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北島三郎 の検索結果(121〜130)
紀文戻り船天龍三郎
1915年生まれ。
戦前の大相撲力士(のち解説者)の天竜三郎になぞらえて改名、2014年に98歳で亡くなるまでこの名前でした。
この音源では、三味線とエレキギターによるツイン伴奏という珍しい演出を試みています。
SWAY(野替愁平、DOBERMAN INFINITY)

SWAYは札幌出身のラッパー。
劇団EXILEに所属して俳優としての活動もおこなっており、本名の野替愁平名義での活動を目にしたことがある人もいるかもしれませんね。
ソロ名義だけでなく、DOBERMAN INFINITY、HONEST BOYZといったヒップホップグループのメンバーとしても積極的に音楽活動をおこなっています。
四万十川三山ひろし

演歌歌手として活動している三山ひろしさんは高知県南国市出身です。
2013年には高知市からよさこい親善大使に認定されています。
8thシングルとしてリリースされた「四万十川」は自己最高位であるオリコン週間チャート11位を記録しています。
隠岐の恋歌かつき奈々

島根県隠岐の島をテーマにした、恋愛の演歌です。
かつきさんは、とてもセクシーな歌声をしていて、聴いていて惚れ惚れします。
帰らぬ人を待つ、切ない恋の歌にとてもピッタリな声をしていると思います。
隠岐の島の情景が目に浮かぶようです。
舟こぎ流し唄

千島や樺太の漁師たちの作業唄をもとに作られた民謡。
「ヤーセーノ」の力強い掛け声から始まり、厳しい自然と向き合う人々のたくましさがひしひしと伝わってきます。
歌詞には舟上の日常や海の情景が織り込まれ、その節回しには北の海で生きる人々の哀愁や人情味が深く刻まれているようです。
作者の松本さん自らが調査した元唄を、より音楽的な形式に整え完成されたという本作。
1990年代にはアルバム『北海道民謡全集』に収録され、2022年には福田こうへいさんによるカバーも録音されています。
うなずきマーチうなずきトリオ

漫才ブームだった1982年にリリースされた、ビートきよし(ツービート)・島田洋八(B&B)・松本竜助(紳助竜助)のトリオによるコミックソングです。
このうち「そんなアホな」のツッコミを担当している松本竜助が徳島県の出身でした。
ミドリカワ書房

自ら「J-POP界の無頼派」を名乗る、異色のシンガーソングライターです。
思わず口ずさんでしまうメロディに気持ちいい歌声、それと相反する社会や人間の闇に切り込んだ独特な世界観が持ち味で、一度聴くとハマってしまうことまちがいなしですよ。
春夏秋冬泉谷しげる

フォークシンガーであり俳優としても活躍、さらに数多くのアーティストに楽曲提供もするなどマルチな活動を続ける泉谷しげる。
青森県青森市の生まれです。
1972年リリースの「春夏秋冬」は多くのアーティストにもカバーされています。
別れのブルース淡谷のり子

「ものまね王座決定戦」の辛口審査員としても人気だった「ブルースの女王」淡谷のり子は青森県青森市出身。
1937年リリースの「別れのブルース」(服部良一作曲)により、ブルースというものの存在が日本に広まったのでした。
じょんがら恋唄吉幾三

故郷の津軽に残した恋人へ、思いをはせる男心を歌い上げた演歌です。
青森県出身の吉幾三さんによる楽曲で、1993年1月に発売されたシングル『酔待酒』のB面として世に出ました。
津軽民謡のもの悲しい調べが心に響き、雪が舞い始める冬の厳しい情景が目に浮かんでくるようです。
いてつく寒さのなか、遠くから故郷を思う主人公の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
故郷を離れて暮らす人なら、この切ない物語に胸を打たれるはず。
冬の夜、ひとり静かに聴き入りたい名曲です。
北島三郎 の検索結果(131〜140)
ソーラン節三橋美智也

ソーラン節は、その一連のニシン漁の際に唄われた「鰊場作業唄」の一節、「沖揚げ音頭」が分化し、独自に変化したものだそうです。
「ソーラン ソーラン」のはやし言葉にちなんで「ソーラン節」と呼ばれるようになりました。
こちらの動画は歌手の三橋美智也さんによる三味線です。
三味線にルーツを持ってらっしゃったのですね。
山陽道鳥羽一郎

身勝手な傷心を抱きつつ、夢を追う旅路へつく男の姿を描いた「山陽道」。
「兄弟船」でおなじみの演歌の大御所である鳥羽一郎さんが力強いこぶしとともに歌い上げる姿は、演歌という日本の古き良き文化を私たちの心に留めておいてくれるものです。
海ぬチンボーラー仲宗根創

とてもコミカルで盛り上がるので、宴会や民謡酒場でも聴こえることが多い歌です。
沖縄本島北部の離島である伊江島の古い民謡が那覇の遊郭に伝わり、歌詞もメロディも変化して今日に伝えられました。
歌詞はチンボーラーという巻貝の話から海藻、辻、中島、渡地というかつて那覇にあった遊郭で豆を食べた…という内容。
沖縄都市モノレールの旭橋駅の発車メロディーです。
野狐三次 大師詣で(一)初代東家浦太郎

戦後の浪曲ブームを支えた一人。
日本浪曲協会会長を三期務めました。
ノドを締めて発声する胴声(ダミ声)では最後の名人と称されます。
1995年、浦太郎の名を二代目に譲って自らは「東家三叟」を名乗り隠居しました。
2004年没。
津和野ひとり森昌子

あの「せんせい」を歌った大人気の森昌子さん。
1981年に、島根県津和野をテーマにした歌を出されていたんですね。
当時の歌っている姿はとてもかわいらしいです。
メロディーもかわいらしく、歌詞も淡い恋を連想させてくれます。
知床旅情森繫久彌

俳優、声優、コメディアン、そして元NHKアナウンサーとしても活躍した森繁久弥さんの作品『知床旅情』。
北海道の道東に位置し、世界遺産登録地域となっている知床に思いをはせて描いた1曲です。
自身が出演し、知床を舞台にした映画『地の涯に生きるもの』の撮影で知床半島の羅臼村に長期滞在した際に制作されました。
これとは別に知床の厳しい寒さを歌った『オホーツクの舟歌』という作品もあり、こちらが『知床旅情』の元歌となっています。
両作とも知床の歴史深さに触れることの出来る作品となっています。
石見路ひとり永井裕子

島根県大田市の、石見地方。
永井裕子さんは、恋を切ないメロディーにのせて、こぶしをきかせてうたっています。
演歌は、その地方の情景や観光名所を歌詞にのせてくれるので、実際にそこの場所へいって思いを馳せたくなる気分にさせてくれます。
InbiZiBuru

北海道を拠点に活動しているバンドです。
ラウド、スクリーモ、ハードコアなサウンドの柱にしながら、壮大な世界観を作り上げています。
熱量の高い楽曲、エモーショナルなシャウトが武器です。
ぜひとも、音量を上げて聴いてみてください!
TRIPLANE

北海道出身の4人で結成されたロックバンド。
美しく文学的とも言える歌詞が人気を集めています。
「美メロロックバンド」などとも評される彼ら。
一度聴いたら耳に深く残るキャッチーなメロディが印象的です。
やわらかい歌声もいいですね。

