【手作り】趣味を増やそう!手芸の種類まとめ【クラフト】
「新しい趣味を始めたい」「手先の器用さを活かしたい」そう思ったときにチェックしていただきたいのが、こちらの記事!
今回は自宅にいながらクラフトワーク、手芸の種類をまとめてご紹介していきます。
裁縫系や編み物、アクセサリー作りに活用できるアイデアまで幅広くピックアップ!
ハンドメイドグッズを販売するイベントへ参加したい方にもオススメな内容です。
ぜひ最後までご覧になって、自分にぴったりなものを見つけていってくださいね。
【手作り】趣味を増やそう!手芸の種類まとめ【クラフト】(1〜10)
つまみ細工

つまみ細工は江戸時代から伝わる伝統工芸品で、成人式の髪飾りといえばこのつまみ細工で作られたものが定番ですよね。
ちりめんなどを始めとする薄手の布を折りたたんでいくことで、お花などのモチーフを作っていきます。
基本の工程はシンプルながらも、材料選びや色の組み合わせ、モチーフをどう作っていくかなど、自由な発想で取り組めるのがつまみ細工の最大の魅力。
布とピンセット、のりがあれば作れるので、まずはキットや教本などを手に入れて作品を1つ作ってみてはいかがでしょうか?
サテンステッチ

クッションやタペストリーに施された刺繍には、繊細さを感じますよね。
刺繍にはさまざまな刺し方がありますが、基本のサテンステッチに挑戦してみましょう。
サテンステッチとは、名前の通りサテン生地の様に表面をつややかに仕上げ、狭い面積を縫うときに使えます。
布に描かれた図案の下から糸を通した針を出して縫っていきましょう。
刺繍が初心者の方なら、2本取りがオススメです。
2本取りとは、針の穴に通す糸の本数のことで、本数によって刺繍の雰囲気が変わりますよ。
細かいデザインや上品に仕上げたいときは1本取りに、刺繍の縫い目を活かしたザクザクとした雰囲気に仕上げたいときは4本取りにするなど調整してみてくださいね。
かぎ針編み

「編み物に挑戦したい」と思ったときに、オススメなのがかぎ針編みです。
かぎ針編みは、編み物の基本なので少しの練習でもできる編み方です。
編み物の経験が少ない方や、初めて挑戦する方も気軽に始められるのではないでしょうか。
中には難易度が高いものもあるので、情報収集しなつつ、基本的な編み方から始めてみてくださいね。
かぎ針編みの基本的な編み方種類には、くさり編みやこま編みなどがあります。
いろいろな編み方をマスターすると、作品の幅も広がりますね。
ぜひ楽しみながら編んでみてくださいね。
タティングレース

タティングレースはヨーロッパ発祥のレースの編み方で、結び目で構成されていく技法のことです。
レースを編むのに使う道具はシャトルと呼ばれる糸巻きだけで、手軽に始められるのも魅力の一つ。
ヨーロッパ生まれのレースの技法というだけあって、出来上がった作品は非常に繊細で美しく、上品な印象になります。
ピアスやネックレスなどのアクセサリーや、コースターなどの雑貨も作れるので、作ったあとも楽しめるのが最大の魅力といえるでしょう。
羊毛フェルト

羊毛フェルトとは、羊毛を専用の針で刺すことで繊維を絡ませてさまざまな形を作っていく手芸です。
羊毛フェルト独特のふわっとした質感がかわいらしく、動物やアニメのキャラクター、食べ物なんかを作ってもとってもかわいらしく仕上がるんですよね。
また、羊毛フェルトは羊毛を針で刺すという単純作業がメインなので、黙々と作業に没頭できるというのも魅力に感じている方も多いようです。
上達すれば本当にさまざまな表情の作品が作れるようになりますので、まずは簡単なものから作ってみてください。



