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作詞:小林純一/作曲:磯部俶 の検索結果(81〜90)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

楽曲をつくる際に先にメロディが浮かび、歌詞が決まらず、その結果ラ・ラ・ラ・ラブソングとなったそうです。
本人としてはしばらく罪悪感があったといいます。
フジテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてナオミキャンベルとのデュエットでミリオンセラーを記録し大ヒットとなり、木村拓哉と山口智子の出演が話題になったドラマです。
ただ・・・逢いたくてEXILE

EXILE初期のラブソングの中でも、とくに人気のある『ただ・・・会いたくて』。
ピアノとストリングスを中心としたしっとりとした伴奏が、歌詞の美しさをよりいっそう引き立てていますよね。
失われた恋と自分のふがいなさ、そして今もなお残る未練を切なくつづった歌詞に、共感できる男性はとっても多いのではないでしょうか?
もしかすると失恋したときにこの曲を聴いて涙してしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
これぞEXILEの真骨頂とも言える至極のラブバラードです。
KBUMP OF CHICKEN

人々から嫌われ続け、孤独に生き続けた黒猫が初めて誰かからの優しさにふれ、誰かのために命をかけた。
そんな冬の物語調の歌詞となっています。
私たち人間にだってこの主人公である黒猫のような孤独を抱いて生きている人間が少なからずいます。
そんな人たちにも誰か1人でも味方が、寄り添ってくれる人がいて、その優しさに触れた時にまた動き出せることをこの聖なる騎士が教えてくれるのではないでしょうか。
たとえどれだけ嫌われようとも、愛するもののために少しだけ頑張れる勇気と優しさに触れる意味を教えてくれる楽曲です。
言い出せなくて稲垣润一

稲垣潤一さんの曲『言い出せなくて』は歌詞を秋元康さん、そして作曲は林哲司さんが手掛けるバラードです。
1983の9月に発売された「J.I.」というアルバムの7曲目や「バラードベスト」他いくつかのアルバムに入っています。
Missing久保田利伸

しっとりとしたバラード曲です。
切ない恋の歌なので、感情を乗せて歌えたら、かなりかっこいい感じになりますよ。
歌唱力に自信のある男子には、ぜひ挑戦して欲しい1曲です。
女性たちからの熱い視線を独り占めしてしまいましょう!
作詞:小林純一/作曲:磯部俶 の検索結果(91〜100)
糸中島みゆき

大切な人との出会いと運命を、絹織物に使われる縦糸と横糸にたとえた名曲。
巡り合った人々とのかけがえのない絆が、やがて美しい布となり、誰かを温かく包み込むというすてきな物語を紡ぎ出す中島みゆきさんの珠玉の1曲です。
情感豊かなメロディと心に染み入る詩が見事に調和しており、聴く人の心を優しく包み込みます。
1992年10月にアルバム『EAST ASIA』で発表され、1998年にドラマ『聖者の行進』の主題歌として再び日の目を見ました。
Bank Bandによるカバーをきっかけに、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
大切な人と一緒に、人生の節目を彩る思い出の1曲として、心に刻んでみてはいかがでしょうか?
ファイト!中島みゆき

社会の理不尽な現実に直面しながらも前に進み続ける人々の姿を描いた中島みゆきさんの挑戦的な意欲作です。
学歴差別、暴力、無関心、性差別などの困難に立ち向かう人々に向けて、力強いメッセージを届けます。
1983年3月にアルバム『予感』に収録され、1994年5月にはシングルとして再リリースされました。
その後、住友生命「ウィニングライフ」や2020年にはユニクロ「ヒートテック」のCMソングとしても起用され、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
しかし本作の1番のサビ前の歌詞はなんとも人間の恐ろしい描写がリアルにつづられています。
上を向いて歩こう坂本九

「上を向いて歩こう」は「コクリコ坂から」の作品中で挿入歌として使用されています。
作詞は永六輔、作曲は中村八大、プロデューサーは草野浩二が手かけ、坂本九の楽曲としてリリースされ、海外では「SUKIYAKI」というタイトルでも親しまれています。
沈丁花DISH//

恥ずかしくて、普段はなかなか伝えられないような感謝や愛情を歌う『沈丁花』。
俳優としても活躍する北村匠海さんを中心に結成されたバンド、DISH//が2021年にリリースしました。
マカロニえんぴつのボーカル、はっとりさんが作詞作曲を担当。
ブラスバンドの華やかな音色が響く、温かみのあるバンドサウンドにのせて育ててくれた親への感謝が歌われています。
どんなにつらいことがあっても、そっと心に寄り添ってくれる大切な人が心の支えになりますよね。
いつも味方で居てくれた人に素直な言葉を届けるとともに、前に進むきっかけをくれる楽曲です。
ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。
弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。
アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。
のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。
静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。
ときめきのルンバ水木れいじ

岡山県で生まれ育ち、雑誌の公募でグランプリを獲得したことを機に上京した作詞家です。
1974年に作家デビューし、1981年から現在のペンネームで活動しています。
天童よしみさんの『人生みちづれ』や、氷川きよしさんの『櫻』をはじめ、五木ひろしさんや川中美幸さんなど、演歌界を代表する歌手へ数多くの作品を提供してきました。
2009年の『ときめきのルンバ』、2010年の『人生みちづれ』では、日本作詩大賞を2年連続で受賞するという快挙も成し遂げています。
テレビ番組の審査員を務めた経験もあり、客観的な視点と豊かな感性で描かれる人生や旅の情景で、多くの聴き手の心をつかんでいる作詞家です。
愛し君へ森山直太朗

テレビドラマ「愛し君」へ挿入歌主題歌には生きとし生けるものへが起用されているピアノの伴奏が映えて伸びやかな歌声が堪能出来る壮大なバラード曲この曲から入ったというファンも多いアルバム『新たなる香辛料を求めて』に収録されている
Joan秦基博

言葉数は極端に少なく短い曲ですが、シンプルに愛の言葉がつづられていて、幸せな気持ちにしてくれる曲です。
言葉数は少ないけれど、秦基博さんのやさしい歌声だからこそこのシンプルさから伝わってくるものがあります。
面倒なことは言わずにただ「愛している」と言うだけで気持ちは伝わるはずです。
太陽のメロディー今井美樹 × 小渕健太郎/布袋寅泰 + 黒田俊介

口蹄疫による被害を受けた宮崎県への支援を目的に制作されました。
布袋と宮崎県出身の妻今井、同じく宮崎県出身の小渕が所属しているコブクロによるコラボ曲です。
今井と小渕がメインボーカル、布袋と黒田がコーラスを担当し、布袋はギターも担当しています。
月のしずくRUI(柴咲コウ)

映画『黄泉がえり』劇中歌・主題歌。
柴咲コウさんがRUI名義でリリースしました。
静かでスローなリズムのニューエイジのようなバラードです。
映画では亡くなった人々がよみがえり、大切な人たちと残された時間を過ごします。
RUIも恋人を失っていて、本曲には彼への思いがつづられていますね。
頭の片隅に焼きついて、離れない、そんな魅力を秘めています。

