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40mP × sasakure.UK の検索結果(31〜40)
からくりピエロ40mP

イナメトオル名義でシンガーソングライターとしても活躍するボカロP、40mPさっmの楽曲。
跳ねたリズムに乗ったピアノが心地いい、オシャレなナンバーです。
イントロとアウトロのオルゴール、間奏部で前に出てくるストリングスが歌詞の切なさを際立たせ、曲の世界観に浸らせてくれます。
I Am A Fuckoka RaverUSK

なんとも強烈なインパクトのタイトルですが、こちらは京都府は西院を拠点とする8bit Music作曲家、USKさんが2010年に発表したEP作品『I Am A Fuckoka Raver』の表題曲です。
もともとはロックやパンクが好きでベースを弾いていたというUSKさんは2000年代にテクノに目覚め、後にチップチューンと出会ってサウンド改造したゲームボーイを用いてハードコアなチップチューンを提示、強烈なライブパフォーマンスも相まって世界的に注目されているアーティストなのですね。
あの老舗レーベル「8bitpeoples」から作品を発表した経歴も相まって、シーンにおける重要なアーティストでありつつ孤高の立ち位置で活躍するUSKさんの個性は、こちらの名曲を聴けばなんとなく理解できるはず。
ブレイクコア的な混沌の中にもチップチューン特有のレトロでチャーミングなメロディが聴きとれる、というセンスが素晴らしいですね。
なんとかしてよえくしい

ボカロP、えくしいさんが2026年2月に公開した本作。
もともとは2025年10月に頒布されたアルバム『リドロワーズ』に収録されていたナンバーで、アートコアを軸にした電子サウンドが耳に残ります。
硬質なリズムとシンセが織りなすドラマチックな展開が、聴く人の心を揺さぶること間違いなし。
また心の弱さを曝け出した歌詞世界も印象的です。
ぜひ低音を感じながら楽しんでみてください!
わがまま40mP

だいたい全長40mというかなり巨大なP。
代表曲は『タイムマシン』『トリノコシティ』『からくりピエロ』『キリトリセン』が挙げられます。
イラストの優しい色調によく合う穏やかな曲です。
最後に花をつけるのがいいですね。
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。
ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。
歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。
またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。
創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。
40mP × sasakure.UK の検索結果(41〜50)
ヤクソクの種40mP

爽やかなアコースティックギターが心地のいいメロディを奏でています。
『約束』がテーマになった楽曲になっていて、サビでは亡くなった恋人を思わせる歌詞が。
恋人との約束を守り続ける少女の気持ちを描いた感動曲になっています。
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。
Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。
そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。
爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
社会距離40mP

現代社会を切るような、歌詞に並んだリアルな言葉が胸に刺さります。
長い間ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲で、2021年に発表されました。
キレのあるギターリフが印象的な、クールなギターロックナンバーです。
バンドサウンドを包み込むピアノの音色も印象的。
そしてとくに社会人の方ならこのメッセージ性、響くんじゃないでしょうか。
「これからどういう風に人生を歩んでいこう」そんなことを考えてしまいます。
ドレミファロンド40mP

「子供と一緒に歌って踊れる」をコンセプトに制作された曲で、100万再生を達成している40mPさんの代表曲の1つです。
誰でも聴きやすいマーチングバンドな曲調が特徴。
そしてポジティブな歌詞に元気をもらえるボカロソングです。
三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

疾走感あふれるピアノとストリングスのイントロから、切ない物語の世界に引き込まれる人続出!
現状から抜け出したいと願い、夜空の三日月に自分を重ねて未来へ駆けていく、主人公の祈りのような思いを歌った楽曲です。
本作は2010年3月に公開され、キングレコードのコンピレーションアルバム『VL‑SCRAMBLE』にも収録されました。
40mPさんが紡ぐポップで繊細なサウンドと、初音ミクの澄み切ったハイトーンボイスが絶妙にマッチしていますよね!
うまくいかない現実にもどかしさを感じている時や、一歩踏み出す勇気がほしい夜に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

