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だまし技 の検索結果(11〜20)
失敗と思わせて大逆転するカード当て

ストップと言われた場所のカードを覚えてもらい、ブレイクも何も使わずに完全にカードを混ぜてしまいます。
当然カードはどこに行ったのか分かりません。
マジシャンの方は「これですか?」と候補のカードを見せますがすべて外れ……「マジック失敗?」と思いきや、外れたカードをまとめて指に挟んでもらい、たたいて落としていくと最後にはなぜか覚えたカードが残ります。
実は覚えてもらったカードは止めた場所にあったカードではなく、実はスイングカットしてそう見せただけの、最初から一番下にあったカードなんですよ。
間違った束にそのカードを相手に分からないように混ぜ、最後に出現したように見せています。
無回転シュート

シュート技の一つ、無回転シュートです!
無回転の何が良いって、ボールが落ち際でブレるのでキーパーがキャッチしづらくなるんですよね。
野球で言うところのナックルボールと同じです。
蹴り方としては、名前の通りとにかく「回転させない」が重要なので、蹴る瞬間にボールの芯を捉えること。
角度がついてしまうとその方向へ回転が加わってしまいます。
インパクトのタイミングで足首が動くと、これまた回転につながるので、しっかり固定してみてくださいね。
腕だけでやる何の準備もいらない手品

絶対に同じようになるはずなのに、なぜかマジシャンだけ回るはずのない腕を回せてしまうという不思議なマジックです。
途中、手を握ってという指示を出すときに一度手を解き、次に手を握るときに違う握り方をしているだけなんですね。
これは油断していたらだまされることまちがいなしです。
瓦割り

一発芸として定番の一つでもある瓦割り。
空手の演武なんかでもよく披露されており、目にすることも多いですよね!
実際にプロの空手家の方が披露している瓦割りは本当に瓦を割っているのかもしれませんが、実は素人の私たちでも簡単に瓦割りをする方法があるんです!
それが「瓦割り用の瓦」を使用すること!
瓦割り用の瓦とは、裏側に切れ目が入っており、割れやすくなっている瓦。
「それってズルいじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、柔道着などを着てそれっぽい演出をして、いかにもすごいんだぞ!!というような顔で披露すれば盛り上がるはずです(笑)!
手の中で消える塩

手で作った筒の中に塩を入れて、グッと押し込むと、手の中から塩が消えてしまうという手品です。
ここで使うのはサムチップという親指を模した道具で、この中に塩を入れて、もう片方の手で押しこむときにこの道具を取り出しています。
塩が入っている分、親指にはめたときに不自然に長く見えてしまう可能性もあるので、なるべく見えないような角度で持ってくるのがいいかもしれませんね。
ケースに入れて両手を移動させるようなシンプルな仕掛けなので、塩を消すだけでなく、出現させる手品もおこなうとより不思議に見せられますよ。
手が裏返る?目をこすりたくなるマジック

シンプルながらインパクトは絶大、手が裏返るマジックを紹介します。
このマジックでやることは大きく2つ。
まず左右の手を合わせ指を組みます。
この時、片方の指だけを伸ばし、もう片方は曲げた状態にしておきましょう。
そして手の裏表を返す際に、立てている指を入れ替えます。
そうすると、どちら側から見ても爪がないように見えるんです。
かなりシンプルなトリックですが、近くで見ても全然気が付かれないはずですよ。
なるべく素早く動かしてみましょう。
だまし技 の検索結果(21〜30)
腕にカードが突き刺さるマジック

腕にトランプが突き刺さってしまう、見ると痛そうなこちらのマジック。
トランプで腕をトントンとたたいた次の瞬間、腕にトランプが突き刺さったように見えるのですが、引き抜くと腕もトランプも何ごともなかったかのように無傷なんです。
実はトランプの方に仕掛けがあり、使っているトランプは腕の形に丸く切られています。
その後ろに別のトランプをくっつけて、腕にうまくひっかかるようにしています。
あとは切れ目などが見えないようにうまく見せるだけで、腕にトランプが突き刺さるマジックができます。
トランプはなるべく大きい数字のものを選んだほうが、インパクトがありますよ!

