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読書タイム の検索結果(71〜80)
おうちにかえろう青山邦彦
2歳児さんに「お片付けしようね」と声を掛けると「いや!」と、言われることはありませんか?
まだまだ遊びたい気持ちはわかるけど……。
毎回声を掛けるのはお互い心が疲れてしまいますよね。
そんな時にオススメの絵本がこちらの『おうちにかえろう』です。
おもちゃを片付けることを「おうちにかえろう」と言葉を変えて語りかけています。
子供たちへの声掛けのヒントがたくさんつまっているので、園やおうちでぜひ読んでもらいたいすてきな1冊です。
どんぐりと山猫
『どんぐりと山猫』は、宮沢賢治さんの短編集『注文の多い料理店』に収録されている童話です。
1枚のはがきが届き、主人公の一郎は山猫裁判へ向かいます。
そこには誰が一番かでもめる金のどんぐりたちがいて……。
もう設定から子供たちが引き込まれそうなお話ですよね。
またお話だけではなく、田島征三さんのダイナミックの絵にも注目。
山猫が大きな口を開けているシーンは、食べられてしまうのでは?
という大迫力なんですよ。
ユーモアがありながらも読み進めていくうちにその深いメッセージに気づく、秋という季節に一度は読んでほしい一冊です。
くれよんのくろくん

クレヨンたちが主人公の絵本です。
かわいいらしい絵柄が印象的。
白い画用紙にクレヨンたちが思い思いの絵を描いていきます。
しかし黒のクレヨンだけ仲間はずれに。
そこでシャープペンのお兄さんが助け舟を出してくれます。
カラフルなイラストに心奪われるはずです。
勉強をする

もっともためになる暇つぶしといえば、勉強ではないでしょうか。
国語や数学など、苦手な教科を勉強すれば、成績アップにもつながります。
もちろん学校の字得意な教科をさらに極めるのもありです!
とはいえ、暇つぶしに勉強はいやだという方も多いでしょう。
そんな時は、好きなことについて勉強してみるのもオススメです。
例えば、好きな生き物、好きな国、好きな食べ物などです。
もしかするとその勉強の中から、将来の夢や新しい趣味が見つかるかもしれませんよ。
ネットサーフィンをする

時間ができた時の過ごし方としてオススメしたいのが、ネットサーフィンです。
どこかで聴いたことがあるけど、詳しくは知らないという情報を調べてみたり、気になっていたコンテンツを深く掘り下げてみるのも楽しそうですね。
勉強や部活、趣味に関するキーワードを調べているうちに、興味の幅が広がることもあるでしょう。
便利なサイトを見つけた時には、ブックーマークしておくのがオススメですよ。
今まで知らなかったことを気軽に学べる過ごし方を、試してみてくださいね。
時間割を作る

おうち時間が多くなると、普段のライフスタイルとは違った時間の過ごし方をするようになりますよね。
そんな時にオススメなのは、時間割を作ることです!
家にいる時間が増えたからといって、ダラダラと一日を過ごしてしまってはもったいないですよね。
ダラダラ防止のためにも、オリジナルの時間割を作って、日々のルーティーンを組めば、その通りに過ごせるので、時間を無駄に過ごすこともなくなりますよ!
100円ショップなどで手に入る小さい黒板や、ホワイトボードをかわいくデコレーションすれば、よりモチベーションも上がるはずです!
あかいはっぱきいろいはっぱ
秋の美しい紅葉を楽しめる絵本『あかいはっぱきいろいはっぱ』。
サトウカエデが大好きな女の子が、ガーデンセンターで見つけたカエデの木を育てるお話です。
秋のカエデはもちろん、四季折々のカエデの楽しみ方が描かれていて、まるで自分も一緒に四季を過ごしている気分になりますよ。
またこの絵本にはコラージュで表現されているページがあり、本物が目の前にあるかのような感覚に。
思わず手を伸ばしてしまう子もいるのではないでしょうか?
ようかいむらのまんまるおつきみ
秋といえばお月見の季節ですね。
そこでお月見をテーマにしたこの絵本を紹介します。
ススキやお団子をお供えし、妖怪村でお月見が始まりました。
たぬきのはらつづみで盛り上がっていましたが、お月さまがどんどん近づいてきているのに気づきます。
妖怪のぱっくりんが、お月さまを飲み込もうとしていたのです。
いろいろな妖怪が登場し、またぱっくりくんからお月さまを取り出すアイデアがとてもユニークで面白いです。
夜が来るたびに「食べられていないかな?」と子供たちは空を見上げるかもしれませんね。
ふたりはいつもアーノルド・ローベル
登場人物のがまくんとかえるくんの冬の物語を描いた『ふたりはいつも』も2月の寒い時期に読むにはぴったりですよ。
お互いを思いやりながら生活するがまくんとかえるくんの姿にほっこりとした気持ちになります。
シリーズにもなっている作品で、どのお話もがまくんとかえるくんの掛け合いにクスッと笑顔になれます。
子供の頃に読んだ方もいらっしゃるはず。
大人になってからでも楽しめますし、子供と一緒に読んでみてもおもしろい一冊です!
マジックの練習

授業中でもこっそりできる「マジックの練習」は、静かに手を動かすだけで楽しめる人気の暇つぶしです。
やり方は片手にペン、もう片方に消しゴムを隠し持ち、スッと手を動かすたびにペンが消え、今度は消しゴムが現れるというもの、見せる順番や手の角度を工夫することで、まるでものが入れ替わったような不思議な動きに見えます。
手先の器用さだけでなく、ちょっとした演技力やタイミングも必要なので、頭の体操にもなります。
目立たず静かに練習できる上、気分転換にもなるので、長い授業のちょっとした息抜きにもぴったり。
コツをつかめば友達を驚かせられるかも?
読書タイム の検索結果(81〜90)
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
長靴を履いた猫

もともとはヨーロッパの民話で、古くから世界中で愛されている物語です。
頭の良い猫が飼い主の貧乏な青年をお金持ちにするために知恵を働かせる様子が描かれています。
とんちが効く猫がかっこよく思えますね。
ヒーロー好きな男の子ならハマってしまうかも。
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
ねむたい ねむたい
お昼寝前や夜の寝る前に読むとリラックスできウトウト眠くなってしまうかもしれないオススメの絵本です。
いろいろな野菜が登場しますが眠くなってきてしまいます。
寝てしまったときに絵本の背景も変わっていくのも絵本の魅力です。
ゆっくりと優しい口調で1ページずつ読み進めていくのがポイントですよ。
思わず絵本を聞きながら眠くなってしまう子がいるかもしれませんね。
最後にオリジナルで子供の名前を交えて読んでみるのも良いと思いますよ。
おつきさまこんばんは
丸いおつきさまの表紙が印象的な絵本で小さい子供たちからはもちろんですが、お母さん、お父さんからも人気があり長く愛されている絵本ですね。
子供のころに読んでもらったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
暗い夜にお月さまの優しくにっこりした表情が印象的な絵本になっています。
読むときは優しく語りかけるように、間をおきながらゆっくりと読み進めていくのがオススメです。
秋のお月見行事の前に読むのも季節感が感じられて良いかもしれませんね。

