AI レビュー検索
昭和が好き の検索結果(201〜210)
プレイバック Part2山口百恵
言わずと知れた昭和のビッグアイドル、山口百恵さんの22作目のシングルで、リリースは1978年(昭和53年)5月。
山口百瀬さんと言えば、筆者には、キラキラとしたアイドルというよりは、少しダークで大人なイメージが魅力のシンガーさんというイメージがあったのですが、この曲は、まさにそのイメージにピッタリで彼女の魅力が最大限に発揮された楽曲のひとつと言っていいのではないでしょうか。
また、筆者は本稿を書くために久しぶりに彼女の歌声を聴いているのですが、とてもしっかりとした発声と歌唱がされており、昭和のアイドル、昭和のシンガーさんの歌手としての実力の高さにあらためて驚かされました。
歌詞の中に当時ブームだったスーパーカーの名前が出てくるところなんかに時代を感じさせてくれるものがあって、そんなところもまたこの曲を令和の今に聴くことの魅力のひとつかもしれません。
北国の春千昌夫

都会を離れ、故郷への思いを歌った千昌夫さんの代表曲です。
故郷の春の情景が水彩画のように描かれ、四季を身近に感じられる故郷、家族や好きだった人が待つ故郷への切ない思いが伝わってきます。
1977年4月にリリースされた本作は、累計300万枚を超える大ヒットを記録。
『NHK紅白歌合戦』にも何度も出場を果たしています。
中国語やタイ語など、さまざまな言語でカバーされ、アジアを中心に多くの方に親しまれています。
春の訪れとともに「自分が生まれた場所は今どうなっているのだろう」と、故郷を懐かしく思い出したくなったときにピッタリの一曲です。
昔の名前で出ています小林旭

小林旭による伸びやかな歌唱で歌われたこの歌は、夜の街から夜の街へ、過去を捨てて生きるのがセオリーである水商売の女性が、恋心をしのぶ男性がいつ来ても良いようにと昔の源氏名を使い、店で待ち続けるという、女性のいじらしさが描かされています。
あさきゆめみし
繊細で美しい絵にほれる方も多い!
あさきゆめみしをご紹介します。
月刊『mimi』で不定期ながらも1972年から連載を開始された、『源氏物語』を漫画にしている大和和紀さんの作品です。
漫画の人気は国内だけにはとどまらず、各言語に翻訳されながら海外でも作品を手に取るファンが多くいるようですよ。
漫画のストーリーはもちろん、登場人物の人気も高くポストカードやカレンダーなどのグッズも発売されていたようです。
作品に対して真摯に向き合う大和和紀さんの裏話も興味深いものばかりですよ!
春夏秋冬泉谷しげる

変わっていくものと変わらないもののふとした感慨を、日本の四季の変化にかけて淡々とつづったこの歌は、夢や希望なんて安い言葉を並べたって救われはしないとわかりきっている生活者だからこそ、幸なる祈りを捧げているかのように思えます。
さよならの向う側山口百恵

引退二ヶ月前に発売された、ラストソングにふさわしいこの曲は、ゆったりした曲調の中で人の一生を総括するかのように、歌い方も囁くようにスタートし、ドラマチックに展開していきます。
引退後、まったくテレビに出ない潔さもカリスマにふさわしい昭和の大スターです。
春だったね吉田拓郎

昭和の春の情景を描いた名曲です。
吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。
アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。
このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。
本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。
静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。
失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

こんなにクールでモダンなサウンドが、昭和の日本でも響いていたことが嬉しくなるようなこの楽曲は、コケティッシュな双子デュオならではの息のピッタリ合ったハモりが耳触りよく響き、歌って良し、踊って良しな一曲として、さまざまなシーンで広く愛されました。
火野正平

昭和の芸能界中でも、独特の魅力で注目を集めた人物が火野正平さんです。
若い頃から甘いマスクと飾らない雰囲気を併せ持ち、ドラマや映画で存在感を発揮しました。
人間味のあるキャラクターが印象に残る俳優として、多くのファンを獲得。
俳優業だけでなく歌手としても活動しており、情感あふれる歌声も魅力のひとつです。
また、モテぶりでも広く知られて、「元祖プレイボーイ」「モテる男の代名詞」と呼ばれることもありました。
平成の時代になると、女性に人気の男性有名人を紹介する際に「平成の火野正平」と例えられることがあるほど、そのイメージは強く定着しています。
ロンリー・チャップリン鈴木聖美 with Rats&Star
大人っぽいクラブや人気のスナックでいい感じに歌い継がれる昭和のかっこいいデュエット曲がこちらご存じ『ロンリー・チャップリン』。
ものまね番組でも人気の曲でどのものまねタレントさんもこぞってこの曲を歌っている感じがします。
鈴木聖美さんのティナ・ターナーさんのような個性的ないでたちも当時話題となりましたね。
「別れた彼氏はきっと私のところへ帰って来る」風の女性目線の力強い歌詞もかっこいいです。
相方を見つけて忘年会や新年会に披露するのもいいかもしれませんね。
昭和が好き の検索結果(211〜220)
春なのに柏原芳恵

当時アイドルとして絶好調だった柏原芳恵の1983年のヒット曲です。
作詞作曲は中島みゆき。
卒業を歌う、切ない乙女心を描いた、彼女ならではのメロディの美しさに魅力を感じます。
自身も1989年にリリースしたアルバム「回帰熱」のなかでセルフカバーしています。
ハーゲンダッツ
少しだけ高級なアイスというイメージがあるハーゲンダッツは、コンビニやスーパーで買えるということもあって長く愛されています。
そんなハーゲンダッツが日本に登場したのは1984年、日本法人が設立されて青山に第1号店がオープンしたのが初ということで、昭和から愛されているアイスクリームですね。
それまでの日本で、アイスは子供の食べ物という考え方が根付いていたことに注目して、大人にも向けた高級路線に向かったことも成功のポイントかもしれませんね。
フレーバーのバリエーションもヒットの理由、テンポよりもパッケージがより愛されているような印象ですよね。
いい日旅立ち山口百恵

日本を旅する魅力を伝える楽曲として多くの人々に親しまれています。
失われたものへの思いと新たな希望を探す旅の歌で、山口百恵さんの深みのある歌声と相まって、多くの人々の共感を呼び続けています。
1978年11月21日にリリースされたこの曲は、日本国有鉄道の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして製作されました。
結婚式や卒業式などの旅立ちの場面でよく歌われる楽曲として知られていますが、その哀愁を帯びた歌詞が人々の心を捉えて放しません。
新しい出発を控えた方や、人生の岐路に立たされている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

昭和を代表する名曲『愛は傷つきやすく』は、ヒデとロザンナさんの素晴らしい歌声が心に響くデュエットソング。
愛する人との関係のなかで感じる喜びや痛み、そして深まっていく愛情が、美しいメロディに乗せて表現されています。
1970年にリリースされ、オリコン1位を獲得した本作は、多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けている曲です。
大切な人との思い出に浸りたいとき、この曲を聴くのはいかがでしょうか。
優しい歌声に包まれながら、心温まるひとときを過ごせますよ。
君は1000%1986オメガトライブ

日本ではバブル期に流行し、その後下火になったオメガトライブによるキラキラ系シティポップ。
韓国のDJ兼プロデューサーであるナイト・テンポさんがクラブイベントで毎回のようにこの曲をかけたことで、再注目されるようになりました。
生バンドによる上質なグルーヴはデジタル世代にとってむしろ新鮮なのではないでしょうか?
ボーカルをつとめた日系ブラジル人のカルロス・トシキさんが作詞作曲の過程で、原案の歌詞にある「100%」をポルトガル語のcemと発音したことで「1000%」のように聞こえてしまい、これを訂正せず「そのまま1000とした方が面白い」という話になり、この印象的なサビとタイトルが誕生したんですよ。
いちご白書をもう一度バンバン

子供の頃、関西ローカルラジオの公開ライブに当選し、そこでばんばひろふみが歌ってくれたこの曲が今でも残っています。
タイトルの「いちご白書をもう一度」がどんな内容の映画なのか調べたりした人も多いのではないでしょうか。
青春時代も時代ごとさまざまですが、年代が違えど、その時にしか味わえない感情について、すごく共感できた切ない曲です。
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後の日本人の憧れを歌ったこの曲。
港からハワイへと旅立つ船の様子が目に浮かぶような歌詞と、軽快なメロディが魅力的です。
1948年12月に大ヒットを記録し、1950年には同名の映画も製作されました。
岡晴夫さんの独特なビブラートのかかった歌声が、当時の人々の心に響いたのでしょう。
夏の暑い日、南国への憧れを感じながら聴くのもいいですね。
海を眺めながら、あるいは夏の思い出作りのBGMとしてピッタリの1曲です。
旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

『旅の夜風』は1938年に発売された昭和の歌謡曲です。
典型的な「すれ違い」の恋を描いた小説が原作の映画『愛染かつら』の主題歌として作られ、当時としては驚異的な80万枚を超えるヒット曲となりました。
曲のタイトルはわからなくても冒頭の歌詞が流れると、「あの『愛染かつら』の曲ですね」と言われる方も多いのではないでしょうか。
霧島昇さんとミス・コロムビアさんによる淡々と歌いながらもにじみ出る表現力の歌唱は、今聴いても胸を打ちます。
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

日本高校ダンス部選手権で準優勝した大阪府立登美丘高校の「バブリーダンス」で再び注目を浴びることになったこの曲。
女子高生たちがバブル期のボディコンファッションに身を包んでキレキレのダンスを披露し、平野ノラさんが飛び入りする動画がヒットしたり、2017年のビルボード・ジャパンでも上位に返り咲いたりと、話題になりましたよね。
とにかくノリノリのダンス・サウンドに荻野目洋子さんの豊かな歌唱力が相まって、爽快感あふれる極上ポップスです。
リンゴの唄並木路子、霧島昇

戦後の焼け跡の残る時代に、晴れやかな歌声で日本を明るく照らしたこの歌は、言いたいことも言えずに黙々と苦境に耐え抜く当時の子供の味方であろうとするかのように、無垢なリンゴにたとえ、わかる人にはわかる言い回しで描いています。



