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ハンカチが消えるマジック!

小さなお子さんでも練習をすれば簡単にできるマジック、ハンカチが消えてしまうというマジックをご紹介します。
右手で持ったハンカチを左手を筒状にして、その中へグイグイと押し込んでいきます。
ハンカチは左手の中にあるはずなのですが手を開くと……ハンカチは消えている!というもの。
タネは押し込む方の手の親指に親指とそっくりな、自分の親指より一回りほど大きな指サックのようなものを付けていて実はその中にハンカチを押し込み、その後また指に装着する、というもの。
手をひらひらと見せてしまうとバレるので手を見せる角度に注意しましょうね!
スプーンを千円札に突きさす

観客からお金を借りて行うマジックってカッコいいですよね。
ということで紹介したいのが、スプーンを千円札に突きさすマジックです。
用意するのは同じスプーン2本。
お札を借りたら上の部分をまっすぐに折り、そこを2本のスプーンではさむようにします。
すると目の錯覚でスプーンが貫通しているように見えるんです。
角度によってはすぐ見破られてしまうので注意しましょう。
また、以下に見られずにお札をはさむかも、肝となりそうです。
首に結んだはずのネクタイがほどけるマジック

首にぐるりと1周巻いたネクタイ、その両端をグッと引っ張ると……普通は首が絞まってしまいますよね?
ですがこのマジックでは引っ張るとスルリとほどけてしまう、というもの。
目の前でしっかり見ているのに、しかも何の変哲もない普通のネクタイなのに……と不思議で仕方ありませんが実は巻き方に工夫があり、巻きつけているように見えて実は引っ掛けているだけ、というもの。
自然に巻きつけているように見える練習と喉の調子がちょっと……という演技の練習もしておきましょうね!
トランプ3枚のマジック

3枚のカードの中から1枚を選んでもらって、そこからカードを入れ替えてから混ぜてもらい、その状態で最初に選んだカードを言い当てるという手品です。
重要なのは3枚のカードの絵柄とならび方で、その位置関係を把握しておくことで、選んだカードを見極めます。
選ぶときと入れ替えるときはカードを見ませんが、混ぜる時にはカードを見るので、真ん中のカードがどこにあるのかに注目して進めていきましょう。
あとはカードを手元に持ってきたときに、真ん中のカードが何だったのかをチェックし、それを参考にカードを言い当てるという仕組みですね。
ハンドパワーで割れる風船

ふくらませた風船を目の前に置き、手を当ててハンドパワーを送る……すると突然風船が割れるというマジックです。
タネは、下敷き親プラバンなどといった透明のプラスチックの上に灯油を薄く塗っておき、その上に風船を置いておくと灯油でゴムが溶け出し、割れるというものです。
紙コップの透視術

この手品はまず紙コップにあらかじめ仕掛けておくことがあります。
それは用意した3つの紙コップのうち、1つの紙コップに自分だけがわかる印をつけておきましょう。
印をつけた紙コップを3つの真ん中に起き、サイドに1個ずつ残りの紙コップをおいたら、コインを好きなところに置いてもらいましょう。
そのあとコインを置いていない紙コップを2つ動かしてもらうのがコツです。
コインが真ん中に置かれると、サイドの紙コップが動かされ、コインが入っている印のついた紙コップは真ん中にあることがわかるという仕掛けです。
サイドの紙コップも同様ですので、覚えて仕舞えば道具さえあれば手軽に手品を披露できちゃいますよ!
KiLaが教える簡単マジック

マジシャンのKilaがテレビでやっていたマジックで、何にも入っていない紙コップがテーブルにおいてあり、コップの近くに用意されたサイコロをポケットにしまうと、そのサイコロがいつの間にか紙コップの中に入っているというマジックです。
マジックで用意する物:紙コップ・サイコロ、パフォーマンス度:A、難易度:簡単です、練習量:すぐにできます
ペンが宙に浮かんで見える

手のひらの中のペンにパワーを送ると、手をはなしても下に落ちず浮き続けるというマジック。
ペンがなかったらお箸でもスプーンでも代用できるので、道具を準備する必要がなくどこでも披露できます。
練習も必要なさそうなほど簡単なタネですのでオススメです。
空中から出現するお札

手のひらには何もなく、そでの中にも何もありません。
しかし、手にフッと息を吹きかけると、一体どこから現れたのか手の中に千円札が現れます。
用意するものはお札1枚だけで、長そでの季節におすすめの簡単マジックです。
ダブルリフトのバリエーション

動画の人の手つきが美しすぎてまるでトランプが宙を待ってるように感じられます。
バリエーションを持たせることで演技の幅も広がりますし、トランプ以外への技術の応用にもつながりますので、トランプが宙を舞うまで鍛えることをオススメします。
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紙コップからお菓子が出てくるマジック

ひっくり返しても何も出てこなかった空っぽだったはずの紙コップに合図を送ると、もう一度ひっくり返したときにはお菓子が出てくるという手品です。
実は紙コップには切れ目が入っていて、最初にひっくり返す時には、この切込みをおさえてお菓子が出てこないようにしています。
はじめから中にお菓子が入っているので、最初にひっくり返す時には、中身が見えないような角度で空っぽなことを演出していきましょう。
仕掛けを動かしていることを悟らすないような、スムーズな手の動きも重要なポイントではないでしょうか。
千円が一万円に変わるマジック

手に持っていた千円札が、とつぜん、1万円札にかわる!
なんて夢のある、うれしいマジック!
そんなことがあればいいな、とだれもが考えていることを、いとも簡単にやってのけて、見ている人々に夢をみさせてあげられる感動マジックです。
宴会や会社でやるのもいいですが、できれば人の多いところで披露できたらたのしいですね。
つかめないコイン

ハンカチとコインを使ったこちらのマジックは、身動きの取れない手に乗せたコインがなぜか取れない!というもの。
片方の手を人差し指だけを残した状態で、ハンカチを使ってぎゅっとしばります。
残した人差し指の上にコインを乗せます。
見ている誰か一人に協力してもらい、手のひらを広げた状態で待機します。
コインが乗った人差し指が広げた手のひらに乗ったら、そのコインをキャッチしてもらうのですが、なぜかこのコインが取れない!
最初に何度か練習しているうちは取れるのですが、何度かやってからはその後何度挑戦してもコインをつかめなくなってしまうのです!
興味をそそられる不思議なマジックです。
目隠しで袋の中から選んでもらったカードを当てる

紙袋に入れたトランプの中から、選んでもらったカードを引き当てるマジックです。
選んでもらったカードはトランプの束の中に差し込みシャッフルし、さらには紙袋に入れて混ぜてしまうので「本当に当てられるの?」と思ってしまいますよね。
しかし実はダブルカットコントロールというテクニックで、シャッフルした際に選んだカードが束の一番上にくるようにしているんですね。
シャッフルする際も一番上のカードだけは動かさず、袋に入れるときはそのカードだけを曲げて入れるので、簡単に探せるというわけです!
カードは折りすぎるとバレるので、分からない程度にしてくださいね。
両手とも爪がなくなる!?

パーにした左手の指の間に指を通すように右手で握ると、左手の甲を上にしたら爪が見えて、右手の甲を上にすると爪が見えない状態になりますよね。
しかし、このマジックでは何度手を反転させても爪が見えないんです!
種明かしはと言うと、速いスピードで反転させているので気付きづらいですが手を反転させるときに左手はパー、右手はグーの状態から、左手がグー、右手がパーの状態に握り変えていたんですね。
シンプルな小ネタですので、ちょっとした話の種にいかがでしょうか?
フィンガーランチャー

指先からパン!
という音とともに、火花のようなものが飛び出すマジックです。
もちろん手に仕掛けがあるようには見えません。
自由自在に火花が飛び出します。
音と炎を使っている手品なだけあって、けっこう迫力がありますね。
割り箸のマークが増えるマジック

割り箸に一つだけしかなかったはずのマークが、一瞬にして増えるという不思議な手品。
用意する1本の割り箸には、片側に何か好きなマークを一つだけ書いておきます。
そして反対側にはマークをたくさん書いておき、準備完了です。
あとはマークが一つしか書いていない方をまず見せて、裏面を見せるときにひっくり返しているように見せかけて実はひっくり返さない、という手の動きをうまく使ったワザで両面ともマークが一つしかないように見せかけます。
そして何度か割り箸を振っている間にマークがたくさん書いてある裏面を見せるように、指でひっくり返します。
裏面がバレないよう、また不自然に見えないように気をつけてくださいね!
指が耳を貫通する

人差し指を耳に入れても少ししか入らないですよね。
ですがその指が奥までしっかりと入り、耳を貫通、口の中で暴れているように見える、というマジックです。
もちろん指が耳を貫通するわけがなく、実際は指をグッと後ろへ折り曲げ、手をぐりぐりと動かして口の中では舌を手の動きに合わせて動かしている、というもの。
わかっていてもその動きにびっくりしてしまう、笑ってしまうのではないでしょうか?
見せ方にポイントがあるので鏡を見ながら練習してみましょう!
ハンカチからお金が出てくるマジック

ハンカチを手の上に置いておまじないをかけると、何もなかったはずの場所からコインやお札などのお金が出現するというマジックです。
手のかげや服のそでにコインをかくしておくなど、さまざまなパターンが考えられる内容ですね。
コインが一度出現するだけでは物足りないので、お札も合わせて出現させるのがお得感もあるのでオススメです。
スムーズに出現させることを意識して、手から出していることを悟らせないようにしましょう。
瞬間に色が変わるマジック

クリップに挟んだ紙が、そこから離した瞬間に色を変えるという、一瞬の変化だからこそ不思議に見える手品です。
実は最初の色をはさんでいる状態から、変化した後の紙は後ろに重ねられていて、最初の紙はクリップの解放と同時に仕掛けられたゴムでクリップの根元へと収納されています。
ゴムで移動させていることがばれないようなスピードのために、クリップへの力の入れ方も意識するのが重要ですね。
狭い範囲で色がはっきりと変化するので、目の前の現象にしっかりと集中してもらえる点もおもしろさを高めています。

