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昭和歌謡 の検索結果(121〜130)

女のみち宮史郎

25 女のみち(宮史郎)Miya Shiro
女のみち宮史郎

哀愁漂う歌声と切ない歌詞が心に響く、宮史郎さんの代表作です。

女性の生き方や愛をテーマにした本作は、発売からわずか1ヶ月でミリオンセラーを達成。

最終的には約150万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

1972年の日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど、その年の音楽シーンを象徴する楽曲となっています。

女性の内面の葛藤や強さを描いた歌詞は、今なお多くの人々の心をとらえ続けています。

恋愛や人生に悩む方に聴いてほしい、昭和を代表する名曲です。

どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

Akiko Wada – Doshaburi No Ame No Naka De (1969) .AVI
どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

1969年4月に発売された和田アキ子さんの2枚目のシングルは、オリコンチャートで最高19位を記録する大ヒットとなり、彼女の出世作となりました。

失恋の痛みと孤独感を、どしゃぶりの雨という情景を通して表現した本作。

街角の切ない光景から始まり、別れた恋人との思い出を抱きしめながらも前を向こうとする姿が描かれています。

和田アキ子さんの力強いボーカルが、歌詞の情感をいっそう引き立てる楽曲となっていますね。

別れを受け入れる苦しみと、それでも前に進もうとする強さが、雨という自然現象に重ね合わされ、聴く者の心に深く訴えかけてきます。

本作を通じて、和田アキ子さんは多くの人々に勇気と共感を与え続けているのです。

さすらいのギター小山ルミ

今でこそハーフのタレントは限りなくいますが、この時代はまだまだ珍しい時代。

始めは女優として活躍されていたと思いますが、その後は歌手としても活躍しました。

1971年発売のこの曲は小山ルミの少し不良ぽい感じが「さすらい」という言葉にピッタリだった印象があります。

萠黄色のスナップ安全地帯

昭和の風景を色鮮やかに描き出す名曲です。

安全地帯のメジャーデビュー曲として、1982年2月にリリースされました。

玉置浩二さんの透き通る歌声が、春の訪れを告げるかのようです。

雪解けの水と流れる歌、命のきらめき、そして出会いへの期待。

情景描写の美しさに心奪われますね。

本作は、安全地帯の40周年記念コンサートでも披露され、デビュー当時の思いを新たにしたことでしょう。

春の陽気に包まれながら、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。

新しい出会いや、人生の新章を迎えようとしている方にもオススメですよ。

ルビーの指環寺尾聰

軽快なカッティングギターをはじめ、AORテイスト満載のこの曲は、アーバンな香りが漂う大人の音楽として人気を博しました。

ザ・ベストテンを見ていた世代には、12週連続1位という番組史上最長記録を記録したことも忘れられません

乙女の祈り黛ジュン

有名なピアノ曲にもあるタイトルですが、黛ジュンの3枚目のシングル曲は1968年に発売されました。

声に艶のある黛ジュンはこの時代、「恋のハレルヤ」や「天使の誘惑」などヒット曲を連発したことで知られています。

この曲はタイトル通りに年ごろの女性の恋心を歌ったもので、ちょっとポップな明るい曲でしたが、他の曲が目立ちすぎてちょっと忘れられている曲かもしれません。

私は忘れない岡崎友紀

1972年10月発売でちょっとマイナーぽい曲でしたが、何十年たっても覚えている曲です。

特別大ヒットしたわけではないのですが、出だしの「北国の」からサビにはいるまでのフレーズがとくに印象的で、詩の内容は失恋ぽいのですが、筆者はメロディがわかりやすくて好きでした。

夜が明けて坂本スミ子

夜が明けて 坂本スミ子 cover satuki
夜が明けて坂本スミ子

この曲を昔聴いて、耳に残っている人も多いのではないでしょうか。

彼女は映画「楢山節考」で40代ながら前歯を削って老婆を演じ、鬼気せまる演技でカンヌ映画祭で最高賞を受賞した名作で、女優としても活躍されています。

歌手としても大ヒットとはいかなかったまでも、1971年にオリコンで最高順位14位に入った名曲です。

波浮の港藤原義江

「吾等のテナー」の愛称で親しまれ、さまざまな国を渡り歩きながら戦前戦後とオペラ界で人気を博した声楽家、藤原義江さん。

1928年7月にリリースされた楽曲『波浮の港』は、高額な赤盤レコードとしてリリースされたことも当時話題となりました。

ピアノのみのアンサンブルに乗せたふくよかな歌声は、楽曲の舞台である波浮港村の情景をイメージさせる表現力がありますよね。

哀愁を感じさせるメロディーが印象的な、ノスタルジックなナンバーです。

志賀勝

言葉は荒いながら、古き良き時代の日本の道徳が盛り込まれたこの曲は、父親に威厳があった昭和の時代にあった、男の美学が描かれています。

愛すべき頑固親父の厳しさと、ただの労害の文句の違いもわからなくなった現代社会へ捧げたい一曲です。

昭和歌謡 の検索結果(131〜140)

宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

宗右衛門町ブルース(平和勝次とダークホース)
宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

昭和47年発売。

大阪の堺市の盛り場からじわじわと人気が上り200万を超えるヒットとなりました。

宗右衛門町もこの歌で全国区となったので、平和勝次さんは町内会から感謝状を贈られたそうです。

大阪の方が好むような歯切れの良い歌い方とアップテンポな曲は夜の街に受入られたのだと思います。

歌い方がなんとなく昔の森進一さんに似ているように聴こえます。

北の宿から都はるみ

北の宿から 都はるみ ギター弾き語りcover
北の宿から都はるみ

セーターに込められた切ない思いが胸に迫る1曲。

都はるみさんの力強い歌声が印象的ですね。

1975年にリリースされた本作は、140万枚以上の売り上げを記録し、1976年にはオリコンシングルチャートの年間第3位を獲得しました。

都はるみさんは同年、この曲で第18回日本レコード大賞を受賞。

北国の寒さと孤独を描いた歌詞は、失恋の痛みを抱える人の心に響くことでしょう。

冬の夜、窓の外を見ながら聴くのがオススメです。

アコーデオンの春中野忠晴

昭和の歌謡界を彩った中野忠晴さんの楽曲です。

アコーデオンの優しい音色とともに、春の訪れを感じさせる軽快な旋律が心に染み入ります。

2021年7月に発売されたアルバム『音故知新 昭和の名歌手 中野忠晴』に収録された本作。

戦前から活躍し、日本にジャズコーラスを広めた中野さんならではの、洗練された歌唱が魅力です。

春の陽気に誘われて、新しい出会いや冒険に胸を躍らせる気持ちが伝わってきますね。

新生活のスタートや、心機一転したいときにピッタリの一曲。

懐かしさと希望に満ちた歌声に、元気をもらえること間違いなしです。

花と小父さん伊東きよ子

元は植木等のソロアルバムのために作られた曲ですが、伊東きよ子の憂いのある歌い方で、1967年にカバーして世に広まりました。

いい曲なのですが、地味でこの時代の方は言われれば思い出す曲かもしれませんが、歌っていた方までは多分、覚えてはいないかもしれません。

しかしながら、みのもんたや里見浩太郎もカバーしている名曲なんです。

花に心があるならきっとこう伝えているのかな?と考える曲です。

蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。

SOMEDAY佐野元春

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
SOMEDAY佐野元春

皆に勇気と希望をくれた昭和の名曲中の名曲です。

盛り上がらないわけがありません!

この曲をカバーしているアーティストも多く、永きにわたり愛されている曲ですよね。

やはりたくさんのオーディエンスと盛り上がる気分で歌ってほしい1曲です!

サビの歌詞が心に響きます。

愛の終わりに布施明

歌唱力抜群の布施明ですが、はるか昔に平尾昌晃に音痴といわれたことがあるそうです。

ではなぜ歌がうまくなったのか?

説明が難しいのですが、音痴でも二通りあるようで、外れている音が正確な音より高く歌う場合はなかなか音痴は治らないそうですが、低く歌っている場合は治るんだとか。

その2つの中でも彼は後者だったそうです。

布施さんの曲は本当にじっくりと聴かせる歌が多くていいですね。

みんな夢の中高田恭子

1969年に発売されたこの曲は、少し時代を意識しているのか、フォークのテイストがある歌謡曲かもしれません。

歌い方は独学でカンツォーネを勉強され、報知新聞主催「第一回カンツォーネコンクール」で優勝もされている実力者です。

歌謡曲をちょっと違う雰囲気で歌っているのもこの曲の魅力ですよね。

アンコ椿は恋の花都はるみ

アンコ椿は恋の花 – 都はるみ (Harumi Miyako)【1964年】 #アンコ椿は恋の花 #都はるみ #みやこはるみ #nodownload
アンコ椿は恋の花都はるみ

独特の唸りを含ませるコブシ回しと、斜め上に強い視線を投げる特徴ある表情でスター街道を駆け抜けた都はるみの出世作であるこの歌は、そんな彼女の歌唱の魅力が余すところなく活かされ、日本レコード大賞の新人賞を獲りました。

祝い酒坂本冬美

1988年に発売された坂本冬美3枚目のシングルで、ロングヒットを遂げました。

近年の曲に記録は抜かれましたが、この曲で紅白歌合戦にも初出場を遂げました。

今も結婚式で歌われる、おめでたい曲として愛されています。