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杉並児童合唱団 の検索結果(161〜170)
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
翼を抱いて作詞:海野洋司/作曲:橋本祥路

優しく包み込むようなメッセージと、心地よく響くメロディが心にしみる作品。
作詞を海野洋司さん、作曲を橋本祥路さんが手がけ、1992年に出版された本作は、長年にわたり子供たちによって歌い継がれてきました。
多くの教育現場で愛唱され、卒業や節目の時期に歌われる定番の合唱曲として定着しています。
温かな言葉から始まるこの曲は、聴く人の背中をそっと押してくれるような応援歌でもあります。
学生時代の思い出を振り返りたいときや、これからの未来に向けて静かに勇気をもらいたいときに、ぜひ改めて聴いていただきたい名曲です。
君の隣にいたいから宮崎朝子

この曲は2019年のNコンの中学校の部課題曲です。
制作を担当したのは大人気のガールズバンドSHISHAMOのボーカル、宮崎朝子さん。
SHISHAMOらしいかわいらしい雰囲気の曲ですが、合唱で歌うには少し難易度は高め。
ポップスのリズムやメロディラインは合唱で歌うには難しいかもしれませんが、選曲で目立ちたいならぜひチャレンジしてみてくださいね!
【歌】ふるさと

アイドルグループ、嵐が歌っていた『ふるさと』。
こちらは子供たちに大変人気がありますよね。
合唱曲としてもよく知られています。
この曲を5歳児さんの発表会で歌ってみてはいかがでしょうか。
合唱曲の一面もあるので、二部合唱や三部合唱などいろいろな歌い方があできますが、幼児さんなら主旋律をみんなで歌うだけでも、十分すてきだと思います。
練習する時は、周りの声をしっかり聴いて、音程を意識して歌うことに気を付けてみてくださいね。
嵐が歌っているように、各パートに分かれて歌う部分や、みんなで一緒に歌う部分を作って合唱するのもすてきですね。
うたえバンバン作詞:坂田寛夫/作曲:山本直純

1970年に放送されたNHKのお正月番組『うたえバンバン』のテーマソングとして作られた楽曲です。
1974年以降には小学校の音楽の教科書にも掲載されていますので「子供の頃に歌ったよ」という方もおられるのでは。
歌詞の中に登場するバンバンやプンプン、アイアイなどの擬音語、擬声語が楽しくて何度でも歌いたくなる、まさに魔法のような歌。
喜怒哀楽を楽しく表現できる楽曲ですので、ジェスチャーなどもうまく取り入れて披露したいですね。
君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

坂田おさむさんが歌うこの楽曲は、温かい心のこもったメロディーと、やさしい言葉で子供たちの心を包み込みます。
この曲は大切な人との出会いの喜びを歌っていて、歌っていると笑顔になれますね。
NHKの番組『おかあさんといっしょ』で2008年3月に放送されて以来、多くの子供たちに愛されてきました。
明るく元気な歌声で、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌っています。
卒園式や発表会で歌うと、みんなの心がひとつになって、きっとすてきな思い出になりますよ!
ねながそようこ

卒園式の歌として人気の高い『ね』。
どれだけ年を重ねてもお友達とずっと仲良しでいたいね、という思いが歌われた心温まる1曲です。
保育園や幼稚園で、いろんな行事を一緒に頑張ってきたお友達、困ったときに助けてくれたお友達、ときにはケンカもしちゃったお友達、そんな卒園までの時間を一緒に過ごしたいろんなお友達のことを思い浮かべながら歌ってみましょう!
卒園向けの歌といっても寂しい、といった感じの歌ではなく、お友達を思う優しい気持ちをポップなメロディーに乗せて歌っているので、明るい気持ちで卒園式でも歌えますよ。
虹森山直太朗

出会いと別れ、喜びと悲しみといった相反する感情を、穏やかでありながら力強いメロディで歌い上げる森山直太朗さんの心温まる1曲です。
同じ瞬間を経験しても、一人ひとりが違った感情を抱く人生の二面性が、繊細な言葉でつづられています。
2006年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としてリリースされ、その普遍的なメッセージ性から、現在も多くの学校で愛唱されています。
卒業式や文化祭など、仲間との大切な時間を共有する場面で心に響く楽曲として、ぜひ合唱で歌いたい1曲です。
ハッピーチルドレン

ついつい笑顔になる!
『ハッピーチルドレン』のアイデアをご紹介しますね。
気温が高い日も続くと、大人も子供も疲れやすくなりますよね。
体力をつくることも兼ねて運動を取り入れた活動を考えている方も多いはず。
なわとびや鬼ごっこなどの運動前に『ハッピーチルドレン』で準備体操するのはいかがでしょうか?
歌詞やリズムが子供たちにピッタリなのはもちろん、振り付けもあるので急に運動をはじめるよりもケガのリスクを減らせそうですよね。
歌よありがとう作詞:花岡恵/作曲:橋本祥路

橋本祥路さんが花岡恵さんという作詞用のペンネームを用いて、自ら言葉とメロディの両方を手がけた温かい合唱曲です。
2000年に録音作品としてリリースされて以来、同声二部や混声三部などさまざまな編成で親しまれています。
令和2年度版の小学校音楽教科書にも掲載され、学校現場に深く根付いている作品です。
歌が時代をこえて勇気づけてくれることへの感謝と、言葉にしきれない子供の心に寄り添う優しいメッセージが込められています。
卒業のシーズンはもちろん、日常の合唱や音楽会など、みんなで声を重ねて歌う喜びを感じたいシチュエーションにピッタリの名曲です。
杉並児童合唱団 の検索結果(171〜180)
汽車に乗って

明るめの合唱曲を歌いたい人にオススメしたいのが『汽車に乗って』。
跳ねるようなリズムと畳みかけるようなパートごとの掛け合いがある1曲。
汽車に乗って、緑が広がる田舎への旅をテーマにした歌詞。
美しく雄大な自然を想像し、田舎の風を感じながら歌ってみてくださいね。
歌っていて、楽しく爽やかな気分になること間違いなし。
春を歌おう作詞:小林純一/作曲:中田喜直

柔らかな春の光が差し込む中で、新入生たちの心に寄り添う、小林純一さんと中田喜直さんが紡ぎ出した心温まる楽曲です。
メロディーは軽やかで、子どもたちが口ずさみやすい親しみやすい曲調となっています。
世界中の言葉で春の訪れを表現する歌詞が織り込まれており、国境を越えた喜びの共有を感じられるのが本作の魅力です。
1970年代から小学校の音楽教科書に掲載され、学校の音楽教育現場で幅広く使われています。
子どもたちが新しい環境へ一歩を踏み出す入学式や、春の行事で歌うのにピッタリな1曲として、多くの人々に長く愛されています。
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

テレビアニメ『バンブー・ベアーズ』のエンディングテーマとして、1997年10月に発売されたシングルです。
作詞をふじのマナミさん、作曲を片岡嗣実さんが担当したユニット、パーキッツによる作品で、初めて会う友達との出会いを喜ぶ純粋な気持ちが描かれています。
新しい環境に飛び込む子供たちの、期待と少しの不安に優しく寄り添うような温かさが魅力ですね。
明るくポップなメロディは、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさにあふれています。
手遊びやダンスを取り入れて、みんなで一緒に歌うとさらに盛り上がることでしょう。
入園式で緊張している子供たちの表情も、本作が流れればぱっと明るくなりそうですね。
友達と手をつなぎたくなるような、春の門出を祝うのにふさわしい応援ソングとして、園での活動におすすめです。
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
友だちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし

岩谷時子さんが作詞、三木たかしさんが作曲したこの曲は、友情の大切さを歌った心温まるメッセージソングです。
優しいメロディーと覚えやすい歌詞で、子供たちの心に響く楽曲になっています。
1977年2月に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』の劇中歌として発表された本作は、その後多くの合唱コンクールや学校の音楽教材としても使用されてきました。
友だちと助け合う大切さを歌った歌詞は、4歳児の子供たちにもわかりやすく、みんなで歌うことで絆を深められる曲です。
保育園や幼稚園の発表会や日々の保育の中で、子供たちと一緒に歌って楽しむのにぴったりですね!
BELIVE作詞/作曲:杉本竜一

杉本竜一さんが作詞・作曲した楽曲は、未来への希望と仲間とのきずなをテーマにしたすてきな合唱曲です。
歌詞には、困難を乗り越えて喜びに変わる様子が描かれていて、子供たちの心に響くメッセージがたくさんこめられています。
1998年にNHK番組のエンディングテーマとして発表されてから、学校の合唱コンクールや卒業式などで広く歌われるようになりました。
ぜひ発表会や卒園式で手話を交えて歌ってみてはいかかでしょうか。
さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

1988年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のエンディングテーマとなった曲がこちら。
長い年月がたっていますが、親から子へ愛され続けて歌い継がれている曲ですよね。
アニメソングでありながらも音楽の教科書にも載っているそうで、親しみうたわれている様子がわかりますね。
子供たちの好きな曲の人気投票でも、常に1位になるほどだそうです。
動画などを参考にしながら振り付けをつけて歌ってもいいですし、タンブリンやすずなどでリズムをとりながら歌うのもオススメです。
最後の一歩 最初の一歩作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

学校行事の節目で歌い継がれている温かな合唱曲はいかがでしょうか。
作詞家の桑原永江さんと作曲家の若松歓さんによって制作され、2010年1月に発売された合唱ピースなどで音源化されました。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも、その先にある新しい出発への希望がひとつにつながっている情景を描いています。
テレビなどのタイアップはありませんが、実質的なタイアップ先ともいえる学校の卒業式という場面に寄り添う役割を持ち、アルバム『卒業式のうた2』などにも収録されています。
学び舎から未来へ歩みを進める子どもたちへ向けたエールとして、心に響く素晴らしい1曲です。
ぜひ大切な行事で声を合わせて歌ってみてください。
宇宙船のうた作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

宇宙への冒険心をかき立てる楽しい一曲です。
軽快なメロディーが印象的で、子供たちが自然に口ずさめる親しみやすさが特徴です。
歌詞には楽しい掛け声も含まれており、みんなで一緒に楽しく歌える参加型の曲になっています。
この曲は多くの保育園や幼稚園で歌われていて、子供たちの想像力を刺激する、とってもユニークなうたです。
楽譜も出版されているので、ピアノで伴奏しながら歌うこともできますよ。
発表会や音楽会で歌うのはもちろん、宇宙をテーマにした製作活動と合わせて取り入れるのもおすすめです。
公園にいきましょう作詞/作曲:坂田おさむ

元歌のお兄さんとして親しまれている坂田おさむさん。
彼が手掛けた曲の中でも高い人気を誇っているのが『公園に行きましょう』です。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』の中披露されて以降、全国の幼稚園や保育園で歌われてきました。
曲中では公園にお出かけする時のワクワクする気持ちが表現されています。
途中、合いの手を入れるパートがあるので、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
それから、公園に出かける前に歌ってみるのも楽しいでしょう。

