ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?
切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。
今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。
誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(1〜10)
瞳をとじて平井堅

特徴的なファルセットとエモーショナルな歌声で数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2004年度のオリコン年間チャートにおいて映画タイアップ曲としては史上初となる年間1位を獲得したバラードナンバーです。
切ないメロディーと胸が締め付けられるようなセンチメンタルな内容は、それだけで涙があふれてくるのではないでしょうか。
ソウルフルでありながら透明感のある高音が魅力的な本作は、思い切り泣きたい方にオススメしたい、心を揺さぶるナンバーです。
君を飾る花を咲かそうGARNET CROW

GARNET CROWの16枚目のシングル曲で、テレビ東京系アニメ『モンキーターン』のエンディングテーマとして起用された楽曲。
2004年6月にリリースされたこの曲は、別れをテーマにした心揺さぶるバラードです。
大切な人を送り出す際の切なさや寂しさが描かれており、聴いているだけで涙があふれてしまう方も多いのではないでしょうか。
中村由利さんの透明感のある歌声と、AZUKI七さんの詩的な歌詞が見事に調和した本作は、ゆとり世代の方々の心に深く響く、泣ける名曲の一つといえるでしょう。
Lemon米津玄師

ハイセンスな音楽性で注目を集め、今もなお進化を続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされたメジャー8作目のシングル曲は、米津玄師さんの名を幅広い層に知らしめたナンバーです。
大切な人との別れと悲しみをテーマに、レモンの香りを象徴として用いた歌詞は、多くの人の心に深く響きます。
2018年2月にデジタルリリースされて以降、数々のランキングで1位を獲得した、まさにJ-POP史に残る名曲と言えるでしょう。
失恋や別れを経験した方、大切な人を思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(11〜20)
春が来る前にゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーが贈る切ないラブバラードは、失われゆく恋を切なく歌い上げた傑作です。
鬼龍院翔さんが紡ぐ繊細な歌詞と、感情豊かなメロディーが、聴く人の心に深く響きますよ。
2009年7月に発表された本作は、ゴールデンボンバーの音楽性とユニークな個性が融合した、彼らの代表曲の一つです。
言葉にできない感謝の気持ちや、伝えられない愛の深さを描いた歌詞は、別れを前にした切ない心情を見事に表現しています。
春を目前に控えた季節の移ろいを感じながら、大切な人との関係を振り返りたい時に聴いてほしい一曲です。
冬の幻Acid Black Cherry
切ない冬の情景と失われた愛を描いた、Acid Black Cherryの代表的なバラード曲です。
yasuさんの圧倒的な歌唱力と芯のある声質が、聴く人の心に深く響きますよね。
2008年1月にリリースされた4枚目のシングルで、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、高い評価を受けました。
ストリングスを加えたUKロック調のメロディアスなアレンジが特徴的で、ファンから寄せられた手紙を元に書かれた歌詞には、恋人を失った悲しみと生きる決意が込められています。
大切な人を失った経験のある方や、冬の季節に心が揺れる方に特におすすめの一曲です。
なんでもないやRADWIMPS

恋愛や人生の切なさを歌い上げるRADWIMPSの楽曲。
アニメ映画『君の名は』のクライマックスを彩る重要な楽曲として使用されています。
時を超えた恋愛や運命的な出会いをテーマにした歌詞は、映画の世界観と深くリンクしており、聴き手に深い余韻を与えてくれますよね。
2016年8月にリリースされたアルバム『君の名は』に収録されており、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しました。
映画と共に楽しむことで、より豊かな体験が得られる1曲です。
失恋や別れを経験した方にぜひ聴いてほしい、心に寄り添ってくれる楽曲ですよ。
金木犀の夜きのこ帝国

秋の夜、ふとした瞬間に訪れる感傷的な気持ちを繊細に描き出す、きのこ帝国のこの楽曲。
どこか儚げで美しいギターの音色に乗せて、忘れられない人への想いが静かに語られていきます。
金木犀の香りとともによみがえる記憶、もう戻れない時間への切なさが胸にしみる歌詞は、秋ならではのもの悲しい気分にぴったり寄り添ってくれますよね。
2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。
夜、一人でゆっくり過ごす時間に聴きたい、エモーショナルで優しい1曲です。



