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昭和歌謡 の検索結果(101〜110)

さよならの向う側山口百恵

さよならの向こう側【山口百恵】
さよならの向う側山口百恵

引退二ヶ月前に発売された、ラストソングにふさわしいこの曲は、ゆったりした曲調の中で人の一生を総括するかのように、歌い方も囁くようにスタートし、ドラマチックに展開していきます。

引退後、まったくテレビに出ない潔さもカリスマにふさわしい昭和の大スターです。

ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美

デュエットを1曲!というと必ずこの曲がリクエストされる名曲です。

せつなくひびくソウルフルな歌声が皆を魅了しました。

今でもカラオケでは男女で歌えば盛り上がりますよね。

覚えやすいのでこの曲を知らない若い世代にも伝えてほしい1曲です。

イントロの昭和な感じが何とも魅力的です。

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

吉 幾三「俺ら東京さ行ぐだ」【ビデオシネマ「俺ら東京さ行ぐだ~純情編~」より】
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

シンガーソングライターとして独創性にあふれる、吉幾三さん。

1984年11月に発売された大ヒットシングルです。

この楽曲は、都会への強い憧れと田舎への思いを、コミカルな話し言葉のリズムに乗せて表現しています。

方言をそのままポップスの中心に置き、畳みかけるように歌い上げるアプローチは、日本語ラップの先駆けともいわれていますね。

本作のヒットを受け、1985年には松竹配給の同名映画が公開されるなど、映像作品とのタイアップも話題になりました。

2016年に32年ぶりに7インチアナログ盤として再発されるなど、長く愛されています。

演歌らしいこぶしがなく軽快なビートで歌いやすいので、カラオケで楽しく盛り上がりたい人にオススメですよ!

二人は若いディック・ミネ、星玲子

『二人は若い』は、歌手のディックミネさんと女優の星玲子さんによるデュエットソングで、喜劇映画「のぞかれた花嫁」の主題歌のB面として昭和10年に発売されました。

ジャズを歌うと不良といわれた戦前から戦後の歌謡曲全盛時代の大スターと映画界のスターのデュエットは世間の話題を集め、サトウハチロウさん作詞、古賀政男さん作曲による甘い歌詞と明るい軽快なメロディーが受けて、A面の曲を上回る大ヒットとなったそうです。

さよならだけは言わないで五輪真弓

1978年3月発売のこの曲は後のヒット曲の「恋人よ」の前兆を感じさせますね。

「恋人よ」に比べるとリズムがアップテンポで失恋の曲ではありますが、暗さを強調した曲ではありません。

彼女の歌唱力が光っていた名曲だと思います。

ざんげの値打ちもない北原ミレイ

1970年10月発売のこの曲を聴いた頃は筆者自身も中学生になるかならないかのまだ子供でしたが、子供なりに解釈して衝撃的な歌だった事を覚えています。

今は幻の4番といわれているようですが、当時は鉄格子という言葉は耳に残っているので、歌われていたのだと思います。

今の世の中では日の目をみない曲だという観点からも隠れた名曲だと思います。

恋狂い奥村チヨ

世の中に恋を題材にした曲は無数にありますが、「狂う」というショッキングな表現でその情愛の強さを表現したこの曲は、恋三部作のうちの一曲として作られ、インパクトのある歌詞とすがるような歌唱によって、その世界観をリアルに表現しています。

青い山脈藤山一郎、奈良光枝

青い山脈 藤山一郎さん 奈良光枝 さん 原曲
青い山脈藤山一郎、奈良光枝

歌番組のリクエストでも、何度となく昭和を代表する歌として第一位を獲得しているこの曲は、戦後の復興を夢見る人々の心に寄り添い、生きる活力を与えてくれました。

また、この曲に関わった方々が国民栄誉賞を受賞していることも、その存在の大きさを物語ります。

ミカンが実る頃藍美代子

1973年8月発売のこの曲はちょっと童謡の雰囲気もあり、みかんのなっているだんだん畑から海に浮かんでいる船を眺めながら季節感があり、個人的にはとても好きな曲だったのですが、いまいちヒットしませんでしたね。

藍美代子の透き通る高い声もこの曲の魅力です。

我が良き友よかまやつひろし

昭和50年発売。

ムッシューで有名なかまやつひろしさんは元グループサウンズのザ・スパイダースのメンバーでした。

後にソロとなり活躍されており、音楽のジャンルはさまざまなのですが、この曲は作詞も作曲も吉田拓郎さんです。

ちょっと字余りな詞の中に昔の友を懐かしむ歌の内容は、かまやつさんより前を生きた男性の心情が描かれています。

バンカラなどという言葉は今はきっと死後に近いのでしょうね。

昭和歌謡 の検索結果(111〜120)

季節の中で松山千春

季節の中で(松山千春)高松千春
季節の中で松山千春

松山千春が初めて1位を獲得した楽曲です。

当時はテレビコマーシャルにも起用され、そのチョコレートのコマーシャルがこれまた当時話題の山口百恵と三浦友和だったので二人のテーマソングのように印象に残っています。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

Pink Martini & Saori Yuki – Blue Light Yokohama/ブルー・ライト・ヨコハマ
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみの26枚目のシングル曲です。

1968年に発売され150万枚というミリオンセラーとなっています。

横浜市のご当地ソングとしても1位を獲得し、現在も数多くのアーティスト、著名人によってカバーされています。

兄弟仁義北島三郎

任侠極道の義兄弟の契りの堅さを題材にした歌が、紅白出場歌手として人気を博すという、今では考えられない時代背景を感じさせるこの曲は、義理も人情も薄れた今の時代だからこそ新鮮に響く、男の美学がちりばめられています。

あなた小坂明子

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

小坂明子さんのデビュー曲です。

発売から1ヶ月後にはオリコンシングルチャートで7週にわたり1位を獲得し、紅白歌合戦に初出場するほどの大ヒットを記録しました。

伸びやかな高音とピアノを弾きながら歌う16歳の少女は当時大注目されましたよね。

津軽海峡冬景色石川さゆり

昭和を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けている1曲です。

石川さゆりさんの歌声が、津軽海峡を渡る人々の心情を見事に表現しています。

1977年4月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で歌われるなど、大きな話題を呼びました。

青森駅の雪景色や、静かに北へ帰る人々の様子が歌詞に織り込まれており、当時の青函連絡船による移動の様子を生々しく伝えています。

故郷を離れて暮らす人や、旅行が好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。

冬の寒さが身にしみる季節に聴くと、より心に響くはずですよ。

夕暮れ時はさみしそうN.S.P

昭和49年発売。

3人グループの出身地は岩手県で、高校時代にバンドを結成。

叙情派フォークの代表ともいわれ、根強い人気がありました。

この曲は3人の出身地である岩手県の川をモチーフにして作られたのですが、いい意味での田舎の素朴さや純情さが心地よく入ってくる歌です。

ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。

1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。

忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。

本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。

この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。

過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。

恋の季節ピンキーとキラーズ

Сезон любви(恋の季節)- Pinky & Killers
恋の季節ピンキーとキラーズ

1968年に発売されたピンキーとキラーズの、これぞムード歌謡と言わんばかりの大人な魅力がたっぷりつまった曲です。

日本レコード大賞も受賞しており、紅白で男女混声グループが出演するのが初めてでどちらにするか議論になったそうです。

2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみ「2億4千万の瞳ーエキゾチック・ジャパン-」LIVE DVD&Blu-ray「Hiromi Go Concert Tour 2024 Initial G」より
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。

この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。

本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。

合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。

歌に自信がない人でも恐れることはありません。

ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。

世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!

結婚しようよ吉田拓郎

フォーク全盛期のヒット曲です。

筆者はリアルタイムでよく知りませんが、当時にしては珍しい内容の楽曲だったのではないでしょうか?

吉田拓郎の結婚相手といえば、浅田美代子しか思いつきませんが、この曲通りの内容で当時別の人と結婚していたのですね。