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秋の行事 の検索結果(121〜130)
毛糸とちぎり貼りのチクチクいがぐり
秋といえば、甘くておいしい栗の季節。
栗ご飯や栗のスイーツが好きな子供たちのなかで、栗が実っているときの「いがぐり」状態を知っている子はどのくらいいるでしょうか?
せっかく栗が旬を迎える秋ですので、本を見せたり実際に公園に出かけて栗の木を見せたりしながら栗が実る様子を観察して、いがぐりの壁面飾りを作ってみるのもオススメですよ!
丸い台紙に栗の形にカットした画用紙を貼り付けたら、「いが」をイメージしながら毛糸やちぎった色紙を貼り付けましょう。
大きな栗の木の台紙に貼り付ければ、秋らしい栗の飾りの完成です。
「十三夜」に供えられる食べ物はどれでしょうか
- お団子
- 里芋
- 栗
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栗
秋の日本には「十五夜」と「十三夜」という月見の行事があります。「十三夜」には収穫の感謝を込めて「栗」や「枝豆」など秋に収穫されるものを供える習慣があり、「十三夜の月見」は別名「栗名月」とも呼ばれます。
秋にオススメ!コオロギの折り方

折り紙を2回折って小さな三角を作ったら、袋部分をつぶして正方形を2つ作ります。
折り紙がめくれる方の角を下向きにして置き、表の四角だけ、下の左右の辺を中心線に合わせて折ってください。
折り目をつけてひらき、角をめくって折り目を使ってひし形につぶしましょう。
ひし形の下の角を両側にひらきながら折り上げ、左右の辺を内側に折って折り上げた部分を細くします。
ここがコオロギの足の部分ですね。
上の角を丸くなるよう折りたたんでおしりの部分を作り、折り紙を裏返したら、反対側の角を巻き折りして頭を作りましょう。
中心線で折り紙を二つ折りし、足を段折りして動きをつけたら完成ですよ。
秋の壁飾り

秋のイベントに合わせて、壁に大きな飾りを作って飾ってみてはどうでしょうか?
9月は中秋の名月、10月はハロウィンなどがありますし、イベントだけではなくもみじやブドウ、ススキやコスモス畑などの秋の風景を壁飾りにしても。
大きな画用紙をキャンバスにして、折り紙で作ったものを貼ったり切り絵を貼ってみたり工夫して楽しんでみましょう。
実際に落ち葉を拾ってきて貼っていく、というのもカラフルでステキな壁飾りになりそうですね!
秋の自然でへんしん!

色とりどりの葉っぱを使ってお気に入りのかんむりを作って遊びましょう!
あらかじめ両面テープを貼っておいたヘアバンドに、お散歩で見つけたたくさんの落ち葉をぺたぺたくっつけていけば、すぐにかんむりが作れちゃいます!
戸外で好きな色の葉っぱを選びながら作ることができるので「どの葉っぱを使おうかな?」とイメージも広がりますね。
どんぐりや松ぼっくりを使ってみるのもオススメ。
かんむりに限らず、お散歩バッグやマントなどいろいろなグッズを作ってみても盛り上がりそう!
完成したらみんなで変身してお披露目ごっこを楽しんでみてくださいね。
きつねとやまぶどうの絵画

秋の自然を感じさせてくれる、きつねとやまぶどうをモチーフにした絵画制作を楽しみましょう!
やまぶどうの実は指スタンプを使って、きつねは折り紙を折って表現しました。
5歳児さんにも取り組みやすい内容になっていますが、子供たちそれぞれのできる工程から始めてみてはいかがでしょうか。
ぶどうのツルはモールを使うとリアルな雰囲気が出せるのでぜひお試しを。
この制作を通して、季節感を味わえるだけではなく普通のぶどうとは一風変わった自然のやまぶどうを子供たちにも知ってもらえますよね!
ススキを使った生け花

秋の風物詩といえばお月見ですよね。
中秋の名月の日、お月見の日にススキなどが飾ってある風景をよく見ます。
秋の七草を飾るという風習もあるそうですが七草を集めるのはなかなか大変、ススキを使って生け花をやってみるというのはどうでしょうか?
ススキをメインにして、あとはコスモスやキキョウなど、手に入りやすい秋のお花を添えるとグッと華やかになります。
ススキだけでもひと味違う落ち着いた良さがありますね。
お月見の気分もグッと盛り上がることでしょう。
秋の手指遊び

手指の発達をうながす手指遊びを秋らしくアレンジして遊びましょう!
秋のモチーフを折り紙で作ったり、紅葉に見立てたちぎり絵に挑戦してもいいですね。
また、色画用紙をイチョウやもみじの形にカットして穴をあけ、毛糸を通してネックレスを制作してもステキ!
穴に毛糸を通す作業は集中力が必要で、子供たちが挑戦することで指先も上手に使えるようになりますよ。
さらに、年齢が異なったお友達と一緒に制作をしても楽しめるのではないでしょうか。
カエル
カエルの塗り絵で秋の季節を楽しみませんか?
ぴょんぴょんと跳ねる姿や、水辺の風景が描かれた塗り絵は、秋の豊かな色彩を存分に表現できそうですね。
お子さんと一緒に色を選びながら、自然に親しむ時間を過ごすのはいかがでしょうか。
先生方も、秋を感じる制作活動として取り入れてみてはどうでしょう。
きっと子供たちの感性が広がるはずです。
うろこ雲
個人的にはこの「うろこ雲」を見ると秋を感じます。
小さい雲がうろこみたいに並んでいて、なんだか大きな魚が空を泳いでいるみたいなんですよね。
子供たちもふと見上げた空にびっくりしたことがあるのではないでしょうか。
実はこのうろこ雲、気象学的には「巻積雲」と呼ばれるもので、数日中に雨が降るというサインとも言われています。
「いわし雲」や「さば雲」とも呼ばれていますよ。
秋の代表的な雲の姿を表す季語から、ぜひその下に広がる秋の風景も想像してみてくださいね。
秋の行事 の検索結果(131〜140)
サンマ
秋の味覚の代表、サンマの塗り絵はいかがですか?
銀色に輝く姿を、子供たちと一緒にカラフルに彩ってみましょう。
季節の移ろいを感じながら、保護者の方と楽しく創造的な時間を過ごせますよ。
運動会やお月見の塗り絵と一緒に、秋の風情たっぷりのサンマで、ページの上に秋を描いてみてくださいね。
秋のリズム体操

秋の童謡に合わせて全身を動かすリズム体操です。
椅子に座ったまま取り組めるので、高齢者の方も安心して取り組めますよ。
風がなびく様子を手のなめらかな動きで表現したり、虫の声を耳で聞くジェスチャーなど、幅広い動きが楽しめるでしょう。
手拍子や鐘を鳴らすポーズなど、上半身だけを動かす振り付けもあるので、体操初心者の方にもオススメです。
体を動かしたり、歌を歌いながら動きを覚えて脳トレもできます。
秋の風景が思い浮かぶ楽曲に合わせた運動にトライしてみましょう。
かわいいホカホカ焼きいも

秋の味覚のさつまいもを折り紙1枚で折っていきましょう。
折るときは折り目をしっかりつけながら折っていきましょう。
角度を自由に折ることで、一人ひとりのさつまいもの形が個性豊かなものになり、完成したときの楽しみが増えていくでしょう。
白い部分はクレヨンや絵の具など使って色を塗るのがオススメです。
角部分は折りさつまいもをふっくらした形に仕上げていきましょうね。
秋の壁面として飾ったり、カゴや袋に入れてお買い物ごっこなどで遊ぶのも楽しいかもしれませんよ。
にじみ絵のきのこ

にじみ絵を使って、秋の季節にかわいいきのこを作ってみましょう。
最初は柄の部分からです。
折り紙全体にのりを塗り、トイレットペーパーの芯に貼り付けます。
上下の不要な部分は内側に折り込むように貼ってくださいね。
次にコーヒーフィルターを使って傘の部分を作りましょう。
水性ペンでコーヒーフィルターに模様を描き、霧吹きで水をかけます。
乾いたら、柄と傘をのりでしっかりくっつけてください。
これできのこの完成です!
水はインクがにじむよう、しっかりかけてくださいね。
水性ペンは何色か用意して、子供たちに選んでもらいましょう。
秋さがし探検

子供たちとお散歩に出かけてたくさんの秋の自然を探しに行きましょう!
お散歩の楽しさをよりいっそう盛り上げてくれるのがお散歩バッグ!
牛乳パックとすずらんテープを使えば簡単に作ることができます。
油性ペンやシールを使って自由に装飾して、オリジナルバッグを作ってみてくださいね。
どんぐりや松ぼっくり、きれいに色づいた葉っぱなど、子供たちとたくさんの秋を発見して楽しみましょう。
気に入った自然物はお散歩バッグに入れて持ち帰り、部屋に帰ってから「こんなの見つけたよ!」とみんなで見せ合いっこをすれば、よりいっそう秋の自然への関心も深まりそうですね。
秋ならではの自然にたくさん触れ、親しみを持ちながら、季節の変化を感じていきましょう!
お月見 壁面飾り

9月の壁面飾りとしてぴったりなお月見の風景を作って壁面に飾ってみましょう。
きれいな丸いお月さま、お月見にはつきもののおいしそうな月見団子、月を見上げるかわいいうさぎたち、夜風にそよぐすすきなどいろんなアイテムがありますよね。
壁一面に職員さんが作るのもいいですし、みなさんでペーパークラフトのように細かなパーツを貼り合わせ、一人ひとりのお月見の風景を作り上げて飾ってみるのも工作として楽しめ、そして飾った後も眺めても楽しめますね。
お手軽ドングリ

秋になるとお散歩でどんぐり拾いをする子供たちの姿を見かけることが多いですね。
子供たちの大好きなどんぐりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に2回おっていきましょう。
折り紙を開いたら、角を中心線に向かって折り、さらに中心線へ向かって2回折っていきます。
子供達にはゆっくり丁寧に声をかけ折っていきましょうね。
裏返し、三等分くらいの部分を左右折りどんぐりの形を作っていきましょう。
角を三角に少し折り、丸みを出したら完成です。
折り紙の色を変えながら作るのも楽しそうですね。
さつまいも
秋になると甘くてほくほくのさつまいも。
大好きな子供たちも多いですよね。
塗り絵をしながら、さつまいもの形や色を楽しく学べます。
オレンジや茶色の色鉛筆を使って、ゆっくりと色を塗っていくのはとても楽しいですよ。
子供たちと一緒に「さつまいもって、どんな色かな?」と会話を楽しみながら、秋の味覚への関心を深められそうですね。
スイカ割り

目隠しして、周りの人の声を頼りに「えいっ!」と棒を振り下ろす、スイカ割り。
夏らしさを目で耳で、そして味で感じられるイベントです。
もし子供たちにやってもらうとなれば、かなり盛り上がる催しになるでしょう。
「もっと前!」「ちょっと右、行きすぎたから左!」大声を上げて熱中している姿が目に浮かびますね。
割れたらキレイに切り分けて、みんなで一緒にいただきます。
「昔ながらの日本の夏」というものが体験できるはずですよ。
夕涼み会と盆踊り

夏といえば盆踊り!
夏祭りでもよく見かけますよね。
そこで7月の暑い季節に夕涼み会を開き、子供たちと盆踊りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
かわいい浴衣を着て、手にうちわを持ってダンス感覚で踊れば楽しいと思いますよ。
子供向けの盆踊りソングは意外にたくさんあり、みんながよく知るキャラクターがテーマの曲も。
冷たいジュースやお菓子を用意すれば、夏のステキな思い出の一つになるでしょう。
夕方から始まるイベントというのも、子供たちにとっては新鮮かもしれませんね。

