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文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(121〜130)
いろいろバスtupera tupera
乗り物が大好きな子供たち。
特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。
そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。
赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。
そして乗車するのはなんとタコ!
たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。
最後は盛り上がることまちがいなしです。
とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。
びっくりこたつ新井洋行
新井洋行さんの『びっくりこたつ』は、2歳児にぴったりな絵本です。
こたつの中から飛び出す驚きが、子供の好奇心を刺激します。
やわらかなタッチと色使いで描かれた登場人物は、子供も一緒になってマネしたくなるようなかわいい表情を見せます。
寒い冬の室内を温めてくれるこたつをモチーフにした絵本は、保育園や家庭で、冬の温かさや節分の楽しさを伝える読み聞かせにおすすめです。
新井さんの創造力が光る作品で、ともに季節の喜びを分かち合ってみてはいかがでしょうか。
14ひきのピクニックいわむらかずお
絵本『14ひきのぴくにっく』をご紹介しますね。
こちらは、ねずみの大家族が春のピクニックに出かけるというストーリー。
行き道では、タンポポを見つけたり、カエルに会ったり。
カエルが川に飛び込むと、ねずみもマネしたくなってピョーンと飛び込んだりするんですよ。
ねずみは体が小さいので、植物も生き物も大きく見えて、まるで大冒険しているような感覚になりますね。
きっと子供たちも、ねずみと一緒に冒険している気分になるのではないでしょうか。
絵本でピクニックを楽しんだら、今度は本当の遠足に出かけてみても良いかもしれないですね!
もこもこもこ
長く読みつがれている作品を数多く手がけており、日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんの『もこもこもこ』は、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。
この作品は絵とオノマトペがリンクしているように見えたり、ハッキリとした色合いと個性的な絵の動きが印象的です。
決まったストーリーとして理解するのではなく、想像力がかき立てられるすてきな作品ですよね。
読み手の声色や読むスピードによっても感じ方が変わり、とてもおもしろいですよ。
子供の反応や表情を見ながら一緒に作品を愛してみてくださいね!
ちょうちょ文:江國香織/絵:松田奈那子
まず目に飛び込んでくるのは、松田奈那子さんの描かれる鮮やかな色彩ですね。
その素晴らしさが評価され、「第1回MOE絵本グランプリ」の受賞作品に輝きました。
この絵本『ちょうちょ』は、ちょうちょが主人公。
いろいろなところを自由に飛び回るちょうちょの姿が描かれていて、絵本を読んでいるはずがいつの間にかちょうちょと一緒と旅している感覚になるんですよ。
鮮やかな色彩に加え、ちょうちょの目線で描かれているので、子供たちも絵本の世界にぐっと引き込まれるのではないでしょうか。
てぶくろいもとようこ
心温まるストーリーで話題となっているのが『てぶくろ』です。
こちらは、いもとようこさんが手掛けた作品。
その物語はうさぎの姉妹のやり取りからはじまります。
妹のうさぎは姉のうさぎに、手袋を貸してほしいと頼みます。
そこで姉は手袋の片方を妹に貸し、もう片方の手袋をしていない手と手をつなぎました。
すると手袋は1つしかないのに、2人とも温まれたというお話です。
助け合ったり、尊重し合うことの大切さを感じられるのではないでしょうか。
ぐるんぱのようちえん文:西内ミナミ/絵:堀内誠一
絵本『ぐるんぱのようちえん』には、みんなとは違う大きなゾウ、ぐるんぱが、いろいろなことを経験しながら自分の居場所を見つけていく物語です。
自分に自信がないぐるんぱですが、他のゾウたちに応援されて仕事探しに出ます。
しかし、なかなかうまくいきません。
だけどあきらめずに、ぐるんぱは前に進み続けます。
そんな姿に、きっと子供たちは自分を重ね、応援したくなるでしょう。
そして、ぐるんぱが自分の特徴をいかして作る魅力的なものに、目をキラキラさせるはず!
おいしい おひなさま文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子
3月に読みたい絵本といえば、やはりひなまつりの絵本ですよね。
こちらは『おいしいひなまつり』という絵本で、行事に興味を持ち始めた3歳児さんにオススメの1冊です。
ねずみちゃんやりすちゃんがおひなさまを見て、それぞれ自分たちであるものを作ります。
タイトルにもある通り、おいしいという所が子供たちも読んでいてひきつけられるポイントではないでしょうか。
この絵本を読むことで、楽しくひなまつりの歴史や伝統を感じることができるので、ぜひ読んでみてくださいね!
100万回生きたねこ佐野洋子
ロングセラーとなっている絵本『100万回生きたねこ』。
主人公の猫は、死んでも生き返る、100万回生きたねこ。
王様のねこだったり、女の子のねこだったり、サーカスのねこだったりとさまざまな人生を送ります。
ですが、別れの時に泣くのはいつも相手の方で、ねこは自分が大好きで、死ぬのも怖くありません。
そんなねこがある日、白いねこに出会い、これまで知らなかった「おいていかれる側」に立つのです。
ねこの表情や過ごし方の変化に、子供たちもきっと何かを感じてくれるはず。
おとどけものでーす!間瀬なおたか
絵本『おとどけものでーす!』には、ものを届けてくれる宅配車、ちょうちょびんが登場し、いろいろな場所を走っていきます。
春らしい菜の花畑が広がる道を走ったり、坂を上がって山を登ったり。
走っている時にいくつかトンネルを通るのですが、トンネルを通るたびに景色が変わるんです。
しかもトンネルのところには穴が空いていて、次の景色が少しだけ見える仕掛けがしてあります。
子供たちは気になって、きっと穴をのぞきたくなるでしょうね。
他にもさまざまな仕掛けがしてある楽しい絵本ですので、ぜひ春の読み聞かせの1冊にどうぞ。
文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(131〜140)
ラチとらいおんマーク・ベロニカ
ライオンと、ラチという男の子の絆を描いた物語『ラチとらいおん』。
犬が怖い、暗闇が怖い、といろいろなものが怖いラチ。
友達に笑われて泣いている時に、ライオンと出会います。
ライオンはラチを励まし、強くなるためにいろいろと教えてくれます。
最後は、強くなったラチを見てライオンがいなくなってしまいますが、きっとラチはライオンのことを忘れないでしょうね。
友達と呼べる存在によって励まされ強くなれたこと、また夢をかなえるには勇気と強さが必要なことを、この絵本は教えてくれます。
チリとチリリどいかや
自転車に乗るチリとチリリ。
2人はいろんな場所へ出かけていきます。
森のなかには魅力的なものがたくさん!2人はそれぞれの場所を巡りながら進んでいきます。
3歳児さんだと、まだ自転車に乗れない子がほとんどでしょう。
この絵本を通して、チリとチリリが乗っている自転車への憧れも芽生えそうです。
それに、登場するものたちのかわいらしさ、美しさは大人もうっとりしてしまうほど。
絵本の世界に浸って時間を過ごすのにぴったりな1冊です。
ちびくろ・さんぼ文:ヘレン・バンナーマン/絵:フランク・ドビアス
親世代では親しんだ方も多い『ちびくろ・さんぼ』が復刊しました。
内容が差別的だと判断されていたこの本。
でも改めてストーリーを追ってみると、当時の子供たちがなぜこの本に惹かれていたのか理由がわかります。
子供たちの想像力、イメージを広げる力に寄り添ってくれる作品です。
トラがぐるぐる回ってバターになってしまうシーンは有名で語り継がれていますが、今の子供たちが読むとまた違った印象を持つかもしれません。
読み聞かせのあと、子供たちと語り合いたい1冊です。
ゆきはたこうしろう
はたこうしろうさんの絵本『ゆき』は、冬の美しい世界観を描き出すすてきな1冊です。
彼の独特のタッチで描かれたキャラクターたちは、表情豊かで、雪に覆われた情景の中でこどもたちの心をひきつけます。
2月に読む絵本として、こどもたちと冬の季節を楽しみながら、親子で歌を口ずさむ楽しさを一緒に味わえるでしょう。
温かみのあるイラストと物語で構成される絵本を通じて、寒さの中にも満ちるぬくもりと幸せを感じてみてください。
よるくま クリスマスのまえのよる
クリスマス前夜を描いた「ぼく」と「よるくま」のストーリー。
次の日は楽しいクリスマスなのに、ぼくは心配で眠れません。
たくさん叱られている自分は悪い子で、サンタさんが来ないかもしれないと不安なのです。
そこによるくまが訪ねて来て、二人はクリスマスの話を始めます。
あたたかく、だけどちょっと切ない不思議なクリスマスのお話に、子供も大人も引き込まれてしまいますよ。
やわらかく描かれたクリスマスの美しい風景も楽しみながら読んでみてください。
鬼といりまめ文:谷真介/絵: 赤坂三好
節分の鬼の面、怖い表情やら楽しげな顔やら、鬼って描く人によって違った表情を見せてくれます。
この本『鬼といりまめ』に出てくる赤鬼はどちらかというと愛きょうのある顔。
本を手に取ったとき必ず「この赤は本物の赤色だ」と思うことでしょう。
あらすじは雨が降らなくて困っている農家のお母さん、「雨を降らせてくれたら娘を嫁にあげますよ」と天に向かって言うと鬼がやって来て雨を降らせてくれたのですが……。
ここまで話すと先が読みたくなりますよね。
豆まきしたあとにぜひ読んでくださいね!
やまのおふろやさんとよたかずひこ
冬はあたたかいお風呂に入るとホッとしますよね〜!
この絵本『やまのおふろやさん』は、お風呂を見つけた動物たちが喜び、どぼんっ!と飛び込んでしまう内容。
おもしろいのが動物だけでなく、雪だるまもお風呂を見つけると飛び込んでしまうんですよね。
雪だるまはいったいどうなると思いますか?
ほかほかとあたたかい気持ちになれるので、冬にぴったりの絵本です。
お風呂の楽しさも伝わってきますよ。
ぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね!
たんぽぽねこせなけいこ
白いねこが主人公の絵本『たんぽぽねこ』。
ねこさんはたんぽぽの綿毛を見つけると、それを布に詰めてふわふわのお布団を作ります。
きっと気持ちが良いでしょうね。
しかし、お布団が暴れ出しました。
綿毛たちがたんぽぽになりたがっているのです。
ねこさんはお布団をあきらめて、綿毛を解放してあげます。
これで無事にたんぽぽになれますね。
この絵本を読んだあとに綿毛を見つけたら、「たんぽぽになってね」とやさしい気持ちでふーと吹けそうです。
かぼちゃスープのおふろ
「パンとどろぼう」シリーズや「しろくま絵本」シリーズで有名な柴田ケイコさんのユーモアあふれる1冊がコチラ。
『かぼちゃスープのおふろ』というタイトルだけでもう読みたくなりますよね。
物語は、くまとアルパカとねこの3人仲良し組がおなかを空かせて森を進んでいると、なんとそこにかぼちゃのおふろが。
おふろに入ってもいいけど絶対に飲んではダメと書かれてはいるのだけれども……。
オチはお子様と読んで笑ってくださいね!
読むと体がポカポカしてくる不思議な絵本です。
999ひきのきょうだい文:木村研/絵:村上康成
暖かくなるとよく目にするようになる、おたまじゃくし。
この絵本『999ひきのきょうだい』は、そんなおたまじゃくしの兄弟たちのお話。
カエルの産んだ卵がどんどんおたまじゃくしに変わる中、いつまでたってもおたまじゃくしにならない卵が一つ。
やっとおたまじゃくしになったと思ったら、とても大きいおたまじゃくしに。
過ごす中で、ヘビに襲われるというハプニングも!
まだカエルじゃないので飛んで逃げられません。
さあ、どうやって助かるのでしょうか?
ぜひ読んで確かめてくださいね!

