ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?
切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。
今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。
誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 心が洗われる…。ゆとり世代の方におすすめのJ-POPの良い曲
- 甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 30代の女性におすすめの泣ける歌。心に響く邦楽の名曲
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
- 50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(21〜30)
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。
休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。
コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。
恋愛写真大塚愛

2006年にリリースされた大塚愛さんの13枚目のシングル。
映画『ただ、君を愛してる』の主題歌として起用された本作は、別れた相手への純粋な想いがつづられた切ないラブソングです。
ピアノと弦楽器を主体としたバラードで、サビでは思いのたけを吐き出すように旋律が跳躍し、胸を締めつけられるような感情があふれてきます。
この楽曲は映画のタイトルにも影響を与えたというエピソードがあり、曲の持つ言葉の強さがうかがえますね。
別れてしまったけれどもまだ大好きだという気持ち、記憶の中の幸せな時間を忘れられないという経験は、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
相手を想う純粋な感情に、涙があふれてしまう一曲です。
Wherever you areONE OK ROCK

「どこにいても、いつでも君のそばにいるよ」という永遠の愛の誓いを歌った、涙腺を刺激するロックバラードです。
2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されたONE OK ROCKの代表曲。
2015年にNTTドコモのCMソング「家族」篇に起用され、結婚式で使われる楽曲ランキングでは2017年と2018年に2年連続1位を獲得しました。
大切な人との絆を改めて感じたいとき、素直に愛を伝えられない不器用な方にこそ聴いてほしい1曲です。
三日月絢香

離れていても心はつながっている。
そんな切なくも温かい思いを描いた絢香さんのバラードです。
2006年にリリースされた4枚目のシングルで、au「LISMO」のCMソングやNHK総合テレビ『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとしても起用されました。
遠距離で会えない寂しさを抱えながらも、同じ空を見上げることで互いを想い合う。
そんな純粋な絆が丁寧に歌い上げられています。
秋の夜長、窓から見える月を眺めながら大切な人を思い浮かべたくなる。
学生時代を過ごした友人や、遠く離れた恋人のことをそっと思い出すときにぴったりな1曲です。
366日HY

沖縄県出身のミクスチャーバンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されている珠玉のバラードナンバー。
映画『赤い糸』の主題歌として起用され大ヒットを記録しました。
メンバーの仲宗根泉さん自身の失恋体験をもとに生まれた歌詞は、別れた後も相手を忘れられない切ない心情をストレートに描いています。
シンプルなピアノの旋律に乗せた力強い歌声が、失恋の苦しみと未練を抱え続ける主人公の感情を深く伝えてくれます。
かなわない恋をテーマにしながらも、相手への思いが胸に迫ってくる名曲です。
DestinyAぇ! group

不器用な恋心を抱えながらも真っすぐに相手を思う気持ちを丁寧に描き出した珠玉のラブソング。
Aぇ! groupが紡ぎ出す繊細な歌声と情感あふれるメロディが、切ない恋の物語を鮮やかに彩ります。
2025年6月に発売予定のアルバム『Chameleon』に収録される本作は、テレビ朝日系ドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌として起用され、メンバーの正門良規さんが主演を務めます。
雨に打たれながらも強く思いを伝えようとするMVの世界観は、運命に翻弄される恋心を見事に表現。
恋に悩む全ての人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
誰よりもBE:FIRST

優しさに包まれた切ない思いが胸を打つ、BE:FIRSTのバラード作品。
愛する人との触れ合いを望みながらも、心の病によって距離を置かざるを得ない男性の葛藤や、それでも変わらない思いが鮮やかに描かれています。
メンバー全員の表現力豊かな歌声とメロディーが、物語の世界観を見事に彩ります。
2025年2月5日に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、同年2月公開の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌としても起用されました。
本作は、大切な人を思い続けることの意味や、人とのつながりについて深く考えさせてくれる1曲。
恋する人への思いに悩む方や、心に響く感動的なバラードを求める方にオススメの作品です。


