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読書タイム の検索結果(81〜90)
アンデルセン童話集ハンス・クリスチャン・アンデルセン
童話の王様とも呼ばれるデンマークの作家、ハンス・クリスチャン アンデルセンさんの作品集です。
代表作として知られる『人魚姫』『マッチ売りの少女』『はだかの王さま』などは、誰もが一度は読んだことがあるのではないでしょうか。
この作品は全3巻で発表されており、全ての話に挿絵が描かれています。
担当したのは、国際アンデルセン賞を受賞した画家のドゥシャン・カーライ夫妻で、4年もの歳月をかけて取り組んだそうです。
物語と共に美しい挿絵も楽しみながら読んでみてください。
しろくまちゃんのほっとけーき
フライパンで焼き上がるほっとけーきの様子をオトマペで表現した絵本です。
生地をたらした音、気泡ができる音、ひっくり返す音、おいしそうな匂いを嗅ぐ音など、さまざまなオトマペが楽しめますよ。
私もこの絵本は購入して持っていましたが、うっかり一つでも読み飛ばすと「まだだよ!」と子供に叱られました。
そして読んだらほっとけーきが食べたいなとお願いされるんですよね。
食事の準備やあいさつも学べる愛らしいオススメの絵本です。
ぼうしとったらtupera tupera
『ぼうしとったら』は、絵本のなかで帽子を取ると、さまざまな物が飛び出す仕掛け絵本です。
固定概念に縛られない不思議な物が、たくさん飛び出してきますよ。
予想していなかった展開に、子供たちは大笑い。
きっと読み聞かせの時間がステキなものになりますね。
もう1回読んで、とお願いされることも。
読んでいる大人も、こんなに自由でいいんだ、と気づかされるでしょう。
さまざまな発見がある絵本。
保育に取り入れてみませんか?
英会話を勉強する

空いた時間にこそ、集中して新しい勉強がしたい、という方には英会話がオススメです。
ワールドワイドな活躍が求められる時代にあって、日本は先進国にもかかわらず、まだまだ英語が苦手という意識やイメージが強いですよね。
何か情報を得ようと思った時に、英語が障害となってわからない、といったことがないようにするため、暇な時間をチャンスと思い、英会話と向き合ってみてはいかがでしょうか。
近年では有料の英会話だけでなく、YouTubeでも簡単な英語であれば学べるため、まずは見るだけからでも始めてみてくださいね。
おおきなかぼちゃ
タイトルやストーリーから、どこか『おおきなかぶ』を思い出すハロウィン絵本『おおきなかぼちゃ』。
主人公はハロウィンにパンプキンパイを食べたいと思っている魔女。
意気揚々と畑へ向かいますが、かぼちゃが大きすぎて運べません。
ゴースト、吸血鬼、ミイラ男といったハロウィンらしいキャラクターたちが次々と登場しかぼちゃを動かそうとしますが、みんな失敗してしまいます。
そこに頭の良いコウモリがやって来て……?
コウモリはかぼちゃを運べるのか、魔女はパンプキンパイを食べられるのか。
ぜひ作品を読んで確かめてくださいね。
読書タイム の検索結果(91〜100)
ゼラルダと人喰い鬼トミー・ウンゲラー
『ゼラルダと人喰い鬼』は、表紙に少しびっくりさせられるかもしれません。
鬼に食べられてしまうのではないかとハラハラしますよね。
しかし『ゼラルダと人喰い鬼』の魅力は、おなかをすかせた鬼に料理をふるまうゼラルダです。
どんな人にも優しく対応する姿勢を子供たちは学ばされるでしょう。
話に出てくる料理の数々にも注目してみてください。
ゼラルダの料理でおなかを満たした鬼はどんな行動をとるのでしょうか。
ドキドキする展開を楽しめる一冊ですよ!
100万回生きたねこ佐野洋子
100回死んで100回生き返った、ねこの姿が描かれた作品です。
さまざまな飼い主に飼われ自己中心的に生きるねこは、心から愛する相手と出会いその心を変化させていきます。
子供からすれば、死んでしまったはずのねこが生き返ることに驚きワクワクするでしょう。
そして大人が読むと、その風刺や生と死という深いテーマに考えさせられるのではないでしょうか。
読む年齢によって感じ方が変わるおもしろい絵本ですね。
ぜひ親子で読んでみてください。
ロボット・カミイふるた たるひ
1970年に発行された『ロボット・カミイ』は、親子で楽しむのにオススメの1冊。
物語に登場する、たけしとようこは、ダンボールでロボットを作ります。
名前をカミイと名付けると、なんとそのロボットが返事するのです。
そしてイタズラ好きのわがままなロボットはおおさわぎ!
子供たちにとってはそれがおもしろく、また「してはならないこと」として学んでくれるのではないでしょうか。
大人の方もあらためてカミイの魅力を思い出し、童心に帰って楽しめますよ。
おおきなおおきなおいも
秋のイベントとして、いもほり遠足は大定番ですよね。
この物語では、子供たちが楽しみにしていたいもほり遠足が雨で延期に。
残念がる子供たちでしたが、寝ている間においもは大きくなると聞いて、大きなおいもを想像して絵を描きました。
そしてそこから、そのおいもをどうやって掘り出すかを考え始めるんです。
子供らしい自由で大胆な発想がかわいらしく、本当にそうできたら楽しいなと思えます。
残念な気持ちを楽しい想像に変えてくれる、とてもステキな一冊ですよ。
資格取得を目指す

お仕事をしている女性であれば自分のスキルを増やしたい、と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで、暇だけど思いつく娯楽にはもう飽きてしまった、という方に資格取得に向けたお勉強をすることをおすすめします。
日々の仕事をしながら新しいことを始めるとなるとかなりの労力が必要ですが、空いた時間を使ってゆっくりと資格取得に向けた勉強をすることで時間をつぶしながらも確実にレベルアップできますよ。
持て余していたはずの時間が足りなくなるほど有意義になる、思い立った時に実践してほしい過ごし方です。
上方落語メモ
名人の落語はすやすや眠れると聞いたことがあります。
真偽のほどは確かではありませんが、その語り口調に心地良いある種のゆらきがみたいなものがあるでしょう。
落語が好きな方にしてみれば「暇つぶしになんて失礼な!」と声を荒らげる方もいる?
かもしれませんね。
退屈な時間、落語に興味がある方はもちろん、そうでない方も活字で落語にふれてみるのはどうでしょう。
芸術活動や創作活動している人は新しいネタに出会えるかも!
知っている話を聞いても楽しいのが落語の魅力の1つ。
食わず嫌いな方はこれを機会にぜひ。
くらいところからやってくる

子どもの頃って、家の中でも暗い場所は怖いものですよね。
そんな子どもながらの気持ちをふくらませた物語が「くらいところからやってくる」です。
暗い場所にいるおばけと戦う男の子、そしてその後の不思議な体験。
なんだかすてきだなと思える作品です。
大人の塗り絵

子供の頃に塗り絵で遊んだ記憶がある方も多いのでは。
最近では大人向けの塗り絵本が流行していますよね!
花や風景、建物など大人向けのテーマを扱った塗り絵もステキですが、100均などで販売されている子ども向けのキャラクター塗り絵も塗り方によっては立体的にリアルに仕上がりますよ!
光と影のコントラストを意識して着彩したり、大人っぽい色使いにするとよいかもしれません。
色を無心になって塗ることで、ストレス解消や気分転換にもなるのでオススメです。
おばけリンゴ
『おばけリンゴ』の主人公は、貧しい暮らしをしているワルター。
ワルターはりんごの木を1本持っていましたが、一度も実をつけたことがありませんでした。
だからワルターは実がなるように祈りました。
すると願いが届き実がなるのですが、そのリンゴはとんでもない大きさに成長しおばけリンゴになってしまうのです。
売りに行っても誰にも買ってもらえず、王様には竜の贈り物にするよう命を下され……ワルターとりんごは一体どうなってしまうのでしょうか?
さまざまな展開に読者まで振り回されてしまう、秋にオススメの面白いお話ですよ。
ポケットぬりえ
小さな紙に好きな絵を印刷して持ち運びできる「ポケットぬりえ」。
子供たちのおでかけや、電車などの待ち時間にも手軽に楽しめますよ。
ぬりえは指先を使って塗ることで、手先の器用さや運筆力がしっかり育って、文字を書く力につながります。
色を選ぶ過程で想像力や色彩感覚が豊かになり、完成したときの達成感は子供たちの自信や自己肯定感を育ててくれます。
子供たちの好きなイラストをいろいろ用意して、持ち運べるようにポーチなどに色鉛筆と一緒にまとめておきましょう。
集中する習慣を自然に身につけつつ、子供も大人も一緒に楽しんでみてくださいね!

