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鳥羽一郎・津吹みゆ の検索結果(1〜10)
兄弟船鳥羽一郎

1982年にリリースした代表曲でありデビュー曲の『兄弟船』を歌う鳥羽一郎さんは、三重県鳥羽市出身です。
名前の鳥羽は出身地から取って名付けられたそう。
同じく演歌歌手として活動する山川豊さんは鳥羽さんの実の弟です。
2005年に出場した『紅白歌合戦』では二人で『海の匂いのお母さん』をデュエットしました。
漁業を営む家で生まれた生い立ちを生かしたかのような、熱い魂のこもった歌声が印象的な鳥羽さん。
海難遺児救済を目的としたチャリティーイベントをはじめ、さまざまなチャリティーをおこなっていることから、何度も紺綬褒章受章を受賞しました。
会津・山の神津吹みゆ

こぶしのきいた力強い歌声が魅力の若手女性演歌歌手が津吹みゆです。
2015年のデビュー曲「会津・山の神」は、故郷である福島を舞台とした楽曲です。
王道の歌声と高い歌唱力を武器としながらも、ヘビーメタルバンドとコラボレーションするなど、精力的に活動しています。
下北漁港鳥羽一郎

昭和59年6月にリリースされた鳥羽一郎のシングル。
昭和57年「兄弟船」でデビューした鳥羽は各地の漁港や漁師をモチーフにした多くの曲を歌っています。
父親が漁師、母親が海女さんというだけあってリアリティたっぷりと歌い上げています。
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディと物語のように紡いだ童謡です。
林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。
三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディラインです。
学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。
自然に触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。
会津なみだ橋津吹みゆ

会津を舞台に別れの情景を描いた津吹みゆさんの新曲。
遠い目をした旅の人との別れ、待っていてほしいと言って去っていく後ろ姿、残された女性のせめてもう一度逢いたいという願い。
柳が切なくぐずり泣く様子や、笹舟に乗せた夢の行方など、情感あふれる歌詞が心に響きます。
2024年1月にリリースされた本作は、津吹さんにとって久しぶりの会津を舞台にした歌。
力強くも哀愁を帯びたボーカルが曲の世界観をより深めています。
故郷を離れた人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う1曲です。
山陽道鳥羽一郎

身勝手な傷心を抱きつつ、夢を追う旅路へつく男の姿を描いた「山陽道」。
「兄弟船」でおなじみの演歌の大御所である鳥羽一郎さんが力強いこぶしとともに歌い上げる姿は、演歌という日本の古き良き文化を私たちの心に留めておいてくれるものです。
飛べない鳥ゆず

飛び方を忘れてしまった鳥の姿に、挫折した心の葛藤を重ね合わせたゆずの名曲です。
一度つまずいて自信を失い、進むべき道を見失った時のやるせない感情が、切ないメローなサウンドに乗って胸に響きます。
しかし本作は、ただの失意の歌ではありません。
大切な人からもらった優しい言葉を道しるべに、再び歩み出そうとする再生の物語が描かれていますよね。
2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩り、名盤『トビラ』にも収録されました。
大きな壁にぶつかった時、次の一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。

