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民謡 の検索結果(21〜30)
北海盆唄三橋美智也

「北海盆唄」は北海道に伝わる民謡で、かつて炭鉱で栄えた三笠市幾春別が発祥の地とされています。
演歌歌手の三橋美智也のレコードが大ヒットしたことから全国的に普及しました。
北海道各地でお盆になると盆踊り用の曲として用いられ、三笠市では発祥の地をアピールするために毎年8月に三笠北海盆おどりが開催されています。
米節佐藤美恵子

大正時代以降にできた「新民謡」に位置する『米節』。
その名の通りお米に対することを歌った民謡で、昭和にできたということもあり、比較的わかりやすく面白い歌詞が魅力的な楽曲です。
この曲は昭和10年作曲の『博多小女郎浪枕』の替え歌であり、当時のメロディーそのままで歌詞だけ変えて歌われています。
米どころでもある宮城県で伝わっており、お米を栽培するその手間暇や心情を歌った、米農家の愛のこもったお米ソングです。
俵積み唄

米俵を威勢よく積み上げる情景が目に浮かぶ、東北の活気あふれる祝い唄です。
もともとは青森県南部地方で豊作や家の繁栄を願い歌い継がれてきたもので、大地とともに生きる人々のたくましさと喜びに満ちています。
千の俵、万の俵へと富が増えていく様子を力強い掛け声とともに歌い上げる様は、聴く人の心を晴れやかにしてくれますね。
この楽曲は、全国大会が開かれるほど広く親しまれ、和洋の楽器を融合させた躍動的なアレンジで楽しまれることも。
祝いの席はもちろん、仲間と目標に向かうときに聴けば、きっと勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
鉄砲伝来数え唄原田直之

現在では、ロケットうちげの地として有名ですが、一昔前は、やはりポルトガルからの鉄砲伝来です。
唄はとくに民謡は地域のでき事や様子を唄にしているので、勉強にもなります。
ただ、10番の詞は若狭という女性は鉄砲の作り方を条件に異人と結婚しました。
彼女が幸せだったのか不幸だったのかはわかりません。
浪花小唄

『浪花小唄』は、昭和初期に多く作られた新民謡の一つです。
東京以外の土地をテーマにした新民謡は当時まだ少なく、この『浪花小唄』はいわゆる「ご当地ソング」のはしりともいえる楽曲。
『道頓堀夜景』という別名で呼ばれることもあります。
仙台盆唄

夏の夜の盆踊りの輪が目に浮かぶような、心おどるリズムが印象的な宮城の民謡作品です。
1954年に仙台市宮城野区の風物や名所を歌詞に織り込み、振付とともに創作されました。
故郷の美しい風景や人々の温かい営みを歌った優しい調べが、聴く人を懐かしい夏の思い出へと誘います。
本作はMIKAGE PROJECTがEP『蹈‑TOU‑』で現代的な解釈を加えるなど、多彩な形で歌い継がれているのも味わい深いところ。
郷土への愛情が込められた音色に、そっと耳を傾けてみませんか?
大漁唄い込み

威勢の良い掛け声と、大地に響くような力強い歌声が印象的な宮城を代表する民謡です。
歌詞には松島や石巻といった地元の名所が誇らしげに歌い込まれており、豊かな海の恵みとともに生きる人々の喜びや郷土への深い愛情が伝わってきます。
JR東北新幹線では1991年まで仙台駅の到着チャイムとして親しまれたほか、バンドのNeoBalladが『大漁唄い込み〜斎太郎節〜』として現代的に編曲した作品もあります。
仲間と声を合わせて一体感を楽しんだり、宮城の雄大な風景に思いをはせたり、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

