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Quarterflash の検索結果(1〜10)

ミスティ・ハートQuarterflash

サックスの演奏から始まるこの曲は、少し大人向けって感じがしますね。

”I gonna harden my heart, I gonna swallow my tears”と繰り返し何度も、気持ちをしっかり持って、涙はこらえるつもりよ、と強調していますね。

失恋しても強くなきゃ、って感じですか?

Harden My HeartQuarterflash

サックスのイントロからもう、心を持っていかれます。

オレゴン州出身のロック・バンド、クォーターフラッシュ最大のヒット曲。

紅一点リンディのボーカルがまた、とんでもなく“イイ女”っぷりを発揮してるんです。

「気持ちを強く持って、涙をのんで彼と別れるのよ」と歌う、失恋の哀しさ。

邦題は「ミスティ・ハート」。

Endless Summer NightsRichard Marx

1987年全米2位。

2014年に新作「Beautiful Goodbye」が全米アルバムチャート39位を記録し健在ぶりを見せてくれたリチャードマークス。

1987年のデビューアルバムで全米を席巻したときの3rdシングルです。

1stシングルは「Don’t Mean Nothing」でいきなり全米3位。

この曲のあとの「Hold On to the Nights」でついにNo1を獲得しますが、楽曲的にはこの曲の完成度が一番では?

The ReflexDuran Duran

Duran Duran – The Reflex (Official Music Video)
The ReflexDuran Duran

イギリスのバンド、Duran Duranによる、1983年に発表されたアルバム「Seven And The Ragged Tiger」からの第3弾シングル曲で、全英、全米とも第1位を獲得しました。

ダンサブルな曲調が聴いているこちらまで刺激します!

Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

REO Speedwagon – Can’t Fight This Feeling (Official HD Video)
Can't Fight This FeelingREO Speed Wagon

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。

1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。

そんななか、1980年にリリースされたアルバム『Hi Infidelity』で世界的な人気を集めるようになりました。

こちらの『Can’t Fight This Feeling』は、そのブレイクのあとにリリースされた作品で、キャッチーなメロディーと胸をうつピュアなリリックでヒットを記録しました。

Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

The Psychedelic Furs – Heartbreak Beat (Official Video)
Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

映画「プリティ・イン・ピンク」と同名の挿入歌で、一気にメジャー路線へと躍り出たサイケデリックファーズ。

87年に発表されたアルバム・タイトルでもあるこの曲は、ポップ&ダンサブルで、いかにも80年代な魅力いっぱいです。

モノクロのPVもクール!

Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

REO Speedwagon – Can’t Fight This Feeling (Official HD Video)
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

1985年全米1位。

彼らの得意分野でもあるバラードによる大ヒット曲。

「全米で最も有名で最も売れないバンド」などと評価されたこともありましたが、地道なライブ活動が実を結んで1981年に「キープ・オン・ラヴィング・ユー」が何と全米1位の大ヒットとなりました。

なぜだか「一生懸命やっていれば報われるんだなあ」と思わせるバンドです。

あまり歌詞とは関係ないのですが、人の一生を回想したPVは何度見ても泣いてしまいます。