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異国の響き の検索結果(161〜170)
umbrellaSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー13作のシングルで、2020年6月リリース。
フジテレビ系全国ネットで放送のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌にもなっていました。
このセカオワのボーカルのFukaseさんの声、とても高次倍音成分をたくさん含んだ中世的な声ですごく魅力的ですね。
この中世的な歌声が女性目線で書かれたと思われる歌詞の世界観をより強調して楽曲の完成度を高めていると思います。
優しい表現を中心に歌唱していますが、いわゆる1コーラス目の平歌部分と少し力強く歌われる1サビ以降の歌唱との微妙な表現の使い分けにも非常にセンスを感じます。
この声を最大限に生かした透明感のあるサウンドプロデュースも特筆ものですね!
硝子の少年KinKi Kids

もうイントロからして高鳴りますね。
KinKi Kidsが1997年にリリースした『硝子の少年』。
松本隆さんと山下達郎さんによるレジェンドタッグにより制作され、ミリオンセールスを記録した衝撃のデビュー曲です。
はかなく切ない恋心の世界観を、哀愁あふれるマイナー調のラテン歌謡で表現されています。
そのていねいに作り込まれたスパイスと王道ポップスの掛け合い、剛さんと光一さんのセクシーなハーモニーが秀逸で何度聴いても心躍ります。
New ASIA東儀秀樹

雅楽の名家に生まれ、伝統音楽に軸足を置きながらも、ロックやジャズなど多様なジャンルを融合させる作曲家、東儀秀樹さん。
本作は、そんな彼が手掛けた、NHKのテレビ番組『新アジア発見』のテーマソングとして知られる代表作です。
篳篥の魂を揺さぶるような旋律が、壮大なシンセサイザーの響きと見事に溶け合い、アジアの未来を照らす光のような、希望に満ちた世界が広がります。
この楽曲は、1999年3月に発売されたアルバム『from ASIA』に収録されている作品。
壮大なスケールで展開される本作は、仕事や勉強に集中したいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリです。
Honeysuckleorange pekoe

軽やかなギターとサンバ調のリズムで、レモネードのような爽やかさを感じる『Honeysuckle』。
おしゃれな楽曲が魅力のユニット、orange pekoeが2002年にリリースした4枚目のシングルです。
夏を舞台にした恋模様もまた甘酸っぱいですね。
サンバとジャズを融合したような心地良さが抜群のラテンポップス。
orange pekoeならではのスイートな趣も感じつつ、青空の下で聴けばさらに心を弾ませてくれます!
DominatorAldious

日本のガールズヘヴィメタルシーンをリードする5人組バンド。
バンド名は「Ultimate Melodious(究極の旋律)」の略で、力強くメロディアスなサウンドを体現しています。
2010年にBright Star Recordsを設立し、シングル『Defended Desire』でデビュー。
同年リリースのアルバム『Deep Exceed』はオリコン週間15位にランクインする快挙を達成しました。
アゲ嬢風の派手な衣装と、女性らしい繊細さと強さを兼ね備えた音楽性が特徴的。
ガールズメタルに興味がある方はもちろん、派手な見た目と繊細な音楽性のギャップを楽しみたい方にもおすすめの、魅力的なバンドです。
大河悠久東儀秀樹

壮大な歴史絵巻を音で描いたような世界観が広がる、東儀秀樹さんの作品です。
1,300年以上の伝統を持つ雅楽の世界に、プログレッシブロックの力強さを融合させた「プログレッシブ雅楽」という革新的なスタイルで、聴く者の心を揺さぶります。
本作は2012年3月に発売されたデビュー15周年記念の名盤『TOGI』に収録された楽曲で、BS番組『謎解き!
江戸のススメ』のテーマソングとして視聴者の心をつかみました。
日常から離れ、時空をこえた壮大な旅に出たい気分のときにピッタリの1曲です。
Der letzte AbendVolkslied

日本でも愛唱歌としてなじみ深い1曲。
恋人との別れを静かに歌う叙情的なメロディが特徴的で、1863年にドイツの民謡集へ掲載されたことが確認されています。
日本では、1913年に吉丸一昌さんの訳詩によって『故郷を離るる歌』として広まり、故郷への惜別を歌う形へと生まれ変わりました。
夜の静けさや切なさを感じさせる旋律は、心にそっと寄り添ってくれます。
静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときや、懐かしい思い出を振り返りたいときにピッタリです。
時代や国境を越えて歌い継がれる温かい響きを、ぜひ味わってみてください。
AwA AwA超特急

EXILEのようにダンサーとボーカリストをわけた構成で人気を集めるボーイズグループ、超特急。
日本のボーイズグループシーンにおいて非常に人気で、チャートの上位でもよく登場しますよね。
そんな超特急の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『AwA AwA』。
サビのファルセットとサビ前の地声からミックスボイス、そしてファルセットに切り替わる高音パートは圧巻です。
展開も多く聞き飽きないので、ぜひチェックしてみてください。
MAGIC WAYSNulbarich

シンガーソングライターのJQさんをリーダーとし、メンバーを固定せず楽曲に必要な演奏形態によってメンバーを変えながら活動している2016年結成のバンド。
バンド名は「形なく限りなく無の状態」をあらわすNull、相反することを話すときに使う「しかし」を意味するbut、祝福や満たされている状態をあらわすRichを組み合わせた造語で「何もないけど満たされている」という意味を持っています。
ロックやブラックミュージックからの影響を感じさせるサウンドは、モダンでありながらもノスタルジックな空気感を持っていますよね。
オシャレなバンド名とともに、そのアーバンな音楽性にも注目が集まっているアーティストです。
天国の在る場所摩天楼オペラ

日本のV系メタルバンド、摩天楼オペラの2014年リリースの3rdアルバム『AVALON』収録曲。
プログレ組曲のようなドラマティックな展開を見せる大曲で、そのゴージャスなサウンドメイクに負けない、突き抜けるような朗々と歌うハイトーンボーカルが楽しめる曲ですね。
シンガー、苑(ソノ)の歌唱は、若干、いわゆるビジュアル系っぽいクセはあるものの、バンド名が示すようにどこかオペラティックでもあり、そのドラマティックな楽曲をより特徴づけていますね。
異国の響き の検索結果(171〜180)
Do You Want It All?Two Door Cinema Club

変拍子の魅力を存分に味わえる、北アイルランド発のインディーロックバンドによる隠れた名曲です。
7/8拍子という独特なリズムパターンが楽曲全体を貫いており、イントロから一貫して「4+3」の拍子感で構成されているのが最大の特徴ですよね。
2010年のデビューアルバム『Tourist History』に収録されたこの楽曲は、映画『Chalet Girl』やMTVドラマ『Teen Wolf』でも使用され、バンドの知名度向上に大きく貢献しました。
変拍子でありながらも違和感なく体が乗ってしまう絶妙なグルーヴ感は、まさに匠の技といった趣で、リズムにこだわりを持つ音楽愛好家なら間違いなくはまるものです。
疾風勁草(しっぷうけいそう)

強い風に吹かれてもなお、まっすぐ立つ草を連想できる「疾風勁草」。
激しい風に吹かれてはじめて、折れることのない丈夫な草がどれかを見分けられるという意味から、逆境や不運に見舞われたときにこそ、その人の真の強さや価値が分かるということを例えた四字熟語です。
「つらく苦しい出来事だったけれども、信頼できる友人が誰か、疾風勁草を知れたので良かったと思う」などと使用されます。
響きが美しく、知的な意味ももつ「疾風勁草」、会話の中で使ってみてはいかがでしょうか。
シタール

シルクロードの風景が目に浮かぶような、唯一無二の弦の音を奏でるシタール。
ボディとネック、そこに弦が張ってある見た目で、ギターにも似ていますが、その音色はまったく異なります。
北インドが発祥で、インドでは民族音楽やポピュラー音楽にもシタールが登場します。
またビートルズやローリング・ストーンズのほか、日本の音楽でもたびたび使われています。
ギターのボディにあたる部分は、ひょうたんやかんぴょうの原料である、ユウガオの実が使用されているのも特徴の一つ。
演奏で使う7弦、そして共鳴弦が10数本つき、聴く人を異世界へ招くような不思議な音色を奏でます。
「タイムリープ」時を旅する者

好きな時代や場所への移動が可能な「地球屋」におとずれ、リラックスした自然の環境に移動させてもらうというシチュエーション、導入は独特ですが、基本的には豊かな自然の環境音ですね。
お店に入るような音からはじまる導入があるからこそ、その後の自然の音とのギャップも感じられますね。
自然の音は川の音と鳥のなき声が中心で、常に鳥の声が響いているところから自然の豊かさもしっかりと伝わってきます。
自分が体を動かす音や、川の音の強弱など、少しずつ音が変化していくところも印象的な、旅を強く感じられる内容ですね。
てんしょう しょうてんしょうきくお

ゴシックな雰囲気と疾走感の強いメロディが印象的な、こちらの『てんしょう しょうてんしょう』。
不気味というよりは、ゴシックな感じがかなり強めですね。
楽曲自体はEDM調に仕上げられているので、恐怖感がただようメロディでありながら、ノリやすい楽曲です。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
2021年4月に新ドラマーが加入し、新体制で新たなスタートを切った4人組ロックバンド、[Alexandros]の楽曲。
映画『明烏』をはじめ『鳥人間コンテスト選手権大会2015』のテーマソングや、CMソングなどさまざまなタイアップにより、多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
疾走感のあるリズム、爽快感と期待感を含んだギターリフ、ハイトーンのボーカルなど、どこを切り取っても大ヒットがうなずけるロックチューンです。
ケチャ

「ケチャ(kecak)」は、インドネシアのバリ島で行われる音楽劇。
別名「ラーマーヤナ・モンキーチャント(the Ramayana Monkey Chant)」としても知られるこの舞踏劇は、伝統的な儀式「サンヤン(sanghyang)」をベースに、古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ(R?m?yana)」を題材としたものです。
雨燦々King Gnu

メンバーそれぞれの高い音楽性とバックグラウンドから「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称される4人組ロックバンド。
バンド名は自然界において春から徐々に巨大な群れになっていくというヌーに由来しており、幅広い層のリスナーとともに大きな群れになりたいという思いから名付けられました。
一聴して難解だとわかるアンサンブルでありながら誰もが聴きやすいポップスに落とし込んでいる楽曲群を聴けば、まさにバンドの目指していく方向が見えてくるのではないでしょうか。
新たにバンド名をつけるときに参考にしてほしい、自分たちの目指す方向性を再確認できる名前です。
アドベンチャーYOASOBI

YOASOBIの通算17作目の配信限定シングルで、2023年2月リリース。
ユニバーサルスタジオジャパンの2023年春のCMソングにも採用されているので、こちらでお耳にされたことのある方も少なくないのでは?
この楽曲で裏声での歌唱は、メロディーの中のほんの一瞬のハイトーン部分だけという印象ですが、もともと高次倍音成分の多い歌声に一瞬だけの裏声が混じることが、一曲を通した中での歌のコントラストをつけることに、とても重要な役割を果たしていると思います。
裏声の処理も少々無機質にされているところもいい感じですね。
これもまた裏声が得意な方のカラオケネタ、練習ネタとして、とてもオススメしたい一曲です。
曲中での裏声の使い方の研究材料としても最適な一曲だと思います。
悠々自適

現代を生きる私たちは、知らずしらずのうちに時間に追われ、タスクに追われ、気づけば1日が終わっている……そんな忙しい日々を送っていますよね。
それが楽しいという方もおられるとは思うのですが、休息したい、自由な時間がほしいと感じている方もいらっしゃるはず。
そこで新年の抱負に掲げる四字熟語として、悠々自適をオススメします。
この言葉は、心身ともにストレスがなく、自分の思うままに過ごす事を意味します。
がんばりすぎる自分のストッパーとして、この言葉を書き初めなどでしたためてみてはいかがでしょうか。

