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ギター好きさんへ の検索結果(101〜110)
Wata

世界中からカルト的人気を集めるBorisの紅一点ギタリスト、Wataさん。
山のように積み上げられたOrangeアンプとレスポールから出される分厚いサウンドが彼女の特徴です。
こちらのライブ映像は、DJセットなどをアップロードしている人気チャンネルBoiler Roomが、Borisの東京でのライブの様子を収めたものです。
Stairway To HeavenLed Zeppelin

言わずと知れたLed Zeppelin、4枚目のアルバム、通称『Four Symbols』に収録の名曲。
日本タイトル『天国への階段』と言った方が国内では通りがいいかもしれないですね。
クリーンギターとメロトロンによる切ないイントロから、静かに、そして力強く歌い上げるロバート・プラントのボーカルが印象的です。
そして何より圧巻は、曲の後半の大部分を占めるジミー・ペイジさんのギターソロでしょう!
チバユウスケ

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、The Birthdayの活動で知られている、チバユウスケさん。
グレッチのギターを愛用しており、The Birthdayになってからは、テネシーローズを持っていることが多くなりましたが、数々のセミアコを使用していました。
安部俊幸

日本のミュージシャンで、チューリップのギタリストをしています。
愛用の楽器のなかではギブソン・ES-335がもっともお気に入りですが、リッケンバッカーやアイバニーズに特注したギターなども使用しています。
杉真理さんやピカデリー・サーカスの作品に参加したりと、サポートミュージシャンとしても活動しています。
また、エッセイ本なども発売するなど幅広く活躍しています。
風の日ELLEGARDEN

エルレの略称で知られ、現在J-POPシーンで活躍する数多くのバンドに影響を与えてきた4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録されている『風の日』は、思わず共感してしまうようなエモーショナルな描写の歌詞が心に響きますよね。
印象的なアルペジオやエッジの効いたブリッジミュートなど基本的なテクニックが要求されるため、初心者ギタリストの練習にもぴったりですよ。
また、ギターソロがかなりルーズなため再現したいフレーズだけ残してアレンジしてしまっても良いでしょう。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

20代前半の人にとっては懐メロなこの曲は心地よいイントロのフレーズを流れるようにミスなく弾ききることができればライブでも目立てること間違いありません。
派手に早い部分はないですが、ミスなく弾くという点に焦点を当てた練習曲です。
Helix崎山蒼志

アコースティックギターの音色がオルタナティブロックサウンドに聴こえる、稀有な作品だと思います。
テレビ番組への出演をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター崎山蒼志さんの楽曲で、2022年にリリースされたセカンドアルバム『Face To Time Case』に収録。
かき鳴らされるギター、芯のあるドラムワーク、そして崎山蒼志さんらしいメロディーラインと歌詞がダイレクトに刺さるんですよね。
ロック、ひいては音楽の新しい「かっこよさ」がここにある気がします。
ロメオBLANKEY JET CITY

ジャギジャギにひずんだギターの音が男らしくてかっこいい!
音楽番組『イカ天』への出演をきっかけに人気に火が着いたロックバンド、BLANKEY JET CITYの楽曲です。
1998年にリリースされたアルバム『ロメオの心臓』に収録。
シンプルなギターリフのくり返し、というのも渋くて、聴いていると気持ちが熱くなってしまいます。
天体観測BUMP OF CHICKEN

この曲も邦楽ロック曲の中では定番で、人気と知名度が高い曲ですよね!
この曲を練習するときは、まずチューニングを半音下げにしましょう!
でないと原曲と合わせて弾いたときに合わないので注意です!
そして、この曲なんですが、基本的にはオープンコード主体で進行していきます。
本当にギターを始めてすぐの方には難しいと思いますが、少しずつオープンコードが弾けるようになった方ならチャレンジしてみるといいです!
アドナインスやサスフォー、オンコードなどが登場するので、出てきたコードの構成や役割を勉強してみると、今後自分で曲を作るときに役立つはずです!
Purple HazeJimi Hendrix

ギターの神様、ジミー・ヘンドリックス。
彼の演奏するギターはサイケデリックな音色やフレーズ、随所に歌心があり、歌声以上にメロディアスで豊かな響きがあります。
そんな彼の代表的な名曲『Purple Haze』はイントロのリフレインのフレーズを軸にギターソロなども展開されていきます。
シンプルなビートにサイケなサウンドのギターリフ、これはもうストラトキャスター使いの方にはたまりませんね、ぜひ歌うように演奏してみてください!
ギター好きさんへ の検索結果(111〜120)
Jimi Hendrix

ロックギタリストにとって神のような存在の彼は、右利き用のストラトキャスターをそのまま逆に持って弾くことで独特のサウンドを生み出したジミ・ヘンドリックスさん。
ギターを歯や背中で弾いたり、火をつけたり、破壊するパフォーマンスでも有名です。
たくさんのストラトキャスターが犠牲になったことでしょう。
アベフトシ

クールな雰囲気と歯切れのよいカッティングに取りつかれたファンも多いのではないでしょうか。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギタリスト、アベフトシさんです。
ライブではエフェクターを一切使わないことで有名。
2009年に満42歳という若さで惜しくも亡くなってしまいました。
Michael Landau

自身のソロ作品だけでなく、セッションギタリストとして多くの作品にギタリストとして参加しているギタリストがマイケル・ランドウさんです。
実は、矢沢永吉さんや松任谷由実さんといった日本人アーティストの音源でも彼のプレイが聴けます。
カリッとした心地よいギターのトーンはストラトキャスターならではですね。
日本の米は世界一打首獄門同好会

打首獄門同好会の『日本の米は世界一』は、バンドを代表する曲のひとつ、パワフルに米への感謝を伝える楽曲です。
重低音が響く曲ということで難しそうに感じてしまいますが、テクニカルなソロはない曲なので、まずはコードの押さえ方と鳴らし方を理解していきましょう。
手の形は一定でポジションの移動で音程を出し、ミュートも取り入れながらアクセントを加えることなどがポイントですね。
重量感を演出するために、曲のテンポもそこまで速くはないので、一つずつの音を意識して演奏に挑戦しましょう。
BlackbirdPaul McCartney

ポール・マッカートニーさんはビートルズのベーシストとして知られていますが、ギターも弾きます。
もともとはギタリストでしたし、一説ではジョン・レノンさんやジョージ・ハリスンさんよりもギターはうまいと言われていたとか。
もっとも、こんなステキなプレイをしていたわけですから、それもあながち冗談ではないかもしれませんね。
everything but the loveHaKU

力強くスピード感のある戦車のようなリズムに、超高速のギター。
Aメロの、どうやって弾いているのかよくわからないエフェクティブな超絶ギターが気持ちよく、耳を奪われます。
その後もあの手この手で表現し続ける自由すぎるギターフレーズに注目して聴いてほしい楽曲です。
Risingmiyako(LOVEBITES)

海外のメタルフェスでも活躍するバンド、LOVE BITESのギタリストとして活躍するmiyakoさん。
クラシック音楽のバックグラウンドを持ち、ピアノやヴァイオリンの経験もある彼女は、正確かつテクニカルな演奏を披露しています。
速弾きのスキルは秀逸で、スウィープやレガート奏法を駆使した演奏スタイルが特徴。
コンポーザーとしても活躍する彼女は、クラシック音楽の影響を受けた構成と、メタルのエネルギーが融合した独特の世界観を持つ楽曲を数多く制作しています。
Dean Guitarsから彼女のシグネチャーモデルが発売されるなど、海外からも高い評価を獲得するアーティストです。
パンドラボックスエジマハルシ(ポルカドットスティングレイ)

テクニカルなバンド演奏を生かした楽曲をリスナーに届けるロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
楽曲のイントロや間奏などの印象的なギターリフを作り、自由自在に弾きこなすのがエジマハルシさんです。
音楽専門学校を卒業すると、2015年にバンドへ加入。
思わず体が揺れるようなカッティングや豊かな音色が響くギター演奏で、バンドサウンドに深みを与えています。
彼は、主にNashGuitarsのT72DLXを主に使用しており、厚みのある音と軽快な演奏を両立させたギタープレイを届ける福岡県出身のギタリストです。
Discommunication9mm Parabellum Bullet

「邦楽ロックのギターリフ」とはこれのことでしょう!
激しいサウンドとメロディアスなボーカルワークが支持されているロックバンド、9mm Parabellum Bulletの楽曲で、2007年にリリースされたEP『Discommunication e.p.』収録曲です。
1度聴けば耳から離れなくなるリフ、最高にかっこいいんですよね!
ギター演奏が趣味の方なら自分で弾きたくなってしまうんじゃないでしょうか。
アウトロのカオスな展開にも注目しながら、ぜひ!
ScarifiedPaul Gilbert

驚異的な速弾きで聴く者を圧倒する、アメリカ出身のポール・ギルバートさん。
ハードロックやヘヴィメタルを軸に、早くからその才能を開花させ、わずか18歳で名門GITの講師を務めたという逸話も持つ実力者です。
1986年、共同設立したレーサーXのアルバム『Street Lethal』で鮮烈なデビューを飾ると、ミスター・ビッグでは1991年当時にリリースされたシングル「To Be with You」が全米No.1を獲得し、世界的な成功を手にしました。
2007年にはGuitar One誌による「Top 10 Greatest Guitar Shredders of All Time」で4位に選ばれるなど、その神業的なテクニックは世界中で高く評価されています。
彼の魅力は超絶技巧だけに止まらず、ブルースやポップスにも通じる豊かなメロディセンスで、常に音楽性の幅を広げています。
圧倒的なテクニックと魂を揺さぶる情熱的なフレーズを求めるギターファンにとって、ポール・ギルバートさんのギターは最高のサウンド体験を約束してくれるでしょう。

