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鬼束ちひろ の検索結果(71〜80)
コードネームは赤い数珠kihirohito

独特すぎる世界観にやられてしまいます。
架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズの作者として知られているボカロP、kihirohitoさんの楽曲で、2008年に公開されました。
怪しげで幻想的なシンセサウンドが鳴り響く、独自路線を突っ走った作品です。
スピード感のあるドラムンベース調のビートも印象的。
kihirohitoさんらしい、歌詞の不可思議な言葉選び魅力の一つです。
一度ハマったら抜け出せなくなること、請け合い。
Feels like“Heaven”HIIH

井戸やテレビの中から髪の長い女性、貞子が登場する日本のホラー映画の代表作『リング』。
その主題歌でHIIHの『feels like HEAVEN』は、貞子といえばこの曲!と誰もが想像する有名な1曲です。
超有名な曲ですが、貞子映画の主題歌としては1作目の『リング』だけにしか起用されていません。
イントロの、今まさに貞子が迫ってきているような、身の毛のよだつ歌詞は恐怖しか感じませんね!
また思わず身震いしてしまう、冷気を感じる歌声とメロディーも恐ろしい……。
ただ聴いていくと意外や意外、ホラー映画の主題歌っぽさは全然感じられない、軽快なエレクトリックチューンなんです。
イヴステッパーヒトリエ

イントロから入りAメロらしいAメロをサビまで繰り返し、また二番がやって来る。
声やイメージが気に入った方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
きっと楽しめると思いますよ。
やはり少し練習をした方がいいかもしれませんね。
片耳イヤホンや片耳ヘッドホンで音源のボーカルと自分の声を重ねて練習しましょう。
片翼の鳥志方あきこ

志方あきこは同人音楽サークルでも活動しているシンガーソングライターです。
「片翼の鳥」は2009年にリリースされたファーストシングルで、テレビアニメ「うみねこのなく頃に」のオープニング曲として使われました。
オリコンでは11位にランクインしています。
まちぶせ石川ひとみ

ちょっぴり切ない片思いソング……ではありますが、見方によってはストーカーではないかと思ってしまう曲です。
1970年代に活躍したアイドルで、歌手、女優としても高い評価を得ている石川ひとみが歌っています。
もともとは三木聖子の曲として1979年にリリース。
その後1981年に石川ひとみバージョンが発売されました。
怖い歌というくくりに入れてはいますが、名ラブソングとして長年、世代を超えて愛されています。
地獄でホットケーキ上坂すみれ

上坂すみれさんが歌う本作は、2018年に発売されたアルバム『ノーフューチャーバカンス』に収録されているポップチューンです。
地獄の住人を愉快に描いたアニメ『鬼灯の冷徹』のエンディングテーマとして起用されました。
「地獄」という恐ろしい場所と「ホットケーキ」という甘いおやつのミスマッチ感が楽しく、毒気とかわいらしさが同居した世界観が展開されています。
豆まきで鬼を追い払うのが節分の習わしですが、愉快な鬼たちが目に浮かぶ本作を聴けば、鬼役の人とも仲良くスイーツを囲みたくなるかも?
切れたブレス及川ひろみ

及川ひろみは岩手県西磐井郡花泉町(現在の一関市)出身で、この曲はデビューシングルとして1994年に発売されました。
TBS系放送の「怪傑ダチョウ三銃士!」のオープニングテーマ曲に起用されており、2000年バンドグループSHADE’Sを結成し活動していました。
Persona Aliceハチ

他人の顔を見ると死んでしまう呪いをかけられた少女という独特のストーリーが描かれた曲です。
水面で自分の顔を見るしかないという切ない情景が目に浮かぶと切ない気持ちになりますね。
VOCALOIDだからこそ、違和感なく受け入れられる世界観な気がします。
かわいそうな運命の少女に寄り添ってそっと聴いてあげてください。
浮遊と沈没とヒトリエ

Aメロから入りサビを聴かせてくれる曲に仕上がっていますね。
今回アレンジが基本となり、原曲が気になった方はいろいろなところで探すか、気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
きっと楽しめると思いますよ。
イイコと妖狐きくお

幻想狂気的な世界観なんですが、不思議と行ってみたくなるというか、抜け出せなくなるというか。
数々のヒット作を生み出してきた人気クリエイター、きくおさんによる楽曲で、2022年にリリース。
妖狐に取り憑かれた子供の歌で、童謡のような雰囲気もあるんですが、背筋のゾクゾクが止まりません。
和テイストでどこか民族音楽の空気感もあるサウンドアレンジが、メロディー、歌詞とぴたり合致。
ずっと聴き続けられる怖い曲、だと思います。
鬼束ちひろ の検索結果(81〜90)
漆黒、十五夜柴咲コウ

こちらも大好きなナンバーで、すごく独特の世界観がありますよね。
作詞はコウさんなので、すごく難しいことを考えているんだなと思わされます。
こういう部分が日本人らしくて良い表現をされていて好きですね。
カッコいいです。
妄想日記シド

どこからどう解釈しても紛うことなきストーカー女の歌。
この世で一番怖いのは幽霊よりも生きている人間だ、とはよく言ったものです。
こんなアブナイ女に思いを寄せられている男性の運命やいかに……?
一刻も早く逃げてほしいです。
まちぶせ三木聖子

ユーミン(荒井由実時代)の詩曲です。
のちに石川ひとみがカバーしますが、三木聖子で覚えてらっしゃるかたも多いのでは?この曲の、ちょっと怖い女ごころとか、ハロウィンに通じるかなーとか思い、選んでみました。
キツネガミ蟹木しとお

狐の神様をモチーフにした幻想的な世界観が魅力の1曲です。
蟹木しとおさんによる作品で、2024年11月に公開されました。
神秘的なメロディーと狐子の歌声が織りなす独特な雰囲気に引き込まれてしまいます。
歌詞には狂気的な愛を落とし込んだ神話的なストーリーが展開されており、現実と幻想の境界線を行き来するような感覚を味わえるんです。
おどろおどろしい物語が好きな人にオススメ。
きっと新しい世界が広がるはずです。
愛してくれるなら鬼無里まり(志穂美悦子)

アクション女優として時代を席巻した志穂美悦子さんは、岡山県西大寺市の出身です。
長年の俳優活動を経て、2024年に「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手として新たな一歩を踏み出しました。
芸名は長野の地名と、かつて自身が演じた役名に由来するそうですよ。
歌手デビュー後すぐに頭角を現し、2024年11月の「日本シャンソンコンクール」で優秀賞、2025年5月には「第12回東京シャンソンコンクール」でグランプリを獲得しています。
あえて起伏の少ない楽曲を選び、その表現力で聴き手を引き込む歌声は、審査員からも高く評価されました。
「趣味では終わらせられない」という覚悟で挑むその歌は、物語をじっくりと味わいたい方にぴったりです。
人生経験がにじみ出るような深みのある歌の世界に、きっと引き込まれるでしょう。

