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M. Mores, E. Santos の検索結果(241〜250)
MalandroElza Soares

ブラジルが誇る女性サンバ・シンガーの最高峰にして女王、エルザ・ソアレスさん。
1930年代生まれで1950年の活動開始からサンバ歌手として人気を集め、その後も時代の変化とともに音楽性も変化させ、常に挑戦的な作品をリリースし続けている偉大な存在です。
2019年には御年82歳という年齢で充実の新作をリリースしたエルザさんの、サンバをベースとしたポップ色の強い「パゴーヂ」と呼ばれるジャンルの名曲である『Malandro』を紹介します。
次々とヒットを飛ばしていた充実の70年代、1976年にリリースした名盤『Lição De Vida』のオープニングを飾るナンバーで、エルザさんのサンバ曲の中で最大のヒット曲とも言われているのですね。
サンバ界のスター、ジョルジ・アラガォンさんが若き日に提供した楽曲でもあり、圧倒的な個性を放つエルザさんのドスの効いた声は、ここではピースフルで包み込むような優しさを感じさせます。
愛あふれるコーラス、軽快で上品なアンサンブル……サンバ初心者であっても心地良く聴けるはず!
I am a pianoOrquesta de la Luz

Orquesta de la LuzのI am a pianoです。
サルサとしては珍しい日本人アーティストですが、その作風は本場のサルサに負けずとも劣りません。
メンバーはいずれも著名なプロ集団で構成されていますから、作品全体に安定感がありますね。
古道具屋(Cambalache)Julio Iglesias

音だけ聴いていれば軽快な曲ですが、歌詞はかなり辛辣で、世の中を批判する言葉が刻まれています。
そこを嫌味たっぷりではなく、さらっと歌い上げるところがお洒落なのかもしれません。
歌唱は、フリオ・イグレシアスです。
Talento de TelevisiónWillie Colón

サルサを代表するシンガー、ウィリー・コロンさん。
サルサに興味のある方なら、誰でも一度は彼の音楽を耳にしたことがあると思います。
そんなウィリー・コロンさんの名曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Talento de Televisión』。
この曲を一言で表すなら、とにかく明るいサルサ!
底抜けに明るいメロディーとサルサの個性的なリズムが味わえる作品です。
王道のサルサが好きな方は、要チェック!
ノクトゥルナJulián Plaza

夜の静寂を思わせる名前を持ちながら、弾むようなリズムが印象的なこちらの『Nocturna』。
フリアン・プラサさんらしい都会的な洗練と、ミロンガ特有の小気味よいテンポが融合しており、聴く人の心を躍らせる1曲となっています。
タイトルとは裏腹に、ダンスフロアを熱気で包むようなエネルギーにあふれた構成が特徴的です。
1961年8月に巨匠アニバル・トロイロ楽団によって録音された本作は、半世紀以上を経た今も色褪せることなく愛され続けています。
フリアン・プラサさんは映画『La tregua』などの音楽にも携わっており、その映像を思い浮かべるような作曲センスが本作にも表れているといえるでしょう。
夜の帳が下りた頃、情熱的な気分に浸りたい方にオススメの作品です。
Disse O Que Eu QueriaOs Cariocas

ボサノバが生まれるずっと前からボーカルグループとして活動していたオス・カリオカス。
このホーンアレンジも素晴らしい楽曲は男性グループである彼らにイスマエル・ネトが参加したことで華やかな雰囲気が高まっています。
Casa de BambaMartinho da Vila

70年代にサンバ復興の立役者として活躍し、ブラジル・サンバ界の大御所の、Martinho da Vilaの代表的な曲、「Casa de Bamba」です。
まさにサンバの王道といった感じの曲で、ブラジルのカーニバルにぴったりな曲です。
EKTOm-flo

エモーショナルなバラードでm-floらしいEDMの要素もちゃんと入っている『EKTO』。
LISAが復帰し、進化したm-floを見せるべく制作された重要な曲。
常に時代の最先端をゆくm-floのサウンドはどの曲を聴いても新鮮な気分になります。
そして『EKTO』も新しいバラードの形を感じさせてくれますよ!
El universo sobre míAmaral

アマラルはエバ・アマラルさんとフアン・アギーレさんによる音楽グループで、プレミオス・デ・ラ・ムシカやオンダス賞などさまざまな音楽賞を受賞しています。
「El universo sobre mí」は2005年のアルバム「Pájaros en la cabeza」に収録されています。
Samba de Uma Nota SóNara Leão

別名「One Note Samba」で知られている曲です。
こちらはボサノバ界の名歌手と言われ女優もこなしていた、Nara Leãoが歌うバージョン。
シンプルにギターだけで構成されていて、軽やかな雰囲気が気持ちのいい曲ですよね!
M. Mores, E. Santos の検索結果(251〜260)
Swan LakeDark Moor

スペインを代表するシンフォニック・パワーメタル・バンド、ダーク・ムーア。
クラシックの名曲をアレンジした楽曲が印象的なバンドです。
彼らの実力はすさまじく、シンフォニック・パワーメタルのバンドでは間違いなくトップクラスの実力を持っています。
ですが、スペイン内での人気があまり高くなく、特に初期はその音楽性に否定的な意見が多く存在しました。
現在は少しずつ知名度を上げていき、世界中のコアなファンからリスペクトを受けています。
Com que Roupa ?Noel Rosa

1930年代に活躍していた、サンバミュージシャンの、Noel Rosaです。
10代の頃から作曲を始め、1931年に最大にヒットした彼な代表曲がこちらです。
結核を患っていた彼は、1937年、26という若さで、この世を去っています。
コルコバード田部井雅世&関口泰弘

ブラジル・リオデジャネイロ・ティジュカ出身のアントニオ・カルロス・ジョビン作曲「コルコバード(Corcovado)」。
曲名の”Corcovado”は、リオデジャネイロ市街を見下ろす丘の名前。
フルート:田部井雅世さんとギター:関口泰弘さんのデュオです。
Quem Te Viu, Quem Te VêNara Leão

ボサノヴァのミューズとして愛され、1989年に47歳という若さで早逝したナラ・レオンさん。
ボサノヴァだけでなくサンバや社会的なメッセージを持つ楽曲まで歌い上げ、MPBの発展に貢献した偉大なシンガーです。
1967年にリリースされた名盤『Vento de Maio』の冒頭を飾る本作を紹介します。
実はこの曲、著名な音楽家シコ・ブアルキさんが作詞作曲を手掛けており、カーニバルの華やかさとその裏にある孤独を描いた物語性の高いサンバなのですね。
アルバムの裏ジャケットをシコさんが担当するなど、二人の深い信頼関係から生まれた名演であり、ドリ・カイミさんらが編曲に参加した洗練されたサウンドも魅力的ですよ。
多くの歌手に歌い継がれるスタンダードであり、味わい深いサンバを聴きたい方におすすめの1曲と言えましょう。
BOMBAAggro Santos

2006年から活動するAggro Santosは、ロンドンに住むブラジル人ラッパーです。
彼は2010年にリリースしたシングル「Candy」がヒットし、イギリスでシルバー認定を受けたことで注目を集めました。
ラテンの影響を強く受けたこのトラックは、2017年にリリースされています。
Mr. FeteMachel Montano

世界的な人気を集めるトリニダード・トバゴ出身のソカ・シンガー、マシェル・モンターノさん。
ソカが好きな方にとっては、王道の存在ですね。
これまでにいくつものヒット・ソングを生み出してきた彼。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Mr. Fete』。
マシェル・モンターノさんの音楽性はポップの要素が強いソカで知られているのですが、こちらの作品でもそういった彼の音楽性がしっかりと表れています。
ぜひチェックしてみてください。
DONDE ESTARASRay Sepulveda

Ray Sepulvedaの切なく情熱的な雰囲気を秘めた、代表的カバー曲です。
緩やかで切なげな冒頭に始まり、愛と情熱を語りかけるかのような甘いメロディーラインが続き、とても親しみやすい作風に仕上がっています。
Noite de TemporalBaleia

「くじら」と言う名の6人編成のポップ・ロックバンドです。
リーダーでギタリストのカイリ・ヘゴはほとんどの作詞作曲を手がけるうえ、バイオリンも弾きます。
ブラジルの伝統音楽と西欧ロックに精進する彼の曲に注目が集まっています。
メンバーは若く、アート感があふれるバンドです。
Voo dos UrubusToninho Horta

サンバ、ボサノヴァの響きが美しい名曲です。
Toninho Hortaは1948年生まれの、ブラジルはミナスの音楽シーンの重要ギタリスト。
フュージョンギタリストのパット・メセニーは彼の影響を受けています。
Dirty WorkAustin Mahone

ブルゾンちえみの「35億」のネタでおなじみのナンバー。
ブルゾンちえみがデザイナーのコシノジュンコと親子役で出演するドコモのCMでも起用され話題となりました。
すっかり曲を聴くだけでブルゾンちえみが浮かんでしまう楽曲になりましたが、曲そのものも思わず体が乗ってしまうようなかっこいい曲なんですよ!

