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作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(101〜110)
喝采吉田旺

美大卒業後、デザイナーとして働きながら雑誌の公募をきっかけに作詞の世界へ足を踏み入れた異色の経歴を持つ吉田旺さん。
1969年頃から活動を開始し、ちあきなおみさんの名曲『喝采』の作詞家としても知られています。
ドラマのワンシーンを切り取ったような映像的な描写や、主人公の心情が痛いほど伝わってくる『紅とんぼ』に内藤やす子さんの『弟よ』といった作品は、聴く人の心に深く刻まれていることでしょう。
2007年に紫綬褒章を受章し、2024年には第57回日本作詩大賞を受賞するなど、半世紀以上にわたり第一線で活躍し続けているのですから驚きです。
ミカンが実る頃藍美代子

1973年8月発売のこの曲はちょっと童謡の雰囲気もあり、みかんのなっているだんだん畑から海に浮かんでいる船を眺めながら季節感があり、個人的にはとても好きな曲だったのですが、いまいちヒットしませんでしたね。
藍美代子の透き通る高い声もこの曲の魅力です。
愛する人に歌わせないで森山良子

森田公一さんの作詞作曲です。
森田さんの生い立ちをモチーフに作られたそうです。
森山さんとずっとコンサートが一緒だった時、森山さんにこの歌を聴かせたことが縁だったとか。
ここにも戦争で父親を亡くした悲しみがつづられています。
ひと夏の経験山口百恵

1974年6月発売春風のいたずらで路線変更かと思いきや、またまたショッキングな詞が登場し当時は、こんな歌を歌っていいのか?
とびっくりしました。
しかしながら結果は百恵ちゃんがブレークした曲となりました。
当時はやはり賛否両論が詞に対してありましたが、この曲で紅白歌合戦初出場を果たし山口百恵という存在を全国に広めました。
よくインタビューで歌詞となっている「女の子の一番大事な物って何?」と聴かれていましたが百恵ちゃんはずっと「まごころ」で通していました。
この曲で日本レコード大賞で大衆賞を受賞しましたが、涙はありませんでした。
悲しい酒石本美由紀

昭和の歌謡曲シーンで代表的な作詞家の一人、石本美由起さん。
彼は幼少期に病弱で、家でゲーテなどの詩をよく読んでいたというエピーソードがあります。
そんな彼のレトリックなバックグラウンドが存分に活かされたのが1966年にリリースされた、美空ひばりさんの『悲しい酒』です。
この曲は女性視点の悲恋の歌であり、お酒を飲んで忘れたい相手の男性が、どうしても脳裏に浮かんできてしまうという心情を、たくみな言葉で表現しているんですよ!
忘れていた朝山本潤子

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。
夢見たものは作詩:立原道造/作曲:木下牧子

穏やかで流れるような旋律と、愛と幸福を静かに歌い上げる美しい歌詞が印象的な楽曲。
立原道造さんの詩に木下牧子さんが曲をつけた本作は、静かな村で暮らす女性たちの姿を優しく描き出しています。
身近なところにある幸せを見つめ直すメッセージは、忙しい日々を送る現代人の心に深く響くでしょう。
アルバム『太陽は空の中心にかかる〜木下牧子歌曲集』に収録され、多くの演奏会で取り上げられている本作。
日常に疲れたとき、心を静かに癒やしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
あしたにむかって作詞/作曲::主水、石川晃士郎

2026年4月の月のうたとして公開された本作。
Shusuiさんと石川晃士郎さんが作詞・作曲を手がけ、花田ゆういちろうさんとながたまやさんがさわやかに歌い上げています。
違いを認め合い、仲間と一緒に未来へ進むという前向きなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
ホップ、ステップ、ジャンプというフレーズは、体を動かしながら楽しく歌うのにぴったりですね。
新年度の不安や期待に寄り添ってくれる温かいメロディーで、お子さんと一緒に笑顔で歌いたくなる、そんな魅力がいっぱいの曲です。
桜川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
もう一度松山千春

ボサノバ調の美しいメロディーに乗って歌われる「もう一度」は、伊藤ゆかりさんのために千春さんが曲を書いたものです。
しかし、セルフカバーで千春さん自身も歌っておられて、これが本当に素晴らしい。
さすが作詞・作曲されただけあって女性の心の情景を繊細に歌われています。
作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(111〜120)
春風春雨山口淑子

こきゅうの音色がかもし出す異国情緒と、切ない歌声が印象的な昭和のバラードです。
歌唱を担当したのは、国際的スターとして活躍した山口淑子さん。
1952年、昭和27年公開の映画『上海の女』の挿入歌である本作には、じつは日本語と中国語の2つのバージョンが存在しているのですね。
日本語詞は岩谷時子さん、中国語詞は金人さん、作曲は中民さんが担当しました。
愛する人に抱きしめられたいと願う想いが、春の夜の湿った空気感を描き出しているのです。
映画で歌われた中国語版は、当時香港でSP盤として発売された経緯があり、女優としての山口さんの魅力を象徴する作品と言えるでしょう。
しっとりとした春の雨の夜、静かにもの思いにふけりたい時に聴いてみてほしい1曲ですよね。
風と雲と私熊谷幸子

アマチュア時代は外資系船会社の秘書として働きながら音楽を学び、その独自の作風により天才とも称されたシンガーソングライター、熊谷幸子さんの5作目のシングル曲。
テレビドラマ『夏子の酒』の主題歌として起用された楽曲で、楽曲提供などマルチに活動していた熊谷幸子さんの名を広く知らしめたヒットナンバーです。
透きとおるような歌声と、どこかノスタルジックなメロディは、ポジティブな歌詞も相まって爽やかな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
時代を越えても色あせない、聴いているだけで日々の疲れを癒やしてくれるポップチューンです。
春おぼろ岩崎宏美

淡い春の情景と切ない恋心を描いた名曲。
岩崎宏美さんの透明感ある歌声が、桜の季節の儚さと恋人との関係に不安を抱える主人公の心情を見事に表現しています。
1979年2月にリリースされたこの楽曲は、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディが見事に調和しています。
TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
春の訪れを感じながら、大切な人との関係に思いを巡らせたいときに聴きたい一曲です。
恋に悩む人の心に寄り添ってくれることでしょう。
曼珠沙華山口百恵

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。
作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。
この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。
春だうれしいな作詞:山崎 巌/作曲:小宮路敏

あたたかな季節の到来を待ち望む気持ちが描かれた『春だうれしいな』。
山崎巌さんが作詞、玉川学園小学部で32年間教鞭をとった小宮路敏さんが作曲を担当しました。
春の陽気を感じさせる言葉づかいと、自然と心がおどるような明るいメロディーが特徴。
最初は全員で声を合わせて歌い、慣れてきたらグループに分かれて追いかけるように輪唱するのがコツ。
シンプルな構成なので、リズムに乗りながら自然にハーモニーを楽しめるのがオススメですよ。
草花や小鳥たちが喜んでいるような春の情景が思い浮かぶ童謡です。
高齢者の方が集まるレクリエーションの場で、皆さんの歌声が重なり合う心地よい時間を共有してみてくださいね。
サクラ咲ケ相田毅

音楽制作の現場での経験を活かし、数々のアイドルソングや歌謡曲を手掛けてきた相田毅さん。
ソニー・ミュージック勤務を経て作詞家に転身し、1992年に発売されたSMAPの『負けるなBaby! 〜Never give up』など、グループの初期を支える名曲を数多く手がけています。
2012年に発売された堀内孝雄さんのシングル『笑うは薬』では、第45回日本作詞大賞に入賞するなど演歌の分野でも高い評価を受けているんですよ!
歌い手の個性に寄り添い、メロディへの言葉の乗り方を重視した職人的なスタイルが、ジャンルを問わず心に響きます。
リズムに乗った心地よい歌詞を楽しみたい方や、言葉の職人が紡ぐ多彩な世界観に触れてみたい方にオススメです。
バスルームから愛をこめて山下久美子

せつなくて、かわいい歌詞が彼女の声にピッタリの楽曲。
この曲に思い入れのある女性はたくさんいるのでは?
尾崎亜美が制作した曲は魅力的で、本人が唄っているバージョンも人気がありました。
女性の心にグッとくる曲です。
元気を出して竹内まりや

竹内まりやの17枚目のシングルとして1988年に発売されました。
竹内まりやが作詞・作曲を手掛けた曲で、元は薬師丸ひろ子に提供されており、1984年に発売された薬師丸ひろ子の最初のアルバム「古今集」の1曲目に収録された曲です。
失恋をした友達をはげます歌詞は心に染みます。
山小舎の灯近江俊郎

映画監督や俳優としても活躍していた昭和の名歌手、近江俊郎が1947年にリリースした楽曲です。
作詞作曲を手がけたのは米山正夫で、シベリア抑留中に作られたそうです。
北アルプスの穂高岳と白馬岳について歌われています。
桜並木奥華子

2007年発表のアルバム「TIME NOTE」収録。
78年生まれ。
千葉県出身のシンガーソングライター。
しっとりとしていて穏やかなリズムと、女性らしさを感じる優しくてやわらかいメロディ、透き通る高音が魅力的な歌声が心に染み渡る一曲です。

