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読書タイム の検索結果(121〜130)
小説家になろう
小説家になろうは国内でも最大級の小説投稿サイトです。
誰でも簡単に小説が投稿できるというところで、作品数の多さも大きな魅力ですね。
このサイトで人気が出て書籍や映像へと展開していった作品も多く存在しており、異世界ものの作品を総称する「なろう系」という言葉も生まれました。
投稿された小説を検索する機能も充実しており、自分の読みたいジャンルだけでなく、作品に含まれる要素まで細かく調べられます。
膨大な作品の中から、自分の好みの小説を探していくという作業によって、期待感を持ちながら時間をつぶせるのではないでしょうか。
グリム童話集ヤーコプ ルードヴィヒ グリム /ヴィルヘルム カール グリム
グリム童話とは、グリム兄弟が集めたドイツの昔話のことです。
『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』『ラプンツェル』『オオカミと七ひきのこやぎ』などを含むグリム童話は、子供から大人まで親しみやすいストーリーが多数収録されており、その挿絵の美しさも有名です。
グリム童話が人気なのはただ多くの作品を楽しめるだけでなく、その物語の中に描かれる人の本質的な部分やさまざまな教訓が得られることも理由ではないでしょうか。
組み木パズル

木のぬくもりで癒やされる「組木パズル」を1人時間やすきま時間にいかがでしょうか。
手や指を動かしてパズルを組み立てていくので、スマホを持つだけでは使われない指の筋肉を使えるほか、頭も使うのでリフレッシュするには最高ですよね!
木と木がカチッとハマった瞬間はとても気持ちよさそうです。
木の肌触りや木目など普段は触れ合う機会が少ないと思いますので、スマホに触るのに疲れてしまった方はぜひトライしてみてくださいね。
てん てん てんわかやましずこ
優しいイラストとリズムがある言葉が魅力的な絵本『てんてんてん』は、1歳の子供たちにぴったりな絵本です。
繰り返される言葉もマネしたり、出てくる虫に反応したりと絵本の魅力に引きこまれること間違いなしです。
表紙や中のページがしっかりできてるため、子供も自分でページをめくって楽しむめる絵本になっていますよ。
ゆっくり子供たちの反応を見ながら読み進めていくことで、一緒に楽しめるかもしれませんね。
部屋の片付け

本当に暇な時でないとやる気にならないお部屋の片付けは、まさに時間が有り余っている時にこそやってほしい過ごし方です。
「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉があるように、お部屋をキレイにすることで気持ちが晴れやかになったり見落としていたものが見えたりするかもしれませんよ。
何か一つ片付けるごとに手が止まってしまうという方も、急いで片付けなければいけない理由がなければ楽しみながらでも問題ないのではないでしょうか。
お部屋がきれいになればまたやってみたいことも思いつくかもしれませんので、ぜひ試してみてくださいね。
こまだこさんとゆきだるまさん
田舎暮らしをしているこまだこさんは、朝起きると雪が積もっている事に気づき、雪だるまを作る事にしました。
自分と同じくらいの大きさの雪だるまができあがると、隣に並んでお茶の時間。
すると雪だるまも一緒にお茶し始めてびっくり!
その後は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、楽しい時間を過ごします。
雪だるまとお友達のように過ごせる夢のようなお話ですよね。
冬の読み聞かせタイムに、やさしくステキなこの一冊をぜひお楽しみください。
あおくんときいろちゃんレオ・レオーニ
『スイミー』で有名なレオ・レオーニの絵本『あおくんときいろちゃん』。
単純な色と形で表現された一見不思議な絵本ですが、実はとっても奥が深いんです。
あおくんときいろちゃんは友達。
仲がよくてくっついたら……緑になっちゃった!
緑になったあおくんときいろちゃんに、パパとママは気づいてくれません。
2人はいったいどうするのでしょう。
子供たちもきっと、あおくんときいろちゃんの気持ちに共感しますね。
色について、家族の優しさについて気づくきっかけをくれる1冊です。
サウスポー文:ジュディス・ヴィオースト/絵:はたこうしろう
お互いが気になっているのに素直になれない少年と少女のお話を描いた『サウスポー』は思春期を迎える小学生にぜひ読んでもらいたい一冊ですね。
男の子と女の子のいじっぱりな関係がかわいらしく見えます。
ひねくれた会話になってしまうけれどお互いが気にかけている姿が印象に残りますよ。
小学生はもちろん、大人でも共感できる本のはずです。
鉛筆で描いたようなイラストもかわいいですよね。
心温まるお話をぜひ読んでみてくださいね!
ジグソーパズルをする

本格的になればなるほど時間を必要とするジグソーパズルは、まさに時間が有り余っている時にこそ向き合えますよね。
オーソドックスな風景のものはもちろん、好きなアニメやキャラクターのジグソーパズルなど、ご自身のテンションが上がるテーマが必ず見つかりますよ。
休日ごとにやっていると慣れてきて組み合わせるのも早くなっていきますが、より大きな作品を作れるようになるためやりがいもあるのではないでしょうか。
出来上がった作品を額に入れるなどすればインテリアとしても活躍してくれる、自分の世界に没入できる過ごし方です。
グロスターの仕たて屋
ねずみたちが恩返しするお話『グロスターの仕たて屋』。
グロスターの町には、仕立て屋の男性がいました。
男性はクリスマスが近づいたある日、大切な仕事があるのに高熱で倒れてしまいます。
そこで登場するのが、ねずみたち。
男性に恩のあるねずみたちは、その小さな手に針と糸を持って、男性のかわりに服を仕立てるのです。
繊細に描かれた、ぬくもりさえ感じる絵と物語に、ほっと心が温まります。
誰かの役に立ちたいという思いと優しさが、とてもステキな作品ですよ。
読書タイム の検索結果(131〜140)
でんにゃ文:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ねこが電車に変身した『でんにゃ』は、『とびません』シリーズで有名な大塚健太さんと柴田ケイコさんのコンビが手がけました。
でんにゃは、途中で休んでみたり、暴走してみたりととっても自由!
でも、そんなところが2歳児さんの心をぐっと惹きつけてくれますよ。
どんなことを感じても、どんなふうにふるまっても大丈夫。
先生は子供たちののびのびした姿に重ねて読めるかもしれませんね。
何度も繰り返して楽しめる、魅力的な絵本です。
ねこのオーランドー 毛糸のズボン
とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。
灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。
奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。
ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。
現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。
家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。
勉強する

何を試してみても眠れない、という方は、開き直って机に向かうというのも有意義な時間の使い方ですよ。
どうしても眠れず頭が冴えているという方は学んだことが頭に入りやすいですし、勉強を始めた途端に眠くなってしまう方は安眠につながるのではないでしょうか。
持て余してしまっている時間で自分を高めることができるのも一石二鳥ですよね。
普段はお仕事などで新たな知識を取り入れたり資格の勉強まで手が回らないという方にオススメの、眠れない時の過ごし方です。
トランプタワー

トランプをそっと積み上げていくドキドキはらはらするトランプタワー。
大人数で遊ぶ時には「崩した人が負け」などのルールで遊んでも盛り上がりますが、実は一人でも緊張しながら遊べます。
自分だけの世界に集中できるので、集中力や器用さが自然に育つのがポイント。
たとえ失敗して崩れても、あきらめずにやり直せば「できた!」という成功の喜びも味わえます。
自分で工夫しながら高く積むほど、楽しい気持ちも増していきますよ。
ゆっくり自分のペースで楽しめて、自信にもつながるので、室内での1人遊びにおすすめです。
つきをあらいに
お月見の時期のお月さまって、キラキラ輝いていてとてもキレイですよね。
この絵本では、そんなお月さまをもっと輝かせるべく、きつねさんたちが洗うのです。
お月さまを洗うという発想がもう面白く、いったいどうやって洗うんだろう?
と気になりますよね。
洗い上がったお月さまの美しさにも注目して読んでいただければと思います。
絵本ならではの不思議なストーリーを楽しみながら、お月見という行事にも興味がわく、オススメの一冊ですよ。
トムとピッポさんぽへおでかけ
何気ない日常を描いた心が温かくなる絵本です。
トムとサルのぬいぐるみのピッポはとても仲良しです。
日常の場面で共感したくなるお話が詰まっています。
お母さんにしてもらったことをマネしてトムはピッポにもやってあげます。
トムの優しさはお母さんからもらっている優しさかもしれませんね。
短いお話しの中に、愛情がたっぷり詰まった温かい絵本になっています。
小さい子にもわかりやすい絵本になっているので、親子で読んでみてくださいね
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
謎解きブック

『謎解きブック』は暇つぶしや脳トレに最適です。
こちらは100円ショップの商品ですので、コストもかからず嬉しいですね。
ほぼ文庫本サイズのコンパクトな本ですが、100ページを超えるボリューム感。
謎解きに慣れている方もたっぷり楽しめるでしょう。
簡単な問題から難しい問題まで登場するので、自分のペースで少しずつ難易度の高い問題にチャレンジしてみてくださいね。
ヒントも書かれているので、わからない時は助けてもらいましょう。
おつきさまなにみてる
秋の夜に読んでほしいおやすみなさいの絵本『おつきさまなにみてる』をご紹介します。
お月さまは夜になると現れて、なぜだかどこまでもついてくる。
お昼に見えることもあって、その時は黄色じゃなくて白色で……。
そんな、子供たちにとっては不思議で身近なお月さまが、子犬や子猫、小鳥をやさしく見守っています。
そして、読んでいるお子さんのことも……。
丸くてやさしい表情のお月さまに安心でき、ぐっすり眠れそうな絵本です。
おつきさまこんばんは林明子
林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。
月は子供にとってとても不思議なものの一つ。
そんな月と仲良くなれそうな1冊です。
月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。
お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

