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ギター主役 の検索結果(241〜250)
Roy Buchanan

テレキャスターサウンドのパイオニア的な存在、ロイ・ブキャナンさんです。
アメリカ出身でブルース・ミュージシャンとして活躍しました。
ギター・プレイヤー誌による「50 Greatest Tones of all Time」の1人にも選ばれています。
僕らは今日も車の中Hump Back

2019年7月にリリースされたHump Backの1枚目のオリジナルアルバム『人間なのさ』に収録されている楽曲。
間奏における単音フレーズやクリーントーンのアルペジオといったさまざまなテクニックが使われていますが、速いテンポではないため初心者でも簡単に弾けるようになるフレーズです。
サビではパワーコードをかき鳴らすのではなく短く切って弾く事で歌を引き立たせ、さらにギターの存在感をより際立たせている、シンプルな演奏でありながらギターのかっこよさを感じられる演奏になっています。
TERU

ヴィジュアル系メタルバンド、VersaillesやJupiterでの活動で知られるギタリスト、TERUのギターはESPで製作されたシグネチャーモデル。
エクスプローラーのシェイプを禍々しくしたかのようなデザインが特徴的です。
ケイスケ・ザ・ニンジャ

忍者装束をトレードマークに、切れ味鋭い動きで観客を魅了するエアギタリスト、ケイスケ・ザ・ニンジャさん。
実はお笑いコンビ、ツインズのツッコミ担当、長塚啓佑さんというのはファンの間では知られていますよね。
彼の名を世界に轟かせたのは2014年のエアギター世界選手権で、敗者復活戦で満点となる18.0点を記録して決勝に進み、世界4位に入賞した活躍は、まさに伝説的です。
漫才で培った間合いの取り方と忍者さながらの機敏さを融合させ、見えない弦をリアルに感じさせるパフォーマンスは圧巻の一言。
理屈抜きで熱狂できるステージを求める人にとって、最高のエンターテイナーといえるのではないでしょうか。
Uchino

1996年から活動する東京のドゥームレジェンド、Coffins。
サングラスにレスポールがアイコンのギタリストUchinoさんの、3音下げチューニングのファットなサウンドが特徴です。
海外からの評価もとても高いです。
こちらの映像は、2018年にベルギーの有名なフェスに出演した際のもの。
彼のアーミングプレイは必見!
今更津野米咲(赤い公園)

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲をリスナーに届けるロックバンド、赤い公園のギタリストとして活躍した津野米咲さん。
同バンドの楽曲の作詞作曲を担当したほか、さまざまなアーティストへの楽曲提供など幅広い音楽活動をおこなっていました。
デビュー当時から、フェンダー社のストラトキャスターを使用しており、温かみのある音色からエッジの効いたサウンドまで、さまざまなアプローチで披露されるギター演奏が印象的。
ギターに愛称「べんぞう」を付けるなど、音楽に向けた深い愛情が感じられるアーティストです。
斧ベース

ギターではなくベースですが、KISSのジーンシモンズの斧の形をしたベースはとても有名です。
奇抜なメイクや、ド派手なキラキラした衣装、火を吹いたり、血を吐いたりのパフォーマンスに負けない、パンチのある形の変形ベースです。
紅猪居亜美

クラシックギターの演奏者として国内外の舞台で活躍する猪居亜美さん。
『リサイタル・ノヴァ』や『名曲リサイタル』などの番組にも出演しており、YouTubeではギター演奏の動画を発信しています。
4歳から父の影響でギターを始めた彼女は、数多くのギターコンクールで優勝。
大阪音楽大学に入ると首席で卒業し、2019年にはメジャーデビューしました。
音楽理論に基づいた正確な演奏と、幅広い音楽ジャンルの楽曲を弾きこなす対応力を兼ね備えているギタリストです。
Technical DifficultiesPaul Gilbert

レーサーXで活動した後、ビリー・シーンさんたちとMr.Bigを結成し世界的に有名となりました。
ヘヴィメタルやハードロック色の強いギタープレイが特徴で、タッピングやスウィープ・ピッキングなども楽々とこなす腕前です。
紹介するこの曲はレーサーX時代の名曲で、リフやソロプレイともに聴きやすくキャッチーなインスト曲です。
Otis Rush

サウスポーのブルースマン、オーティス・ラッシュさんはギブソン製のセミアコを愛用していました。
彼は右用のギターを弦も張り替えずそのままひっくり返して左用にしていました。
なかなか器用な方ですが、あのねちっこいプレイができていたのはそこに理由があるのかもしれませんね。
ギター主役 の検索結果(251〜260)
Jerrys BreakdownJohn 5

ロックバンド「マリリン・マンソン」に1998年より加入し、2003年まで活動をともにしたことで有名になり、世界的に知られるようになったギタリストです。
ロックをベースにしたさまざまなスタイルでのプレイは、どれも超一流。
テクニカルプレイもさらりとこなします。
紹介する曲は、カントリーシンガーのジェリーリードのインスト曲のカバーです。
HEADHUNTOKAMOTO’S

まっすぐ進んでいくような、前向きになれるサウンドと骨太なギターの音色が合っていますね。
4人組ロックバンドOKAMOTO’Sの6枚目のシングルで、2015年にリリースされました。
アニメ『デュラララ!!×2 承』へのオープニングテーマ起用が話題に。
ギターソロの軽快さもたまりません。
真赤My Hair is Bad

バンドを結成した高校生時代からさまざまなバンドのツアーサポートを務め、2016年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド、My Hair is Bad。
2ndシングル『一目惚れ e.p.』およびメジャー1stアルバム『Woman’s』に収録されている『真赤』は、バンドの名を一躍有名にした楽曲としても知られています。
アルペジオとストロークを織りまぜたギタープレイは、楽曲のテンポに対してゆったりしているため初心者ギタリストにもおすすめです。
基本的な奏法がメインとなるため、バンドアンサンブルでも余裕をもって弾いてほしいナンバーです。
山下達郎

フェンダーのテレキャスターを常に愛用している山下達郎。
1970年代からずっとテレキャスター一筋のようです。
たまにストラトキャスターも使われますが、いすれにせよフェンダーがお好きだとか。
やはりアーティストによって好みの楽器ってあるんですね。
フェンダーのテレキャスターから、あの曲この曲がうまれたんでしょうね。
マキシマム・ザ・亮君

日本のロックバンド、マキシマムザホルモンの歌と6弦と弟を担当する亮君もレスポールを愛用しています。
ハードコアの、重いグルーヴ感のあるサウンドにも、レスポールが一役買っています。
メディア露出が少ないですが、日本を代表する人気バンドです。
Matt Heafy

2008年のアルバム「将軍」から7弦を使い始めたTriviumのギターボーカル、Matt Heafy。
現在ではEpiphoneのレスポールを使っていますが、2011年頃までは7弦のエクスプローラーを使用していました。
こちらはドイツのメタルフェス、Wacken Open Airでのライブ映像です。
シャングリラチャットモンチー

とんでもない楽曲を持ったバンドが現れました。
音楽性は当時珍しい4つ打ちロックであり、またサビが何度も繰り返す摩訶不思議な構成です。
また詩の世界も独特でその後のブレイクを予感させるような1曲となっています。
Jimi Hendrix

ロックギタリストにとって神のような存在の彼は、右利き用のストラトキャスターをそのまま逆に持って弾くことで独特のサウンドを生み出したジミ・ヘンドリックスさん。
ギターを歯や背中で弾いたり、火をつけたり、破壊するパフォーマンスでも有名です。
たくさんのストラトキャスターが犠牲になったことでしょう。
互いの宇宙JYOCHO

キラキラと光るようなギターサウンドが心地良すぎます。
マスロックやプログレッシブロックが感じられる音楽性を持つバンド、JYOCHOによる楽曲で、2018年にリリースされたEP『互いの宇宙 e.p』に収録。
アニメ『伊藤潤二「コレクション」』のエンディングテーマに起用されました。
テクニカルかつ哀愁のあるフレーズがとめどなく押し寄せてくる……そういう印象を受けるギタープレイですね。
ちなみにですが、音色でわかったかもしれません、ギター担当のだいじろーさんは元宇宙コンビニの方です。
シュガーソングとビターステップ斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENのギタリスト。
4歳までニューヨーク、その後はシンガポール・イギリスなどを転々とし過ごされていたようです。
ギタープレイの特徴は抜けのよいクリアなサウンドと歯切れのいいカッティングです。
愛用ギターはFender Custom Shopストラトキャスター。
生き生きした歌声も魅力ですね!

