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合唱できる の検索結果(181〜190)
さくらケツメイシ

平成世代から絶大な支持を集めたヒップホップグループ、ケツメイシ。
ヒップホップという枠組みではあるものの、音楽性は非常にキャッチーで、歌いやすい作品が多くあります。
なかでも、特にハモりやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『さくら』。
ハモリの印象は薄いと思いますが、実はサビ部分でうっすらとハモリのコーラスが登場しています。
コーラス部分だけを抽出するアプリなどもあるので、ぜひそういったアプリでコーラスを注意深く聴いてみてください。
ハモリの難易度は低いので、初心者にオススメです。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。
明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。
全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。
ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。
明日もSHISHAMO

2017年リリース曲で、NTTドコモのCMソングとして使われていた曲です。
出だし~サビにいくまでは全然ピンときませんが、サビでみなさん「聴いたことある!」と思うはずです。
全体の音域はG3~D5で作られているので、ほとんどの女性はキーを変えずに歌えるのではないでしょうか?
また、バンド×ブラスバンドということもあり、曲調がとても軽快でリズムに乗りやすい曲ですね!
カラオケでも十分に盛り上がれて楽しめると思いますよ。
ただ、サビ部分が思っているより長めなので、持久力が必要なのと飽きてしまわないか心配です。
同じサビでも、前半と後半で大きく2つに分けて歌うとメリハリがついていいかもしれませんね!
樹氷の街作詞:竹岡範男/作曲:矢田部宏

雪国の冷気と街の息遣いが交差する詩世界を描いた1曲。
作詞の竹岡範男さんと作曲の矢田部宏さんが手掛け、1980年に音楽之友社から出版された混声三部合唱曲です。
同年や1983年のコンクールなどで自由曲として多くの支持を集め、近年も合唱曲を集めたアルバムに収録されるなど、長きにわたり歌い継がれています。
短調の陰影をもつ本作は、冒頭のきらめきから遠景への広がりを立体的に表現する音色のコントロールが難所です。
豊かな響きと和声感を追求したい合唱団の方にピッタリの、奥深い名曲ですよ。
AM11:00HY

こちらはもともとデュエットソングなので、その場にHY好きの女性がいる場合一緒に歌ってもらいましょう!
それか、ひとりで歌い切りたい時はワンオークターブ下げて歌うことによりHYのボーカルの難易度の高いハイトーンボイスも歌っていて心地よい高さに感じられます。
サビのハモリは最難関の「つられる」ポイントです。
事前に音程を念入りに確認しておくと安心です。
リフレイン作詞:覚和歌子/作曲:信長貴富

思春期の子どもたちの気持ちを鮮明に描いた作品『リフレイン』。
アルバムには童声合唱とピアノのためのという言葉が添えられており、子供の声ならではの美しさを全面に打ち出した曲調が特徴です。
そんな本作はオーソドックスなバラードといった感じのメロディなのですが、抑揚がかなり激しい作品なので、低音パートでの男性陣の支えが非常に重要になります。
ソプラノとアルトが目立つ作品ですが、何気にバスの難易度が高いので、ぜひそこに注目しながら聴いてみてください。
encoreHey! Say! JUMP

こちらの曲はグループをとても活かしている曲ですね!
ユニゾンもハモリも多く、歌うのも聴いているのも楽しい曲です!
アイドルグループはあまりハモリがあるイメージではないですが、最近は皆さん歌唱力が高くレベルが上がってきているので、ユニゾンばかりではなくハモリ担当の人がいたりと聴いていて楽しいですよね!
この曲のハモリは基本的に3度上で進行しているのでわかりやすく歌いやすいと思います。
グループ曲なので推しでパートを分けて歌うと楽しいと思いますよ!
Amazing GraceJudy Collins

牧師であるジョン・ニュートンによって作詞された賛美歌です。
彼はこの他にもいくつかの賛美歌を世に送り出しています。
アメリカ国民に愛されている曲の一つですが、ジュディ・コリンズが歌ったカバー版がイギリスでも人気を博しました。
日本でも多くのアーティストによってカバーされています。
合唱すれば、コンクール会場が幻想的な雰囲気に包まれるはずです。
心の瞳坂本九

坂本九さんの代表曲の一つとして知られるこの曲は、愛する人への愛情と絆を描いた感動的な1曲。
やわらかいメロディが印象的で、言葉を超えた心の通い合いや、時をへても決して変わることのない純粋な絆を描いた歌詞が感動的なんです。
合唱曲としても大変人気が高い1曲ですので、ぜひ挑戦してみてください。
きっと大きな感動が生まれるはずです。
BelieverImagine Dragons

インパクトの強い作品で合唱コンクールを盛り上げたい方にオススメしたい作品が、こちらの『Believer』。
この作品は世界でも非常に高い評価を集めるオルタナティブ・ロックバンド、イマジン・ドラゴンズの作品で世界中でヒットを巻き起こしたスポーツをテーマにした作品です。
迫力のあるメロディーのため、合唱との相性が悪いように思えますが、足踏みなどでリズムを取りさえすれば、しっかりとクオリティが維持される作品です。
合唱できる の検索結果(191〜200)
Don’t Stop Believin’Journey

1980年代に世界的な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
キレのあるハードロックからバラードまで、なんでもこなしてしまうバンドでスティーブ・ペリーさんがボーカルを務めていた時代の人気はすさまじいものでした。
そんなジャーニーの作品のなかでも、特に合唱コンクールにピッタリな作品が、こちらの『Don’t Stop Believin’』。
エネルギッシュな楽曲のため、合唱だけではなく足踏みや手拍子を加えてみると良いスパイスとなるでしょう。
未来へ作詞:谷川俊太郎/作詞:信長貴富

谷川俊太郎さんの深い詩的表現と信長貴富さんの繊細な旋律が融合した素晴らしい合唱曲です。
日常の小さなものに込められた希望を歌い上げ、過去から未来へと続く生命の流れを描いています。
2008年3月、京都エコー合唱団の創立45周年記念演奏会で初演されて以来、多くの合唱団に親しまれている本作は、震災後の喪失感や悲しみを抱える人々に「未来を見据える力」を与える曲として注目を集めました。
今を大切にする気持ちと未来に向かう勇気を共有したい方にオススメの一曲です。
待つわあみん

昭和の女性デュオによるハモリ曲といえば、あみんが歌うこちらの『待つわ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はハモリ曲としては、登竜門と言っても過言ではない作品で、初心者にでもとっつきやすい非常に歌いやすいボーカルライン、コーラスラインで構成されています。
いきなりハモリというと難しい場合もありますが、本作はハモリ部分であるサビの最初はコーラスも主旋律を歌うので、そういった意味でも非常にハモりやすい楽曲と言えるでしょう。
花は咲く花は咲くプロジェクト

東日本大震災復興支援ソングとして歌われたこの曲は合唱曲にピッタリです。
この曲は多くの芸能人が歌をつないでいくMVが印象的ですが、そのように大勢で歌うのに適しています。
東日本大震災は日本人として忘れてはいけない出来事なので若者が歌い継いでいかなければなりません。
J-POPとは違い、落ち着いた歌なので高校生の合唱にピッタリです。
大学生や社会人になる前の思い出としてぜひ『花は咲く』を歌ってみてください。
Oh Happy Dayエドウィン・ホーキンズ・シンガーズ

有名なゴスペルソングのひとつです。
ミュージカル映画「天使にラブソングを2」で使用されたことにより、合唱曲として人気となりました。
さまざまな作曲家によって編曲されていて、ハーモニーの美しい明るく楽しい楽曲です。
きれいに歌えたら、きっとかなり盛り上がりますよね。
祝祭皆川溺

ダークな世界観でリスナーの注目を集めるボカロP、皆川溺さん。
『ニヒリズム』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の曲のなかでも女性ボカロによる合唱が印象的なのは『祝祭』です。
ダイナミックな管楽器の音色が響くダンサブルな楽曲に仕上がっています。
透明感のある歌声をもつv_flower、歌愛ユキ、初音ミク、結月ゆかりによる透きとおるコーラスワークが体験できるでしょう。
美しくもはかない合唱曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐さんとMr.Childrenによる名曲『奇跡の地球』。
夏の暑さを感じさせるような湿度の高いメロディーでありながら、ノリの良さもかねそなえた作品で、30~40代から絶大な支持を集めています。
そんな本作のハモリポイントはサビ部分。
一般的なハモリ曲と比べて、かなりコーラス側が低音域に仕上がっています。
最近の楽曲はハモリパートでもファルセットを使うことがあるので、高い声が出ない方にとっては、本作のハモリパートは非常に歌いやすいのではないでしょうか?
未来へ作詞:谷川俊太郎/作曲:信長貴富

静ひつでありながら力強いメロディが心に響く、谷川俊太郎さんと信長貴富さんによる合唱曲。
繊細な言葉の選択と美しいハーモニーによって、人生や未来への思いを深く掘り下げています。
アルバム『かなしみはあたらしい』に収められている本作は、2009年6月に埼玉県立大宮高等学校音楽部の第45回記念特別定期演奏会で初演されました。
学校の合唱コンクールや定期演奏会でたびたび取り上げられており、女声合唱団の演奏にも適した楽曲として高く評価されている1曲です。
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情の尊さと日常のなかで見落としがちな大切なものへの気づきをテーマに、胸に響くメロディと歌詞で表現した合唱曲です。
過去の思い出と今を生きる自分を重ねながら、ともに過ごした時間や人とのつながりの素晴らしさを優しく歌い上げています。
2006年に教育芸術社から発売され、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌として起用されたほか、中学校の音楽教科書にも採用されている本作。
卒業式や合唱コンクール、文化祭などでも幅広く親しまれており、ともに歌う仲間との絆を深めるシーンにピッタリの楽曲となっています。
願いごとの持ち腐ぐされAKB48

『願いごとの持ち腐れ』は人気アイドルグループ、AKB48の楽曲です。
三拍子のすこし悲しげな楽曲になっているので、合唱コンサートの選曲に彩りを加えてくれるのではないでしょうか。
また、こちらの曲はは2017年のNHK全国音楽コンクール、中学校の部の課題曲にもなりました。
本格的な合唱の練習がしやすい混声三部合唱バージョンもあるのでぜひチェックしてみてください。

