作って楽しい!いろいろな素材で作る簡単な手作り人形アイデア集
みなさんは人形ってお持ちですか?
小さな頃はおままごとで使ったり、お洋服を着せ替えて遊んだり、中にはお出かけする時や寝る時など、肌身離さず大切にしていた人や、今もずっと大切にしている人もいるのではないでしょうか。
今回はそんなお人形を、手作りできるアイデアを集めてみました。
缶や紙パックなどの廃材で作れる人形や、素材も百円ショップなどで手に入れることができる物が多いので、ぜひお気に入りの人形を見つけて、作って遊んでみてくださいね!
作って楽しい!いろいろな素材で作る簡単な手作り人形アイデア集(1〜10)
ペットボトルキャップでつくる人形
おうちにあるペットボトルのキャップを集めて作れる人形のアイデアです。
キャップの裏側のフチをグルーガンで固定したら、2つのキャップを合わせます。
もう1つ同じ組み合わせを作り、キャップを布でつつんだらグルーガンで接着して胴体のパーツを作りましょう。
円形にカットした布を縫い付けたもののなかに、丸めたティッシュを入れて胴体の上に固定して顔を作ります。
顔と胴体のあいだにレース生地を取り付けたら、複数の糸を束ねて折り込んだ髪の毛のパーツを頭に取り付けましょう。
ヒモでできた両手を取り付けてレースの服を飾り付けたら、最後に鉛筆やチークで顔の表情を描いて完成です。
着せ替え人形

さまざまな色や模様の服に着せ替えできる紙コップの人形です。
底を切り取った紙コップに切り込みを入れたら、えりを作るように折り込みます。
紙コップのカットの仕方によって、タキシードや制服のような服も作れますよ。
下の部分をギザギザに切り取ってスカートを作ったり、紙コップをペンやシールで飾りつけたりと幅広いアレンジが楽しめるでしょう。
顔のサイズを小さめに作ることで、洋服の着脱がスムーズになるのがポイント。
色画用紙で作った顔のパーツを逆さに向けた紙コップの底面に固定したら、あとはお好きな服を着せ替えして楽しんでくださいね。
紙パックでつくる人形

顔や体のパーツが動く立体的な人形を牛乳パックで作るアイデアです。
牛乳パックの底を切り取り、底の長さに合わせて印をつけます。
印に合わせて切り込みを入れた部分を折り込んだら、色画用紙とペンで作った顔と手、靴を貼り付けてピエロのできあがり。
牛乳パックの一部をカットしたり、貼り付ける色画用紙を変更することで着物を着た女性や演奏家、スキーを楽しむ人などさまざまなアレンジが楽しめます。
演奏家の舞台やスポーツの会場などを合わせて作ってみるのもオススメですよ。
靴下でつくる女の子の人形

女の子のお人形の作り方をご紹介します。
オーガニックコットンソックス、親子ソックス、35センチ✖️30センチ花柄カットクロス、綿、定規、アイロン、手芸用ぺん、6ミリサイズのさし目2個、毛糸、手芸用接着剤、レースをご用意ください。
頭と胴体は靴下をカットし、2つのパーツに分けて作っていきます。
頭はなみ縫いをして綿をつめましょう。
胴体は足部分を縫って綿を詰めていきますよ。
顔と胴体が完成したら2つを縫い合わせます。
続いて花柄のカットクロスを使って、お洋服を作っていきましょう。
アイロンで折り目をつけたら、なみ縫いと返し縫いで服を縫い、サイズを整えていきます。
帽子は親子ソックスをカットし、まつり縫いで縫ったら、表に返して完成です。
目を2つ手芸用接着剤で付けて、髪の毛は毛糸を6本カットして三つ編みをします。
最後に手芸用接着剤で付けたら、かわいい女の子の人形が完成です!
くるくる顔が変わる人形

クルクルとしかけを動かすと動物やキャラクターの表情が変わる人形の作り方を紹介します。
トイレットペーパーの芯に窓を作るように穴をあけましょう。
穴をあけた内側に表情を描くことを想定して、顔や体のパーツを描きます。
カットしてひとまわり小さくした芯を内側に入れたら、目や鼻、口などの表情を描きましょう。
内側の芯をクルクルと回転させて、喜怒哀楽などの表情をいくつか描いたら完成!
どんな表情がつぎに飛び出すか分からないところが楽しめる作品です。
モール人形

手足の関節を曲げてさまざまなポーズを取れるモール人形。
2センチの長さにカットした4本のストローと、1センチの長さにカットしたストローで手足を作ります。
2本のモールに3つのビーズを通して作った胴体に、下からストローとビーズを通しましょう。
足の先となるモールを曲げたらふたたびストローを通して、反対の足も同じように作ります。
モールを手の長さまで曲げたら、ストローからビーズ、ストローの順番で通しましょう。
反対側も同じように通したら、モールをねじって片方を折り曲げることで顔を作ります。
モールが飛び出さないように注意しながら顔のかたちを整えたら自由にポーズが決められる人形の完成です。
あやつり人形

手や足などを糸であやつる人形を手作りする方法を紹介します。
3分の1と残りの大きさにカットしたトイレットペーパーの芯に、顔と体のイラストを描きます。
約20センチにカットした4本のヒモにビーズを通して結び目を作り、体の左右から手足のパーツとなるヒモが出るように固定しましょう。
約20センチのヒモをもう1本カットしたら、頭の内側で輪を作るように貼り付けます。
ストローの中心で頭の上のヒモを貼り付けたら、もう1本のストローを手の長さに合わせて貼り付けましょう。
足の部分も同じ長さになるようストローに貼り付けたら自由自在に動くあやつり人形の完成です。







