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昭和歌謡 の検索結果(141〜150)
夫婦春秋村田英雄

貧しいながらも愛を育み、苦楽をともにしてきた夫婦に生きる活力と憂いを与えるようなこの歌は、顔には出さない妻への思いを抱く亭主関白な夫と、そんな夫を支えることに生き甲斐を感じる妻の支え合う姿を描き出し、理想的な夫婦の形を描いています。
小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

昭和42年発売。
ご当地ソングの代表曲の一つです。
当初は作曲家の鶴岡雅義グループで、ボーカル不在だったためにゲストボーカルなどを招いてのグループでしたが、メインボーカルの三条正人さんとした時に大ヒットした曲です。
若い方はあまりご存知ないかもしれませんが、女優の香山美子さんが三条正人さんの奥さんです。
五番街のマリーへ高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスが1973年にリリースした昭和を代表する大ヒット歌謡曲です。
作詞を阿久悠さん、作曲を都倉俊一さんが手掛け、都会的で切ない情景を描いた昭和歌謡の金字塔として知られています。
特別なメロディはなく、同じメロディが続くシンプルな曲でとても歌いやすいと思いますよ。
それでいて、サビではしっかり盛り上がれるような構成なので、カラオケ初心者の方にもとてもオススメです。
実際にボイトレの生徒さんにも人気な曲でして、サビでしっかり盛り上がれるように顔を開いて歌う練習をしています。
そうするとピッチも上がり楽に声が出るので、みなさんもぜひやってみてくださいね。
長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!
風はしだのりひことシューベルツ

昭和44年発売。
フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。
きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。
はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。
ハイティーンブギ五輪真弓

映画「ハイティーンブギ」の主題歌にもなった、1982年にリリースされた7枚目のシングルです。
作詞を松本隆、作曲を山下達郎が手掛けた疾走感と青春感あふれるナンバーです。
クオリティーの高さを実感しながら歌ってみてくださいね。
恋の予感安全地帯

作詞は井上陽水、作曲玉置浩二の安全地帯7枚目のシングルです。
航空会社のテレビコマーシャルにも起用され、オリコンでは最高3位を獲得したヒット曲です。
玉置浩二の歌唱力と声は、何度聴いても胸をわしづかみにさせられますね。
最後の雨中西保志

誰もがこの曲を聴くたび、せつなく涙を拭った1992年の名曲です。
そしてロングヒットを記録した曲でもあります。
つまりジワジワと皆の心にしみこんでいったのでしょう。
昭和のラブバラードとして、男性が熱唱していますよね。
そして今でもこの曲は愛を語る男子のバイブルでしょう(笑)
春のからっ風泉谷しげる

叙情的な歌詞と泉谷しげるさんの力強い歌声が印象的な一曲です。
1973年に発表され、同年11月10日にシングルとしてリリースされました。
アルバム『光と影』に収録され、その後もさまざまなバージョンが発表されています。
社会に翻弄されながらも必死に生きる主人公の姿を描いた歌詞は、多くの人の心に響きました。
桑田佳祐さんや福山雅治さんなど、他のアーティストによるカバーも生まれています。
人生に悩み、励ましが必要な時に聴きたい楽曲です。
泉谷しげるさんの独特な表現力が存分に発揮された、フォーク/ロック名曲の傑作といえるでしょう。
魅せられてジュディ・オング

ジュディ・オングさんの透明感のある歌声が、恋に揺れる女性の繊細な感情を見事に表現しています。
1979年にリリースされるや否や、オリコン週間チャートで9週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
白いドレスに身を包んだ彼女の姿は、今でも多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。
甘美な恋の余韻と、新たな恋への期待が交錯する歌詞は、恋に悩むすべての女性の心に響くはず。
大切な人との別れを経験した後、新たな恋を見つけたいと思っている方にオススメの1曲です。
昭和歌謡 の検索結果(151〜160)
回転木馬牧葉ユミ

曲はあまりヒットしませんでしたが、あの山口百恵がオーデションで歌った曲としてはかなり有名です。
発売は1972年で、その他にも同じくオーデションで「見知らぬ世界」を桜田淳子が歌ったので知る人ぞ知る名曲となっています。
なぜこの曲をお2人は選んだのでしょう?
当時のアイドル歌手の天地真理や南沙織など、先輩の曲を歌うとどうしてもモノマネになってしまい、審査の点が厳しかったのです。
知名度があまりない方の曲を選んだのは戦略だったのでしょう。
こまっちゃうナ山本リンダ

舌っ足らずな歌い方でキュートな歌声を披露したこの曲は、テンポがよくリズムも印象的な山本リンダのデビューシングルですが、早々たる昭和の大スターを門下生に持つ遠藤実が、作曲のみならず作詞も手掛けていることに驚かれます。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

小柳ルミ子の出世作であるこの歌は、生まれ育った島から内地へと嫁ぐ若い女性のさまざまな心模様を描いています。
若いがゆえの不安を跳ね除ける愛の強さや、弟を優しく諭す姉の顔、そして何より、愛する人とともに生きていく希望に満ちあふれています。
雨のバラード湯原昌幸
1971年のグループ・サウンズ衰退期から歌謡バラードへの転換を象徴する1曲として、湯原昌幸さんのソロ代表作は欠かせません。
都会の雨景を背景に、去っていった恋人への未練を静かに歌い上げる本作は、中低域を活かした歌唱とストリングスが哀愁を際立たせます。
1971年4月に発売されたシングルで、もともとはスウィング・ウエスト時代にB面曲だった楽曲をセルフカバーしたもの。
10月には週間1位を3週連続で獲得し、オリコン年間8位を記録しました。
日本有線大賞のホープ賞も受賞し、湯原さんの歌手としての地位を確立した作品です。
雨の日にひとり、失った恋を振り返りたくなったときにぴったりの名曲です。
神田川かぐや姫

リアルタイムで知らなくても、1973年頃ってこういう時代だったのかと想像させてくれるかぐや姫のミリオンセラー曲です。
東京都中野区内の公園に歌詞碑が建てられるほど当時の若者をあらわしていた曲なのでしょう。
明るい曲ではなく、とくに演奏や歌唱が響くわけでもないですが、不思議と心に沁みる曲です。
与作北島三郎

北島三郎さんのシングルで、1978年3月リリース。
これはもう当時をリアルタイムで過ごした方なら誰もがお耳にされたことのある昭和の名曲でしょう!
民謡に近いようなシンプルなメロディと歌詞の中に出てくる、とてもインパクトのある擬音等の数々、そして北島さんの卓越した歌唱力によって、聴く人の年代を超えた支持を得てロングセラーの大ヒット曲になりました。
北島さんの他にも何人もアーティストにカバーされたり、この曲のヒットにインスパイアされたと思われるゲームなども発売され、そんなことからもこの曲の影響力を強く感じさせてくれます。
擬音の部分だけを一緒に歌ってみるのも楽しい昭和の名曲です!
恋におちて小林明子

不倫をテーマとした曲として有名すぎる歌ですよね。
昭和歌謡の代表的な楽曲でしょう。
たしかに今としては時代錯誤の雰囲気はありますが、女性の心にひそむ恋心を歌う歌詞ははせつなく、共感できるのでは?
メロディーも美しく、2番の英語歌詞がよりせつなく胸に響きますね。
いちご白書をもう一度バンバン

子供の頃、関西ローカルラジオの公開ライブに当選し、そこでばんばひろふみが歌ってくれたこの曲が今でも残っています。
タイトルの「いちご白書をもう一度」がどんな内容の映画なのか調べたりした人も多いのではないでしょうか。
青春時代も時代ごとさまざまですが、年代が違えど、その時にしか味わえない感情について、すごく共感できた切ない曲です。
伊勢佐木町ブルース青江三奈

前奏の間に何度か入るため息が当時は子どもの教育によろしくないとNHK紅白歌合戦では差し替えられた時代もありました。
独特なハスキーボイスで青江三奈世界を創り上げているこの曲は結構パロディ的な使われ方でCMなどでも起用されてます。
ただ、カラオケで歌うにはちょっと難しい曲かもしれません。
君恋し二村定一

海外のポピュラーソングからの影響で独学による歌唱法を習得し、日本有数のジャズシンガーとして活躍した二村定一さん。
昭和3年12月20日にリリースされた楽曲『君恋し』は、昭和初期を代表するヒットとなったことから二村定一さんの代表曲として知られています。
どこか憂いを感じさせるリリックやメロディーは、大正から昭和の空気感にあふれていますよね。
昭和の後期にはさまざまなアーティストによってカバーされた、時代を越えて愛されているナンバーです。


