AI レビュー検索
読書タイム の検索結果(101〜110)
おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子
おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。
ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。
でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。
子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。
子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。
くろねこクロの ハロウィンパーティ
猫たちのハロウィンパーティーを描いたステキな一冊をご紹介します。
ハロウィンの日、仮装をした猫たちはいろいろな家の戸をたたきます。
「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子をもらったり、パーティーではダンスを踊ったり。
楽しい時間が続きますが、机の上のかぼちゃを落としてしまった事で大騒ぎに。
なんと怒ったかぼちゃが魔女を呼んでしまったのです!
物語の面白さはもちろんのこと、模様の違うたくさんの猫たち、その表情までが繊細に描かれ、まるでページごとに絵画を見ているような満足感ですよ。
ゆきがやんだら
冬に読んでいただきたい、うさぎの親子の心温まる物語です。
その日は雪が降っていて、外にも行けずお父さんも帰ってこられません。
子うさぎは、家にお母さんと二人きりです。
親子は買い物に行くのをやめて、トランプしたり、家の中で過ごします。
そして雪がやんだ夜、少しだけ外に出て雪遊びをするんです。
親子の特別な時間が描かれた、静かな冬のストーリー。
ぜひお子さんとの大切な時間に読んでみませんか?
やさしい世界に心が癒やされるはずですよ。
レインボーとふしぎな絵
主人公は、ねずみのレインボー。
レインボーは画家として生計を立てており、決して有名ではありませんでしたが、日々絵を描きながら楽しく暮らしていました。
ある日、レインボーの元にドアに描いた絵を気に入ったから譲ってほしいというねずみが現れます。
ここからお話が展開していき、レインボーはコンテストに出ることになるのですが、何と絵を描こうとしたところ絵の具が3色しかありませんでした。
レインボーはどうするのか気になりますよね。
人生という大きなテーマを持たせつつも、かわいらしいイラストと全く悲観していないレインボーの姿に、どこかほっこりできる一冊です。
エルマーのぼうけんルース・スタイルス・ガネット
長年愛され続けている冒険物語『エルマーのぼうけん』。
主人公のエルマーは、ねこから囚われているりゅうの子供の話を聞きます。
そして助けるためにどうぶつ島へ向かうのですが、そこにはライオンやサイ、トラといった怖い動物たちがたくさんいました……。
はたしてエルマーは、りゅうの子供を助け出せるのでしょうか?
ドキドキの展開に子供たちは夢中になり、また輪ゴムや歯ブラシといった日用品を使って恐ろしいどうぶつたちをやり込めていく姿にワクワクすること間違いなしの作品です!
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる
『5ひきのすてきなねずみ』シリーズの中で秋にオススメしたいのが、こちらの音楽会をテーマにした一冊です。
カエルの合唱に感動したネズミたちが楽器作りを始め、演奏に挑戦するという物語。
芸術の秋というのもそうなのですが、発表会が満月の夜におこなわれるんですよね。
秋の美しいお月さまを想像して読んでいただければと思います。
音楽を通して心を通わせるカエルとネズミや、ステキな演奏が聞こえてくるような美しい言葉選びにもぜひ注目してみてください。
料理・お菓子作り

仕事や学校のある日の朝食ってちょっと慌ただしいですよね。
目玉焼きとトースト、時間のない日は「牛乳を飲むだけ」って日も少なくないです……。
そこで、普段作らないような手の込んだ料理、1人のおうち時間を利用してチャレンジするのはどうでしょうか?
チャーシューや豚の角煮など、煮込み系のお料理は、時間に余裕のある時にしか手が出ません。
またバレンタインデーや誕生日会に向けて、ケーキやお菓子作りに励んでもよさそうです。
料理の技術を身に付けながら出来上がった料理をおいしく頂ける、おうち時間は料理で決まりですね!
もちろん男性にもオススメです!
ぎゅっとだっこ七五三
七五三のお祝いに絡めて、お父さんの愛情がたっぷりと感じられる絵本『ぎゅっとだっこ七五三』。
三人きょうだいの五人家族が、七五三のお参りへ行く姿が描かれています。
行事について深く書かれた作品ではないものの、七五三を迎えた子供たちのリアルな姿だったり、その子供たちに対するお父さんの対応が面白い一冊ですよ。
お米を刈ったり、柿をつるしたりする描写で、季節の変化もしっかり感じられます。
楽しい七五三の絵本を探している方はぜひどうぞ。
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
びっくりこたつ
冬になると登場する、あたたかくて一度入るとなかなか出られない……こたつ。
こたつに入ったまま寝てしまって風邪をひくというのは、冬のあるあるですよね。
この絵本は、そのこたつを題材にした絵本です。
仕掛け絵本になっていて、お布団をめくると、ねこ、どろぼう、おばけなど、さまざまなものが出てきますよ。
めくる前にヒントが見えているので、当てっこゲームも楽しめそう!
次は何が出てくるのかワクワクする、冬の読み聞かせタイムを彩る一冊です。
読書タイム の検索結果(111〜120)
図書館巡り

室内でゆったり時間をつぶしたいという方には、図書館巡りがピッタリです。
図書館というと学校にあったようなものをイメージされるかもしれませんが、近年は図書館の雰囲気も変わってきているんです。
たとえば、内装にこだわっていたり、カフェが併設されていたりします。
さらに、雑誌や漫画を置いている図書館も多いんですよ。
それぞれの図書館の違いを楽しむのもよしですし、お気に入りの図書館を見つけて入りびたるのもいいでしょう。
どんぐりころころむし
小さなどんぐりの中に住むかわいいむしたちの、楽しい冒険のお話です。
色とりどりのむしたちが、ころころ転がるどんぐりの中で遊んだり、友だちと仲良く助け合ったりする様子が、絵本の中にいっぱい描かれていますよ。
やさしい言葉とあたたかいイラストで、小さな子供でもすぐに物語の世界に入り込めます。
読んであげると、子供も大人も笑顔になれる、心がほっこりする一冊です。
自然や小さな生き物への興味も育てられるので、初めての絵本としてもオススメです。
音楽を聴く

空き時間や休憩の暇な時間には、音楽を聴いてリフレッシュするのがオススメです。
お気に入りの曲を、1曲だけ聴くのであれば、ほんのわずかな時間でも楽しめますよね。
自由な時間が確保できる時は、ヒーリングミュージック、映画、ドラマのBGMを聴いて、癒やされるのもいいでしょう。
一人でのんびりと聴くもよし、大人数で一緒に聴くのも楽しそうですね。
音楽を聴くだけで、何もしない暇な時間に、彩りを与えてくれますよ。
中学生の方であれば、SNSなどで話題になっている曲を、検索してみるのもオススメです。
算数ブロック

学校でちょっとした遊びを楽しみたい時に便利なアイテムが、算数ブロック。
1年生であれば、一括購入する学校も多いのではないでしょうか?
その算数ブロックを使って、制限時間内にいくつ積めるかを競う、積み上げゲームに挑戦してみましょう。
10個積み上げるのに何秒かかるかを競うのも良いですね。
手指の繊細な動きと、集中して取り組む姿勢が必要になるため、落ち着いて授業を受ける練習にもなりそうです。
算数ブロックが倒れた時になくならないようにだけ、気をつけて遊んでくださいね。
ぼくは王さま寺村 輝夫
『ぼくは王さま』は、全11巻からなる「王さまシリーズ」の1冊です。
この作品は、大きなたまご焼きを作るため、王さまがぞうのたまごを取ってくるよう命じることから始まる物語。
ユニークなストーリーに加え豊かな表現、そして印象的な擬音語にも注目してほしい1冊です。
わがままな王さまを見ていると、保護者の方はどこか自分のお子さんを思い出してしまうのではないでしょうか?
そこが、わがままな王さまを憎めない理由の1つかもしれませんね。
映画やアニメを見る

退屈な時は、映画館に行かなくても、自宅でシアター鑑賞気分。
映画やドラマ、アニメ鑑賞は、自由時間の快適な時間の過ごし方ですね。
今はサブスクやレンタルなど、便利なシステムがあるので、今の気分にあった作品を気ままにチョイスできます。
おうちのテレビモニターをはじめ、気楽にスマホやパソコン、タブレットで見ることも可能。
さらにプロジェクターなどを用意すれば、本格的な映画館気分が楽しめます。
メイクして着替えて、と大変な用意をしなくても大丈夫。
サクッと簡単におうちで映画やアニメ鑑賞を楽しむ時間はいかがですか。
想起練習

想起学習とは、思い出す行為を繰り返して記憶していく学習法のこと。
ある単語を見ながら唱える、単語を見ずに思い出す、数秒あけて再び思い出す、30秒後に見ずに思い出す、といった作業を繰り返して、すぐに忘れてしまう「短期記憶」ではなく、ある程度の期間とどめておける「長期記憶」に移すことで、長期的な記憶が可能になります。
ガヤガヤした電車の中で集中力を研ぎ澄ますのは難易度が高いですが、その環境下で想起学習を行えば、記憶力がかなり鍛えられるはず!
まずは簡単な単語から試してみましょう。
12種類の氷文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック
タイトルを見てどんな話なのか思わず興味が湧いてくる『12種類の氷』についてご紹介します。
寒さの訪れから春が来るまで、街の人たちと冬を楽しむお話です。
スケートのシーズンが訪れてワクワクする気持ちがわかる一冊です。
季節の移り変わりと、家族の物語が描かれており、心が温まりますね。
本に描かれているイラストも、温かみのある色を使用し、冬の季節を感じさせないものになっています。
子供から大人まで共感できるはずですよ!
秒数当てゲーム

指定された秒数を感覚だけで当てられるのかという、体内時計がどこまで正確なのかが試されるゲームです。
使用するのはスマホにも搭載されているストップウォッチで、画面は見ずに指定された秒数をカウントします。
より近い秒数で当てられた人が勝利というシンプルなルールで、指定の秒数が長くなるほどにずれが大きくなる可能性も上がっていきますよ。
会話の中で秒数を見極めてもらうなど、カウントに集中できない状態で進めると、お互いの駆け引きがさらに盛り上がるので、こちらもオススメです。
どんぐりどんぐり
リスのお母さんがどんぐり拾いに出かけるお話です。
カゴを背負って森に出かけ、どんぐりをお見つけては数えながらカゴに入れていきます。
途中で転んだりするハプニングもありますが、お母さんは4匹いる子供たちに、しっかり1つずつどんぐりを拾って帰りますよ。
どんぐりを拾う中で変化する秋の風景を楽しめ、また秋の実りに感謝できるかわいい物語。
どんぐり拾いに出かけた子供がお土産を持ち帰ってくれる……そんなステキなエピソードが生まれそうですね。

