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ROTTENGRAFFTY の検索結果(31〜40)
HIGH FIVE!!ROACH

2003年に沖縄で結成。
2度の日本武道館公演やSUMMER SONICに出演するも、しばらく沖縄県内のみで活動。
2011年より本州での活動を本格的に再開、現在では拠点を東京へ移し、毎年コンスタントに音源をリリース。
音源はもちろん、フロアとともに盛り上がっていくスタイフのライブは評判も高く、見た人の心をつかんで離さず、着実にリピーターを生んでいる。
PISTOL AND DIAMONDRAT

東京を拠点に活動している2003年結成のバンド、RAT。
シンプル、パワフル、ストレートなガレージロックサウンドにボーカル浜田ケンジさんのハスキーな歌声が映える、男らしい音楽性が魅力です。
ライブ活動に精力的なのはもちろん、ラジオや映画に出演するなど、その活躍ぶりは多彩。
世界的なギタリスト、デレク・トラックスさんとセッションした経験もあるそうですよ。
「これぞ日本のガレージロック!」が聴きたいならぜひチェックしてみてください。
秋桜ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に1999年から全国的に活動しているロックバンドのROTTENGRAFFTY。
彼らが2022年にリリースした楽曲の中に秋を歌った曲があるんです。
それが『秋桜』という曲で、コスモスではなく「あきざくら」と読みます。
ラウドロックらしい激しいバンドサウンドがベースでありながらも、彼らの楽曲の特徴でもある歌謡曲っぽさを取り入れたメロディラインが特徴的な唯一無二の楽曲。
具体的な表現はあまりされていない歌詞ですが、その分リスナーごとに意味や感情を込めて解釈できる余地が残されているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いて思いを巡らせてみてください。
白い闇ROUAGE

1993年に結成されたROUAGEもまた、名古屋系というテーマにおいて欠かすことのできない重要な存在です。
ギタリストのRIKAさんを中心として、ボーカリストのKAZUSHIさん、ギタリストのRAYZIさん、ドラマーのSHONOさんという4人組として活動をスタートさせた彼ら。
翌年にはSilver-RoseのベーシストであったKaikiさんが加入して、インディーズ時代は5人組として活動を続けます。
Laputaと並んで名古屋系第二世代の中で最も有名なバンドと言われる彼らですから、その音楽性はアンダーグランドの香り漂うダークさとアグレッション、ゴスやポジパン由来のデカダンスで満ちあふれたものとなっております。
個性的なギタリスト2人によるツイン・ギターのアンサンブルを軸として、KAZUSHIさんのビブラートを多用した低い声質の歌声と難解な詩が作り出す世界観は彼ら特有のものであり、やはり名古屋系の王道として多くのフォロワーを生み出しました。
インディーズ時代に唯一残した1994年のフル・アルバム『ROUAGE』はその頂点と言うべきもので、名古屋系に興味を持った方であれば必ず一度は聴くべき名盤と断言できます。
アンセム的な『Cry for the moon』のようなキャッチーな楽曲がさらりと収録されていることもポイントですね。
メジャー・デビューを前にKaikiさんが脱退、その後はベーシストが定着することはなくオリジナル・メンバーの4人のままで2000年に解散した彼らがメジャー以降り発表した作品も非常に興味深いものばかりですし、シングル曲は割合にキャッチーなものを選びつつ、アルバムはマニアックな音楽性を押し出していた印象ですね。
1999年に日本武道館でのワンマン・ライブを実現させるほどの熱狂的な人気を誇りながらも、商業的に大きな成功を収めるまでにはいたらなかった、というのも名古屋系らしさという気がしてしまいます。
月のながめかたROUAGE

黒夢・Laputaに次ぐ名古屋系のヴィジュアルバンド。
1993年結成。
1996年にメジャーデビュー。
月や夜を世界観とした硬派な中世的な世界観の楽曲が多い。
低音が良く響き独特なビブラートが特徴のボーカルに骨太なロックサウンドを絡めた音楽性が特徴。
2001年に活動休止。
ROTTENGRAFFTY の検索結果(41〜50)
Fallen into DisuseWormrot

2011年の作品リリースから5年間の沈黙を破り、まさに復活の狼煙を上げたかのような、シンガポールのグラインドコア・バンド、ワームロットの楽曲です。
前半のグルーヴィーな展開から、後半で一気に爆発する激烈なスピードへの転換は圧巻。
「現実からの無意識な離脱」というテーマが示す通り、その音像は幸福が残酷に奪われた後の虚無感や絶望を叩きつけてくるかのよう。
つらい現実から目を背けたくなるほどの無力感に苛まれた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
そんなやり場のない感情を代弁してくれるかのような、激しさの奥に悲痛な叫びを秘めた一曲です。
Regret & The GraveCattle Decapitation

キャトル・デカピテイションは初期はゴアグラインドで今はデスグラインドコアをしています。
動物虐待や環境破壊への反対をテーマにして歌っています。
あとメンバー全員がベジタリアンとしても有名で、バンドを在籍していた者もベジタリアンでした。
GraffitiLittle Lilith

スタイリッシュなメタルサウンドで注目を集めているガールズバンド、Little Lilithの楽曲。
激しいギターリフとリズムに乗せたはかなさと絶望をテーマにした歌詞が印象的ですよね。
現実の制約からの脱出を訴えかける内容は、若い世代の心に響くのではないでしょうか。
2022年7月にリリースされたアルバム『Graffiti』に収録された本作は、バンドの新たなスタートを象徴する曲となっています。
Djentを基盤にしつつも、プログレッシブな要素も感じられる重厚なサウンドは、ラウドロックファンも満足させることまちがいなしです。
MonolithCROSSFAITH

大阪出身の5人組メタルコアバンド、Crothfaith。
海を越えて海外での人気も高い実力派若手バンドです。
激しいデスボイスと楽器隊が印象的で攻撃的かつ感情的な楽曲が魅力です。
ブンブン頭を振りたくなるような楽曲でライブでも圧倒されるような光景が見れそうですね。
MörderFreygang

東ドイツのブルースロックバンド。
共産圏の当時の東ドイツでアンダーグラウンドな活動を続け、ヴォーカリストのアンドレ・ポルが反社会的行為で逮捕、デビューが数年遅れたという逸話を持っています。
骨太でダーティなロックがカッコよいです。

