩で表現しています。
2008年に音楽之友社から出版された合唱曲集『ぜんぶ ここに』に収録された本作は、2015年にTBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』でも取り上げられ、合唱曲として広く知られるようになりました。
美しいハーモニーで紡ぎ出される温かなメロディは、卒業式や合唱コンクールでの演奏にも最適です。
合唱したい の検索結果(111〜120)
mild days羊文学

羊文学は女性3ピースバンドで、主にボーカル塩塚モエカさんが作詞作曲をしているそうです。
今回の『mild days』もキレイなハモリがしっかり入っていますね!
Bメロと思われる部分がもしかしたらサビかもしれませんが、ここから1オクターブ上でふわっと重なるように歌っていて一気に世界観が変わります。
1オクターブ上で歌いながら上ハモをしたりもしているので、最初は気付かず全部1オクターブ上で歌い続けてしまいそうですが、よく歌を聴きながら練習するとすぐにコツをつかめると思います!
曲も3分と短めで同じメロディが続くので覚えやすいですね。
友 ~旅立ちの時~作詞作曲:北川悠仁/編曲:相澤直人

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲した作品『友 ~旅立ちの時~』。
J-POP作品ではありますが、合唱での披露も考えられて作られている作品なので、合唱との相性はバツグンです。
そんな本作は合唱の難曲と呼ばれるような作品に比べると難易度は易しめです。
ただ、J-POP作品特有の難しさはあります。
特にサビ冒頭のフレーズは音程の上下が激しいので、ソプラノの負担は一般的な難易度の合唱曲よりは難しいと言えるでしょう。
心温まるメロディは圧巻ですので、ぜひチェックしてみてください。
Like a PrayerMadonna


パワフルな声量とゴスペルのコーラスが織りなす圧倒的な世界観で知られる人気曲です。
宗教的なテーマと人間の愛を巧みに融合させた歌詞は、アメリカ出身のマドンナさんの音楽的成熟を象徴する作品となりました。
1989年3月に発表された本作は、同名のアルバム『Like A Prayer』のリードシングルとして幅広い人気を博し、アメリカやイギリスなど各国のチャートで1位を獲得しています。
飲料メーカーのペプシコーラのCMソングとしても起用された本作は、宗教的な表現をめぐる議論を巻き起こしましたが、その後も根強い人気を集め続けています。
合唱曲として取り組むなら、ゴスペル風のコーラスパートをクラス全員で歌い上げることで、会場全体を包み込む壮大な演出が可能です。
TOMORROW岡本真夜

メッセージ性のある歌を合唱で歌ってみたい方にオススメなのが『TOMORROW』です。
歌詞を聴くだけで勇気づけられるこの曲は合唱の力で人々に元気を与えられます。
はやりを取り入れるより歌でメッセージを伝えたいかたに適しています。
またこの曲は保護者世代も知っている曲なのでいろんな世代が楽しめるのもいいですよね。
合唱をする場にはたくさんの方が見に来るので、みんなが知っている曲というのを基準に探すのもいいかもしれません。
そんな時は『TOMORROW』を選曲してみてください。
From Now OnThe Greatest Showman


ヒュー・ジャックマンさんが主演を務めた2017年の映画のサウンドトラックから、合唱コンクールにぴったりの作品としてオススメしたいナンバーがこちらです。
主人公が本当に守るべきものへ立ち返る決意を歌い上げており、映画の劇中歌として大きな感動を呼びました。
この楽曲は2017年12月に発売されたアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、全英チャートで65位を記録しています。
前半の抑えたメロディーから始まり、徐々に熱量を増して最後は大合唱へ到達する構造が本作の魅力です。
クラスみんなで心を一つにして、力強いハーモニーを響かせたいシチュエーションでぜひ披露してみてください。
言葉にすればゴスペラーズ

どこまでも明るく続く未来を思わせる、ゴスペラーズの『言葉にすれば』。
2007年に『It Still Matters〜愛は眠らない』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、2007年度のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部、課題曲として制作されました。
美しいメロディはキーのレンジも広く、特にソプラノパートはかなり高音まで要求されます。
また、勢いのあるメロディーではありながら、ただ力強く歌えばいいわけではなく、高度な表現力も必要です。
難しいポイントがたくさんありますが、歌いきったときの達成感はとても大きく感じられるでしょう。
Amazing GraceJudy Collins

牧師であるジョン・ニュートンによって作詞された賛美歌です。
彼はこの他にもいくつかの賛美歌を世に送り出しています。
アメリカ国民に愛されている曲の一つですが、ジュディ・コリンズが歌ったカバー版がイギリスでも人気を博しました。
日本でも多くのアーティストによってカバーされています。
合唱すれば、コンクール会場が幻想的な雰囲気に包まれるはずです。
道EXILE

EXIEの人気曲『道』は合唱にピッタリの1曲。
ゆったりとしたスローテンポのピアノバラードなので、ポップス合唱曲ですがとても歌いやすいんです。
大切な人と過ごした時間を胸に、違う道を歩んでいくような歌詞が、仲間と歌うにはベスト!
耳に残りやすいキャッチーなメロディも魅力のオススメ曲です。
心の中にきらめいて作詞:田崎はるか/作曲:橋本祥路

ベートーベンの代表的なピアノソナタ『悲愴』をオマージュした合唱曲『心の中にきらめいて』。
岡山県中学校吹奏楽連盟の40周年を記念して作詞を田崎はるかさん、作曲を橋本祥路さんのタッグで書き下ろされた合唱曲です。
学生生活での思い出を一つひとつ丁寧に振り返っていくような歌詞に感動しますね。
歌詞の中には音楽を思わせる言葉が登場するので、学生時代に吹奏楽部や合唱部に所属していた人にはとくにグッとくる1曲なはずです。
Do-Re-MiSound Of Music

日本ではペギー葉山が訳詞した「ドレミの歌」として有名ですね。
もともとは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌でした。
幼稚園、小学校で歌った、という人は多いはず。
どの年代の人でも知っている曲なので、入門編としてオススメできます。

