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余韻 の検索結果(141〜150)
tomorrowMOROHA

「やれる」と言って出来なければ、それは言った相手にウソをついたことと同じ。
不安を抱えたまま進んでいく人間の歌です。
2人組ラップユニット、MOROHAによる楽曲で、2016年にリリースされたアルバム『MOROHA III』に収録。
MOROHAらしい、アコースティックギターと歌のみの構成。
シンプルだからこそ、言葉の一つひとつが染みます。
「これからどうやって生きていこう」なんて迷いがあるとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
樹も草も しづかにて梅雨 はじまりぬ日野草城
日野草城は昭和初期に起こった新興俳句運動の中心的存在であり、より自由で都会的、現代的な俳句を模索した人物です。
この句を現代風に表現すると「木々も草も音を立てず、静かにしている。
そうした静けさの中で、ぽつり、ぽつりと梅雨が始まった」という内容です。
派手な雨音や荒れた川、ぬれ景色を描くのではなく、雨が降り出す直前の瞬間を見事に捉え、音のない情景を描写しました。
梅雨の始まりや、静かに変わっていく様子を想像させてくれますね。
チューリップ

春になるとさまざまな色の花が咲き誇るチューリップは、晩春の季語として使われています。
現在はチューリップという名前をそのまま利用した俳句を詠む方が多いですが、和名の「鬱金香」で詠まれることもあります。
和名での読み方は「うこんこう」「うっこんこう」。
ちょっとかっこよく、風情のある雰囲気で一句詠みたい方はこちらの名称を使うのもオススメですよ。
色鮮やかな春の光景、春の思い出を思い浮かべながらチューリップで一句詠んでみてくださいね。
折りかけし 枝もありけり 猫柳鈴木花蓑
この句の季語は、猫柳……初春の季語の1つですね。
猫柳とは、水辺に自生する事が多いヤナギの1種です。
白い綿毛で包まれる花芽が特徴的で、それが猫のしっぽのようだと言われていますよ。
この句はそんな猫柳の姿をつづったものですね。
猫柳は枝が細く、風の力が強いと折れてしまうことがよくあります。
そんな猫柳のありのままの姿が浮かんできて、猫柳を身近に感じたことのある方なら「そうそう!」と思わず共感し、外遊びの懐かしい思い出もよみがえる句ではないでしょうか。
夜長

いつまでも太陽が照り付けて明るい夏とは違い、秋は涼しくなるとともに徐々に夜が長くなっていきますよね。
そんな夜が長い状態を表す「夜長」という言葉は、秋の3カ月を表す三秋の季語として使われています。
本格的に夜が長さを増していくのは初冬の頃ですが、夏との対比によって秋は夜が長く感じられるのかもしれませんね。
長い夜に月を眺めたり、読書を楽しんだり、芸術にいそしんだり……。
さまざまなあなたの秋の夜長を詠んでみてはいかがでしょうか。
左耳井上苑子

歌詞の最初にある「ダサいTシャツ」と言うのが、またリアリティーがあっていいなと思いました。
ダサい洋服を着ていても好きな人っていますから、中身を好きになっている感じが、共感出来ます。
それを言葉にしちゃうと可愛いなと思います。
Lovely days,Lousy days井上苑子
切ない感じの、いかにも井上苑子ワールドという感じの曲です。
女の子らしい曲で、女の子の強さみたいなのが、歌詞から伝わってくる曲だなと思いました。
女性の強さではなく、あくまで女の子の強さってことです。
若さと女の子を持ち合わせている感じです。
独白RADWIMPS

映画音楽として発表した『前前前世』や『愛にできることはまだあるかい』などの大ヒットにより幅広い層のリスナーにその存在感を知らしめたロックバンド・RADWIMPSの楽曲。
通算14作目のシングル『シュプレヒコール』に収録された楽曲で、リフレインするピアノに乗せたポエトリーリーディングは、誰かに語りかけているような距離感を感じますよね。
楽曲が進行するにつれ絶妙なタイミングと必要最低限で奏でられるバンドサウンドが楽曲を徐々に盛り上げていく、ポエトリーリーディングのメッセージ性をより色濃く感じさせるアレンジが秀逸なナンバーです。
ゆうなのきのしたでわらべうた

南の島の穏やかな風を感じるような、優しい調べが魅力のわらべうた。
ゆうなの木陰で風鈴が心地よく響き、眠る赤ちゃんをあやす親の深い愛情が、ゆったりとした旋律にのせて歌われています。
「りんりらりん」という言葉の響きも、聴く人を安心感でそっと包み込んでくれますね。
鹿児島の島々で古くから大切に歌い継がれてきた本作は、徳之島混声合唱団による島民劇の題材にもなるなど、地域文化として今も大切にされています。
小さなお子さんを寝かしつけるひとときに、歌ってみてはいかがでしょうか。
紫陽花や 藪を小庭の 別座敷松尾芭蕉
お庭といえばキレイに整えられているイメージがありますが、この俳句では、紫陽花が咲く藪と表現されたありのままの庭の美しさを感じています。
自然の風景を美しいと感じることは、心のゆとりにもつながります。
紫陽花といえば梅雨の時期に咲く花ですので、静かに雨が降る中で咲く薄紫をぼんやりと眺める風景が浮かびますよね。
もしかしたら芭蕉も庭を眺めながら、心休まる時間を過ごしたのかもしれません。
6月らしい風景と時間を届けてくれる、覚えておきたい一句です。
余韻 の検索結果(151〜160)
証城寺の狸囃子中山晋平

作詞者である野口雨情さんが千葉県木更津市に実在するお寺に伝わる狸囃子の伝説を聴いてインスピレーション受け、作詞をした童謡です。
狸が叩く腹太鼓と和尚さんの三味線の音楽バトルの末に、狸のお腹が破れて死んでしまった……といった伝承です。
タイヨウのうた井上苑子

YUIのカバー曲ですが、路上ライブをやっている井上苑子も、すごくはまっていて聴き心地がいい曲です。
あの高いキーも、無理なく歌える彼女がかっこいいなと思います。
優しい感じの歌詞が、より優しく聴こえる曲です。
優美高妙(ゆうびこうみょう)
「優美」とは、品があり美しい様子を指す言葉です。
四字熟語の「優美高妙」は優美よりさらに上、品があって言葉にできないほど美しく優れている様子を表しています。
この四字熟語は芸術作品や人物をたとえる言葉で、特に美しさやすばらしさを強調したいときに用いられます。
「その舞台は優美高妙で、思わず息をのんだ」「彼の優美高妙なデザインは、人々の心を魅了する」など響きが美しく、日常会話に取り入れやすい四字熟語ですね。
スーリー東節

東の方角に向かってさまざまな思いをはせているような、おだやかな雰囲気を感じられる沖縄民謡です。
はやし言葉である「すーり」と、方角を表し、ここでは「あがり」と読む東を組み合わせたタイトルも印象的ですね。
東に向かって飛んでいくちょうちょに思いをのせる様子などが描かれ、切なさのようなものも感じられます。
エイサーで使用する場合には、おだやかな雰囲気が強調されるようにリズムを強調しつつ、東を表現するような振り付けを取り入れると、曲の内容をしっかりと伝えられそうですね。
ケツメイシ工場ケツメイシ

2007年発売の5thアルバム「ケツメイシ5」の6曲目に収録。
やっぱり、ラッパーってリリックにこだわってるんだな、と再確認するとともに、「ケツメイシ工場」で「あいうえお」を材料に、せっせとリリックをつくっている様子を想像して、楽しい気分になる楽曲です。
部首の歌(つくり)

左右や上下などで分解して分類する部首のなかでも、主に右側に位置する部首を現したのが「つくり」。
こちらの歌は20個の部首を成り立ちとともに歌っています。
人や物の形からイメージされたものが多く、実際に動いてみたり映像で確認すると分かりやすいですよ。
それぞれの部首の特徴がはっきりとしているので、イラストと一緒に覚えるのがコツ。
軽やかなメロディーにのせて歌うことから始めましょう。
小学校低学年から中・高学年まで、幅広く対応する漢字の歌です。
ぜひ学校やご家庭でトライしてみてくださいね。
鏡花水月(きょうかすいげつ)

鏡に映る花や水に映る月のように確かに存在しているのに、決して触れることができない。
儚く美しい幻や言葉では表現できない芸術の趣を表す「鏡花水月」。
この四字熟語には儚い幻のような、理想や夢、淡い恋心を象徴する、永遠の憧れという意味も込められています。
「子どものころ、虹のふもとを目指して走ってみたが、鏡花水月のように虹のふもとに辿り着くことはできなかった」「精巧なガラス細工は、鏡花水月のようにあまりにも繊細で美しい」などと日常会話にも使用しやすい言葉です。
センチメンタルシックスティーン井上苑子

シックスティーンという言葉、16歳までの自分はすごく憧れがあったことを思い出しました。
しかし、今となっては、淡い、切ない、楽しい思い出を思い出す言葉になりました。
一番楽しい時期だったなと思いだしました。
恩納節

琉球王朝時代の恩納なべという女性歌人の歌がもとになっています。
税収や労働力確保のため「村の外に出てはいけない」というお触れが書かれた立て看板を見て、まさか村の外にいる恋人に会いに行くことも禁止しているはずはないよね?と当時の政権を批判しています。
雪月風花(せつげつふうか)

「雪月風花」とは四季折々の美しい自然の風景や、自然を鑑賞して楽しむこと。
日本には春夏秋冬の四季があります。
それぞれの季節がもつ美しい情景を愛で、詩を詠んだり、絵画にしたりと芸術をたしなむ暮らしのことを「雪月風花」と表します。
雪の文字があるので、冬の景色を想像してしまうかもしれませんが、春の花や夏の嵐、秋の月や冬の雪など、四季折々の自然の風景とその風景を楽しむさまを表現しています。
四季を楽しむ日本人にぴったりの四字熟語ですね。

