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作詞者:不詳 の検索結果(81〜90)
春風くるり

くるりは歌詞がいつも深くて、聴き終わった後に一編の小説を読んだような世界観があります。
この「春風」も自分がまるで草原を走る電車の車窓から外を眺めているような、そんな気分にさせられます。
恋愛の切なさがつづられた1曲です。
366日HY

HYのなかでも名曲中の名曲、『366日』。
冒頭から切ないピアノの旋律に涙腺が緩みます。
恋愛において自分を犠牲にしてでも、それでもいいと感じることって、人生のうちに一度あるかないかですよね。
本作はそこまで人を愛してしまったことで初めて知った感情をストレートに歌っています。
傷ついたり、悲しいことがあったら心にふたをしてしまいがちですが、この曲を聴けば自分の本当の気持ちを認められます。
いろいろな感情に向き合うことになりますが、人を愛することってすてきだと思えますよ。
ねがいぼし絢香×三浦大知

新型コロナウイルスによって、大切な人に会うこともできずStay homeをよぎなくされた人たちと一緒になって作られた、絢香さんと三浦大知さんのコラボナンバー。
Stay homeをしないといけないこの状況だからこそ思うことをテーマに集められた、多くの方の言葉、思いをもとに歌詞が作られました。
実際に大変だったり、窮屈な生活を送る人たちのリアルな言葉がもとになっているので、同じような生活を送る人たちの胸にもずしっとダイレクトに響いてきます。
そして一緒に添えられたいつか戻ってくる日常への願いも、全員の共通の思いとして心に響きますね。
ゆめの在りかのあのわ

この曲を初めて聴いたとき「どんな人が歌っているのだろう?」とすぐに興味がわきました。
調べてみたところボーカルがチェロを弾いているし、なにやらバンド自体が音楽楽団のようでとてもユニークだと感じました。
この曲は、大切な人と離ればなれになりながらも、必死に今を生きている姿を描いています。
曲とボーカルのバランスもマッチしていて、ほかの曲も聴いてみたいと思えるバンドですよ。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

「あなたが好き」まちがってはないのに、そうやって言葉にするとしっくり来ないこと、ありますよね。
そういう言い表せない愛のメッセージが詰め込まれたラブソングです。
ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲で、2021年に10枚目のシングルとして発売。
ゆったりめなピアノサウンドから浮遊感と壮大さが合わさった曲調へ展開していく、独特な雰囲気を持った作品です。
そして「口に出すのはなんか違うけど、どうにかして表現したい」そんな主人公のもどかしさが伝わってくる歌詞に共感してしまいます。
作詞者:不詳 の検索結果(91〜100)
水平線back number

あらゆる目線の恋愛ソングを手がけるロックバンド、back number。
彼らの楽曲の中でも、人々の心にそっと寄り添うようなメッセージが込められた曲といえば『水平線』です。
TikTokでは、部活や恋愛に打ち込む学生の姿をテーマにした動画や歌詞動画を中心に使用されています。
夢や目標に向かって努力する日々の中で、うまくいかないこともありますよね。
そんな感情を抱えるすべての人にエールを贈る楽曲です。
じんわりと心を温めるメロディーとともに、聴いてみてはいかがでしょうか。
トライアングラーランカ・リー & シェリル・ノーム

「マクロスシリーズ」の多くの曲が菅野洋子の手により作詞されていますが、その歌詞の世界の完成度や独自性からとてもファンが多いです。
「心揺らす言葉よりも、一度きりの激しい愛情が欲しい」という激情を歌った曲ですね。
最期の川CHEMISTRY

ツインボーカルユニットCHEMISTRYといえば、R&Bを取り入れたスタイリッシュな楽曲と川端さん、堂珍さんの素晴らしいハーモニーが魅力ですよね!
そんな彼らの楽曲の中でも、ひときわ名バラードとしてファンに愛されているのがこの曲。
しっとりとした伴奏に2人の歌声が見事にマッチしている名曲ですが、この曲の魅力はそれだけではありません。
歌詞もとってもすてきで、愛にあふれたすばらしいメッセージが込められています。
歌詞の語り手は、この世に大切は人を残してあの世に旅立った男性。
目には見えないけれどいつもそばで見守ってるというメッセージには、励まされたリスナーも多いのではないでしょうか?
ユースレスマシンハンブレッダーズ

作詞・作曲を担当するギター・ボーカル、ムツムロアキラさんが持つ、おもしろいカルチャーやエンターテインメントに対するリスペクトを強く感じられる歌詞が印象的な楽曲です。
音楽に関わらず映画、小説、ドラマ、さまざまなエンターテインメントがよりわかりやすく、簡単なものを求められる2010年代以降において、簡単なものだけがいいものじゃない、英語でいうところのInteresting(興味深くおもしろい)なカルチャーへの愛、それがたとえ時代遅れでも大切にしたいという強い気持ちを感じる爽快なナンバーです。
愛と飢えねじ式

ボカロP、ねじ式さんが手がけた本作は2026年1月に公開。
作詞家の岩里祐穂さんと制作された作品です。
JASRACへの加入をきっかけに岩里さんとの交流が生まれ、このコラボが実現したのだそう。
都会で感じる孤独や、愛するほどに増していく飢餓感を描いた歌詞が、シャレたバンドサウンドと絡み合って心を揺さぶります。
同日に歌い手の藍月なくるさんによる歌唱版も公開されているので、あわせてチェックするのがオススメです。
命の別名中島みゆき

曲調も歌詞も物悲しく切ない曲です。
障がいを持った若者を扱ったなんとも救われないドラマの主題歌でした。
中島みゆきの書く歌詞は本当に心に響きます。
暗い沼から抜け出せないとき、この曲を聴けば少しは癒やされるのではないでしょうか。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

ハッとさせられるタイトル、そして胸に突き刺さる歌詞……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの楽曲で、2013年に38枚目のシングルとしてリリース。
ロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが作詞・作曲を手がけています。
他人にとってはささいなことでも、当の本人にとっては根深い悩み……そういうことって、ありますよね。
気持ちのやり場がわからないとき、この曲が受け止めてくれるかも。
名もなき詩Mr.Children

1996年にリリースされたMr.Childrenの10枚目のシングル『名もなき詩』です。
ミスチルといえば、というような代表曲ではないでしょうか。
恋愛ソングにも聞こえますが、聴く人によっていろんなとらえ方ができそうなこの曲、たくさんの人の心に刺さってきたからこそいまだに色あせない1曲。
大サビの前、感情が吹き出すような盛り上がりがグッときます。
ただ・・・逢いたくてEXILE

EXILE初期のラブソングの中でも、とくに人気のある『ただ・・・会いたくて』。
ピアノとストリングスを中心としたしっとりとした伴奏が、歌詞の美しさをよりいっそう引き立てていますよね。
失われた恋と自分のふがいなさ、そして今もなお残る未練を切なくつづった歌詞に、共感できる男性はとっても多いのではないでしょうか?
もしかすると失恋したときにこの曲を聴いて涙してしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
これぞEXILEの真骨頂とも言える至極のラブバラードです。
YukiyanagiMicro

頑張らなくてもいいんだよというメッセージと、やさしいMicroの声が心に染みますよね。
こんなにやさしく言われたら生きる勇気がわいてくる、そんな1曲です。
雪の中でこごえて春を待つ、けなげで力強い雪柳のように生きていこうという応援ソングで、本当に歌詞が泣けます。

