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大瀧詠一 の検索結果(121〜130)
光に濡れて矢沢永吉

1985年にリリースされたオリジナルアルバム「YOKOHAMA二十才まえ」に収録されたナンバーです。
洋楽志向バリバリな頃の矢沢永吉の作品で、シンセサイザーを多用した明るく洗練されたサウンドと、力強い王道ロックなメロディーのコントラストにしびれるナンバーです。
作曲は矢沢永吉。
作詞はちあき哲也。
「飛んでイスタンブール」など多数のヒット曲を生み出した作詞家で、矢沢作品も多数手がけています。
時間よ止まれ矢沢永吉

自分が高校生ぐらいまでは矢沢さんの曲は全く聴いたこともありませんでした。
大人になって初めてちゃんと聴いた曲がこれです。
さすがエイちゃんだと思いました。
これぞ男の色気、ロックだなんて一人前に思いました。
ロックがなんたるかは今でもよくわかっていませんが、この曲はとにかくかっこいいです。
アリよさらば矢沢永吉
円熟期を迎えた矢沢永吉さんの、味わい深い歌声が胸に響くロックナンバーです。
作詞を秋元康さん、作曲を矢沢さん自身が担当。
社会のしがらみや窮屈な日常のなかでもがき、自分らしく生きようとする人々の心情が歌われています。
この楽曲は1994年4月に発売された36枚目のシングルで、矢沢さんが主演したドラマ『アリよさらば』の主題歌として制作されました。
このドラマで矢沢さんは俳優としての演技も高く評価され、新人俳優賞を受賞したという逸話も残されています。
人生の岐路に立ち、次の一歩を踏み出そうとする人の背中を、力強く押してくれる1曲といえるでしょう。
年下の水夫今井美樹

とても悲し気な曲調の曲で、年下の水夫との恋物語を描いています。
逃避行してしまいたいと思うくらい、男性を愛している女性の気持ちがよく表れています。
逃避行したいほど愛している恋人が居る時に聴きたい恋愛ソングになっています♪
グッドラック・アンド・グッドバイ松任谷由実
1976年11月20日にリリースされた、4枚目のアルバム「14番目の月」SideBの4曲目に収録されている「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」は、ゆったりと流れていくサウンド、穏やかさとほんのり切なさがある歌声、傷ついたまま終わっていた恋が、少しあたたかく終わっていく詩。
だんだん心が澄みわたるような、あわい恋の1曲です!
潮の香りの中で岡村孝子

好きだった人に素直に想いを告げられず、後悔する女性の心情を歌った曲。
誰しもに一度は経験があるような、青春の1ページを切り取ったような歌です。
この曲も、元々はあみん時代に発表されたもの。
はかなげなピアノの旋律と透き通った岡村孝子のヴォーカルが胸に染み入ってくる、美しいバラード。
何度も繰り返し聴きたくなる名曲です。
ワカンナイ井上陽水

ワカンナイは、井上陽水さんの独特な粘っこい声と木琴のような可愛らしい曲とのコラボレーションが、斬新でこ洒落た雰囲気の曲になっています。
タイトル通りに、井上陽水さんのユニークな部分が全面に出ている曲だと思います♪
LOVE 抱きしめたい沢田研二

シングル25作目で第20回日本レコード大賞最優秀歌唱賞、第9回日本歌謡大賞放送音楽賞受賞。
前作が映画挿入歌といういわば企画ものだったため、実質的には「ダーリング」の次曲。
当時としては珍しい5分超の大作で、情景描写が鮮やかな楽曲にダメ押しするかのように、黒いコートをまとい手には血のにじんだ包帯という演出を施しました。
第29回紅白歌合戦では、「トリは演歌の大御所」という慣例を覆して大トリを務めました。
Roll The Dice西川貴教

劇伴作家としても名高い澤野弘之さんが楽曲提供した、壮大かつスリリングなナンバーです!
重厚なストリングスと激しいギターが融合したサウンドは、聴く人の心を一気に物語の世界へと引き込みますよね。
そんなドラマチックな本作ですが、運命の不確かさと決意を描いた歌詞も魅力的で、西川貴教さんの張り詰めたボーカルがその緊迫感を極限まで高めています。
2018年に発売されたシングルで、日台合同映像企画『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『SINGularity』でも重要な位置を占めています。
ここぞという勝負の時に聴けば、体の底から熱い闘志が湧いてくること間違いなしですよ。
Ride the Wind井上正大

井上正大さんは平成仮面ライダーシリーズ10周年記念作品である「仮面ライダーディケイド」で主人公の門矢士を演じており、ディケイドのテーマソングも歌っています。
2009年にシングルとしてリリースされました。
大瀧詠一 の検索結果(131〜140)
おゆき内藤國雄

1976年にリリースされた内藤國雄さんのデビュー曲は、将棋棋士としての肩書きを持つ異色の演歌歌手による珠玉の一曲です。
作曲家・弦哲也さんの処女作でもある本作は、オリコンチャートで最高21位を記録し、100位以内に80週間もランクインする大ヒットとなりました。
ある女性への切ない思いを歌った歌詞は、内藤さんの感情豊かな歌唱と相まって、聴く人の心に深く響きます。
将棋ファンはもちろん、演歌好きの方にもぜひ聴いていただきたい一曲。
累計売上100万枚以上を誇る本作は、日本の心を今に伝える珠玉の名曲といえるでしょう。
RIDE ON TIME山下達郎
日本を代表するシンガーソングライターにして音楽プロデューサーの山下達郎さんも、シティポップというジャンルを語る上では欠かせないキーパーソンの1人です。
大瀧詠一さんと同じようにさまざまな音楽に通じた「音楽マニア」である山下さんは、自身が影響を受けた洋楽の要素を卓越したソングライターとしての実力とアレンジャーとしてのセンスで昇華、日本の音楽史に残る多くの名曲を生み出し続けていることは今さら説明するまでもないでしょう。
そんな山下さんのソロ・アーティストとしての活動は1970年代から始まっていますが、セースル的にはなかなか振るわなかったのですね。
そして時代は変わって1980年、日本中が元気で若者たちが西海岸への憧れを如実に表現したポップ・カルチャーが登場する中、時代に呼ばれたように山下さんは名曲『RIDE ON TIME』を発表します。
まさに「シティポップ」を体現したようなカラフルで都会的、洗練されたサウンドはCMソングとしても起用されてヒットを飛ばしました。
同年の9月には同タイトルのアルバムをリリース、通算5枚目となる本作で山下さんは時代の申し子として本格的なブレイクを果たします。
多くの楽曲の作詞を吉田美奈子さんが手掛け、後に山下さんの作品やライブにおいて欠かせない存在となる、当時は弱冠22歳だったという名ドラマーの青山純さんが初めてレコ―ディングに参加するなど、山下さんの音楽キャリアにおいても重要な意味を持ったアルバムと言えるでしょう。
君が欲しくてたまらないZYYG

1993年にリリースされた、ZYYGのデビューシングルで、サントリービール「ダイナミック」のCMタイアップ曲です。
自身最大のヒットとなりました。
オリコン最高位3位で、約70万枚のセールスを記録しました。
織田哲郎が楽曲を提供しています。
翳りゆく部屋荒井由実

夕暮れから宵闇へと移り変わる部屋の情景を通して、別れに直面する恋人たちの姿を切なく描き出した荒井由実さんの名作。
パイプオルガンを採用した荘厳なアレンジと、ハイ・ファイ・セットや山下達郎さんなど豪華メンバーによるゴスペル調のコーラスが、別れの痛みをいっそう際立たせています。
1976年3月に発表された本作は、オリコンチャートで週間10位、年間43位を記録。
愛する人との別れを経験された方に心からオススメしたい1曲です。
SEA BREEZE矢沢永吉

矢沢のマニアックなファンが好きな通好みの曲ですが、非常に良い曲だと言えます。
ソウルやファンクの影響が出ているので、矢沢がどのような音楽が好きなのか理解出来るはずです。
また、声の艶も良く、ある意味で全盛期を収めた貴重な曲だと言えます。
大好きな君に小田和正

電車の風景とこの曲はぴったりですね。
車窓を眺めながら、別れた恋人のことを想って心臓がきゅーっとなっている様子が伝わってきます。
はたまた、大事な家族のもとへ早く帰ってやりたいという父親の愛情も感じます。
恋は大騒ぎ小田和正

初恋の頃のドキドキ、気持ちがまとまらないといった気持ちをうまく代弁した曲です。
恋がしたくて仕方がないという時期が私にもありました。
私はいま家族が最も大事なのですが、小さい頃はとんでもなく色々な人に目移りしていました。
白い海峡大月みやこ

大阪府八尾市出身の演歌歌手として、長年活躍している大月みやこさん。
1964年に『母恋三味線』でデビューされました。
デビュー後しばらくは苦労の日々が続きましたが、1983年に『女の港』がヒットし、紅白歌合戦初出場を果たします。
女性の心情を歌った楽曲で知られ、『女の駅』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。
幼い頃から童謡を学び、歌謡学校に通っていた大月さんは、三橋美智也さんと春日八郎さんの前座として活動することからキャリアをスタート。
そんな経験が、感情豊かな歌唱力につながっているのでしょう。
伝統的な日本の歌謡曲スタイルに根差した音楽性は、多くの人々の心に響くことでしょう。
MARIA矢沢永吉

力強くも優しい歌声が胸に響く、矢沢永吉さんのストレートなラブソングです。
1996年5月に発売されたシングルで、サントリーBOSSのCMソングとしても親しまれました。
同年7月には、この楽曲を冠した名盤『MARIA』も発売。
色あせた写真にほほえむ大切な人へ、ときを超えた運命の絆を歌い上げる本作。
実生活のパートナーへの思いが込められているとされ、そのまっすぐな愛情表現に心打たれます。
普遍的な愛のメッセージは、大切な人への感謝を思い出させてくれますよね。
夕立ち矢沢永吉

2022年にデビュー50周年を記念したリマスター版がリリースされたことも話題となった6thアルバム『KAVACH』に収録されている楽曲『夕立ち』。
ブルージーなアンサンブルと渋い歌声で紡がれるメロディーが耳に残りますよね。
メロディーの流れがかなりゆったりしており、キーも低く音域も広くないため歌があまり得意でない方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、中盤で歌唱の雰囲気が大きく変わるアレンジが登場するため、最後まで油断せずに歌ってくださいね。

