ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?
切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。
今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。
誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(11〜20)
金木犀の夜きのこ帝国

秋の夜、ふとした瞬間に訪れる感傷的な気持ちを繊細に描き出す、きのこ帝国のこの楽曲。
どこか儚げで美しいギターの音色に乗せて、忘れられない人への想いが静かに語られていきます。
金木犀の香りとともによみがえる記憶、もう戻れない時間への切なさが胸にしみる歌詞は、秋ならではのもの悲しい気分にぴったり寄り添ってくれますよね。
2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。
夜、一人でゆっくり過ごす時間に聴きたい、エモーショナルで優しい1曲です。
まちがいさがし菅田将暉

自分を間違いだと感じていた人生が、大切な誰かとの出会いによって意味を持ち始める。
そんな切なくも温かいメッセージが込められた本作は、菅田将暉さんと米津玄師さんという才能あふれる2人のアーティストが生み出した珠玉のバラードです。
米津玄師さんが菅田さんのために特別に作詞作曲を手がけ、その歌声でしか表現できない楽曲を追求したといいます。
2019年5月に配信リリースされ、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌としても起用されました。
アルバム『LOVE』にも収録されています。
自己否定や劣等感に苦しんでいるとき、人生の選択に迷っているとき、この曲はきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ハッピーエンドback number

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。
大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。
バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。
別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。
たばこコレサワ

2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。
別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。
もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。
シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。
休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。
コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。


