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昔話の世界 の検索結果(121〜130)
高跳び風ゴム跳び

昭和の遊びに親しもう!
高跳びのようなゴム跳びのアイデアをご紹介します。
ゴム跳びといえば、ゴムひもを足にひっかけて引っ張り、交互に跳び越える遊びですよね。
昭和の時代に女の子を中心に流行していたようです。
使用するものは平ゴムです。
はじめはくるぶしの高さからスタートしましょう。
慣れてきたらふくらはぎ、ひざ、太もも、腰というように高く設定していきます。
毎日取り組んでいると、運動能力が向上して跳べる高さも更新されていきそうですね。
昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?
昭和58年頃流行した「考えることが多く頭が働かない状態」を意味する言葉といえば、「頭がウニになる」!
混乱して脳内がぐちゃぐちゃになった状態を、力を加えるとすぐに崩れる柔らかいウニに例えた比喩表現です。
現在では耳にする機会がほとんどなく、インターネット上でも「えらく懐かしい言葉」などと言われています。
確かに、ウニをパカンと割った様子は、何となく人間の脳内を想起させるような気が……。
他にも今は使われていない昭和の流行語はたくさん!
それだけでも、立派な昭和クイズができあがりそうですね。
にぐるまひいて
一年かけて家族が作ったさまざまな物を売り、冬支度するというお話です。
荷車を引いて歩くシーンで描かれる美しい風景や、つつましい昔ながらの静かな暮らしには、大人でもつい引き込まれてしまう一冊。
羊の毛を刈って糸を紡ぎ、それを使ってショールや手袋を作る。
そんな描写は、お店に行けば何でも手に入ってしまう現代の子供たちにとって、不思議で新鮮なものに映るかもしれませんね。
物語は淡々と進んでいきますが、意外なものまで売ってしまうシーンには、少しハラハラしてしまいます。
ハッピーマーチ
@miminmilk 9月10月発売予定の平成レトロファンシー💖・:*+. #平成女児#平成ファンシー#発売予定#平成シール#平成レトロ
♬ lucky girl syndrome – ⋆。°✩
「ハッピーマーチ」は、カラフルでポップ、どこかゆるくて愛嬌のあるキャラクターたちが織りなす世界観が魅力的。
1990年代から2000年代初頭の女子中高生を中心に大きな人気を集めました。
現在では「平成レトロデザイン」の代表的ブランドとしてノスタルジーを呼び起こしています。
その魅力は、まず キャラクター性の強さと親しみやすさ。
シンプルでありながらユニークな表情を持つキャラクターたちは、どこかコミカルで、持つ人に自然と笑顔をもたらしました。
日常生活をポップに彩る存在として、現在もなお、可愛いカルチャーを象徴する存在であり続けているのです。
ふまんがあります

怒っている女の子が主人公の絵本です。
子どもが感じる不満の話ですが、大人でも昔思ったことがある内容ではないでしょうか。
子どもは楽しめて、大人は懐かしめる。
不思議な魅力が詰まった物語です。
ぜひこの話をきっかけに、子どもといろいろ話しをしてみてください。
だるま落とし

だるま落としはなかなか難しかった覚えがあります。
今ではお土産物屋さんなどでしか見なくなりましたが、こちらも子供に人気の遊びでしたよね。
とっても小さなものからそれなりに大きなものまで、体育の時間やレクリエーションで座布団でやった覚えもあります。
なかなかテクニックを要する遊びです。
ヘンゼルとグレーテル

グリム童話に収録されている、有名な作品の一つで、長く続いたききんで困った親が口減らしのために子捨てをする話です。
森に捨てられた兄弟がお菓子でできた家を見つけるくだりは印象的で、覚えている方も多いのではないでしょうか?
食べることに苦労をしない今の時代に考えさせられる、メルヘンと社会問題の2面を持つ出し物になるでしょう。
夢幻泡影(むげんほうよう)

この世のすべてが夢や幻、泡や影のように儚いものであるという意味を持つ言葉です。
人生の喜びや悲しみ、出会いも別れもすべては一瞬の輝きとして流れていきます。
だからこそ今という瞬間を大切にし、心に残る思いを丁寧に味わうことが大切です。
高齢になり過去を振り返る時間が増えるほど、この言葉の深さが身にしみるものです。
執着を手放し、日々の小さな幸せに感謝できる人こそ、真に満たされた人生を歩むことができるでしょう。
儚さの中に静かな強さを宿す、美しい言葉です。
学校の先生
テレビのドラマでもありましたが、昭和の学校では体罰を振るう先生もいたそうですよ。
高齢者の方の中にもご存じの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
現在では、先生は生徒に体罰をおこなってはいけませんし、体罰を振るった際は処分もあるそうです。
体罰は体へ直接的な被害のほかに、心への深い傷になることもあります。
心の病や不登校にもつながることも考えられますよね。
さらに子供たちにも、暴力を使って問題を解決するという発想も生まれてしまうでしょう。
体罰が愛のムチと言われていた時期もありますが、もっと違った愛情の示しかたや指導方法を考えていくことも大切です。
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
昔話の世界 の検索結果(131〜140)
フラフープ

子どもたちの間で大流行したフラフープ。
腰をくるくる回しながら輪を落とさないように夢中で遊んだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。
公園や空き地、学校の校庭などで友だちと「何回せるか」を競い合い、笑い声が広がっていました。
軽やかに回り続けるフラフープは見ているだけでも楽しく、体も自然に動かせます。
シンプルだけれど夢中になれる、昭和らしい元気いっぱいの遊びのひとつです。
高齢者の方も、あの頃を振り返って遊んでみるのもおすすめです。
いやいやえん文:中川李枝子/絵:大村百合子
お話が7つ入っている絵本『いやいやえん』。
絵より文字がメインの本なので、少しずつひらがなを読めるようになってきた5歳児さんにもピッタリの内容ですね。
掲載されているお話も、保育園という舞台がありつつファンタジー要素が入っていて、子供が自分と重ねながらドキドキワクワクできる内容です。
タイトルになっているのは、なんでも「イヤ」という男の子が「いやいやえん」に入れられてしまうというお話。
絵本の最後に入っているので、ぜひ読んでみてくださいね。
「水菓子」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
こたえを見る
フルーツ
江戸時代よりも前、菓子といえば木の実や果物などを指していました。そして人工的に作られたお菓子が普及してしばらくたったのちに、江戸時代頃から人工的なお菓子と果物を区別するために、水分を多く含む果物のことを水菓子と呼ぶようになりました。現在でも料亭の献立などでこの言葉が使われることがあります。なんとなく水ようかんのようなお菓子をイメージしてしまいますが、そうではないんですね。
子供の頃の話題

誰もが子供の時代を経験して現在へと至っていますが、そのころの過ごし方というのは時代によって違いますよね。
そんな子供の時に経験した思い出などを引き出し、それぞれの歩みやルーツについて知っていくのはいかがでしょうか。
時代による違い、出身地による違いなど、それぞれが持つ思い出のギャップを知っていくことが、新しい刺激につながっていきます。
子供の頃の過ごし方、思い出を振り返ってもらうことで、歩んできた道や成長のようなものも感じてもらえるのではないでしょうか。
海外旅行

昭和の時代、海外旅行は特別な娯楽のひとつでした。
飛行機に乗って遠い国へ行くことは大きな出来事で、出発前から胸がわくわくしたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
初めて見る外国の街並みや文化、食べ物などに触れる体験は、とても新鮮で心に残るものでした。
お土産を選んだり、写真を撮ったりしながら家族や友人との楽しい時間を過ごした記憶も、今では大切な思い出になっていることでしょう。
旅先で感じた驚きや感動は、その後も長く語り合える宝物になります。
海外旅行は、昭和の時代に夢や世界の広がりを感じさせてくれた、心に残る娯楽のひとつでした。
金太郎田村虎蔵

衣装は知っていても話は覚えていないとよく言われてしまう『金太郎』。
要約すると力持ちの金太郎が動物たちを助けていき、それを見た侍にスカウトされるといったハッピーなお話です。
そんな金太郎もこのように歌になっています。
ぜひこの歌を聴いて金太郎の童話を子供たちにも理解してほしいですね。
SL機関士

1976年に全廃されるまで日本を支えてくれた蒸気機関車。
SL機関士とは蒸気機関車を動かす運転手のことですね。
石炭を火室入れて蒸気を作り、SL機関士はそれを使ってSLを運転しますよ。
SL機関士は鉄道好きの少年たちにとってはヒーロー!
しかしSL機関士になるには国家試験を受ける必要であり、誰でもなれるわけではありません。
SLに乗れる場所や施設は現在もいくつかあり、私の息子も見ればむちゅうでしたよ。
一緒に何度か乗りましたが、とても新鮮でした。
エルマーのぼうけんルース・スタイルス・ガネット
長年愛され続けている冒険物語『エルマーのぼうけん』。
主人公のエルマーは、ねこから囚われているりゅうの子供の話を聞きます。
そして助けるためにどうぶつ島へ向かうのですが、そこにはライオンやサイ、トラといった怖い動物たちがたくさんいました……。
はたしてエルマーは、りゅうの子供を助け出せるのでしょうか?
ドキドキの展開に子供たちは夢中になり、また輪ゴムや歯ブラシといった日用品を使って恐ろしいどうぶつたちをやり込めていく姿にワクワクすること間違いなしの作品です!
内隠し
内側にポケットがついている洋服もありますよね。
ジャケットの内側にあるポケットをイメージするとわかりやすいですね。
高齢者の中にはそのポケットを「内隠し」と呼んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ジャケットのポケットの中で、実用性の高いポケットで、ペンや手帳といった軽い物を入れられますよ。
ジャケットを羽織る高齢者の方でしたら、内隠しを利用している方もいらっしゃるかもしれませんね。
すてきなジャケット姿の高齢者の方に、「内隠し」に何が入っているのか質問してもいいですね。
会話が広がるかもしれませんよ。
長靴を履いた猫

もともとはヨーロッパの民話で、古くから世界中で愛されている物語です。
頭の良い猫が飼い主の貧乏な青年をお金持ちにするために知恵を働かせる様子が描かれています。
とんちが効く猫がかっこよく思えますね。
ヒーロー好きな男の子ならハマってしまうかも。

