【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(1〜10)
ベテルギウス優里

胸を震わせるような楽曲を数々届けてきた優里さんが、2021年11月にリリースした大ヒットナンバー。
この『ベテルギウス』も持ち味である熱量の高いボーカルと心に響く歌詞によって、エモーショナルな感情をかき立てられます。
優里さんといえば、韓国のアーティストとのコラボレーションがあったり、楽曲が多くカバーされたりもしているんですよね。
本作はTikTokのショート動画などで親しまれてApple Musicのチャートにランクインしたり、SEVENTEENのドギョムさんもカバーしていました。
ロマンチックで情感のあふれる歌詞も支持されるポイントなのかもしれませんね。
友情や人とのつながりが、かけがえのない輝きになると思わせてくれる青春ソングです。
だ・し・て (feat. 初音ミク & 重音テト)はろける

若くして活動を本格化させ、独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、はろけるさん。
2026年に公開されたシングル『だ・し・て』は、ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクター「シーシィア」のイメージソングとして制作された楽曲です。
初音ミクと重音テトの歌声が交差する本作は、短いフレーズの反復が耳に残り、ついつい口ずさみたくなります。
看守と牢屋の会話劇という設定ながら、ポップでコミカルな雰囲気がただようのも魅力ですね。
韓国でもSpotifyのバイラルチャートにランクインするなど、SNSを中心に話題を集めました。
ミュージックビデオにはさまざまな小ネタがちりばめられており、映像とともにどっぷり浸りたい人におすすめの一曲です。
踊り子Vaundy

Vaundyさんの代表曲の一つ。
失恋と再生をテーマに、複雑な感情を描いています。
繰り返されるフレーズが印象的で、届かない思いを象徴しているよう。
2021年11月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を当時自身最速で突破。
弾き語りを中心としたカバー動画が多くアップされていたり、NewJeansの東京ドーム公演ではミンジさんがカバーしていましたね。
2024年の中ごろにおいてとてつもなく注目されているJ-POPといっても過言ではないかもしれません。
聴いても素晴らしい名曲ですし、カラオケでみんなで楽しむにもおすすめですよ!
【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(11〜20)
ブレインロット feat. 重音テト東京真中

音楽と映像をひとつの世界観として描くソロアーティスト、東京真中さんによる2026年2月に公開された作品です。
ネット発の感性をモダンなポップスへと昇華する彼が、SNSのショート動画を見続けるような中毒性を音楽として見事に表現しています。
ボカコレ2026冬で2位を記録し、わずか2日後の集計でニコニコのVOCALOIDチャート首位を獲得するなど瞬く間に拡散されて韓国でも話題沸騰中です。
単調さと刺激が同居するサウンドと繰り返されるフレーズが、じわじわと脳を支配するような不思議な魅力を持っています。
ネットの波に揺られながら、思わずリズムにのって踊り出したくなるような現代らしい一曲ですよ。
HoYoHoYoにしてあげる♪初音ミク×銀狼LV.999

2026年4月に公開された作品で、バーチャルシンガーの初音ミクさんとRPG『崩壊:スターレイル』の天才ハッカー・銀狼LV.999さんによる夢のコラボナンバー。
本作は、ボカロ黎明期の超有名曲を下敷きにした公式替え歌リミックスです。
同ゲームの公式コラボMVとして制作され、原曲のキャッチーな電子音やミーム性を生かしたサイバーなアレンジがたまらないですよね!
韓国でもゲームやボカロのファンを中心に瞬く間に話題となり、さまざまなSNSで拡散され大人気となっています。
映像内でふたりがゲームセンターで遊ぶ姿もキュートで、国境を越えてネットカルチャーを愛する人にぴったりな1曲。
懐かしくも新しいポップな世界に、ぜひどっぷり浸かってみてくださいね!



