ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?
切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。
今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。
誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(41〜50)
大人になれないくじら

切なくはかない心情を丁寧に紡ぎだす歌声と、優しく包み込むようなメロディーが印象的な一曲です。
大人になることへの不安や戸惑い、孤独や平凡さを抱えながらも前を向こうとする若者の姿を温かく描き出しています。
くじらさんならではの繊細な表現力で、等身大の感情を優しく寄り添うように表現しています。
本作は2025年2月に公開の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として書き下ろされました。
アニメ『先輩はおとこのこ』のテレビシリーズでもオープニングとエンディングの両方を手掛けており、作品世界をさらに豊かに彩ります。
不安や迷いを感じている人の心に寄り添い、自分らしく生きることの大切さを優しく語りかける一曲となっています。
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。
逢いたいゆず

胸を打つメロディーと、大切な人への深い思いが込められた珠玉のバラード作品を、ゆずが2009年4月に発表しました。
北川さんが亡き父への感謝と愛情を込めて作り上げた本作は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として人々の心に響きました。
心温まるピアノの音色と美しいストリングスのアレンジに乗せて、失くした愛しい人への切なる願いを歌い上げています。
紅白歌合戦での感動的なパフォーマンスも記憶に新しく、アルバム『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方、伝えきれない思いを抱える方の心に、そっと寄り添う楽曲となっています。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。
シングルベッドシャ乱Q

失恋した男性の切ない心情を印象的に描いた珠玉のバラード曲です。
シャ乱Qが1994年10月に発表した本作は、日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマに起用され、その後ミリオンセラーを記録した人気作です。
アルバム『劣等感』に収録され、のちに2017年の映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』でも劇中歌として使用されました。
恋人との思い出が染み付いた家具が孤独を際立たせる象徴として描かれ、恋愛への価値観の変化を力強く表現しています。
穏やかな夜のドライブや、大切な人を思い出す静かな時間に聴きたい、心に染み入る名曲です。
ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(51〜60)
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
楓スピッツ

はかなくも美しい別れの情景を、透明感のある旋律で紡ぎ出した珠玉のバラード。
スピッツがアルバム『フェイクファー』から1998年7月に発表した本作は、失った存在への思いを切なく歌い上げています。
時の流れの中で次第に和らいでいく傷心と、それでも前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある演奏に乗せて描かれています。
1999年のフジテレビ系ドラマ『Over Time』での起用を皮切りに、2022年の同局『silent』まで、多くの作品で物語を彩ってきました。
心に深い傷を負った時、あるいは大切な人との別れを経験した時に聴いてほしい一曲です。
優しく寄り添うような草野マサムネさんの歌声が、必ずや心の支えとなってくれることでしょう。
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。
はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。
そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。
染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。
大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。
糸中島みゆき

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。
運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。
アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。
1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。
出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。
結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。
桜色舞うころ中島美嘉

桜の儚い美しさに重ねて、春の切なさと恋の思い出を描いた名曲。
繊細なピアノとストリングスのアレンジが、中島美嘉さんの深い歌声を印象的に引き立てています。
別れや変化を受け入れながらも永遠を願う心情が、日本の春の風物詩である桜の情景と共に美しく表現されていますよね。
2005年2月に発売された本作は、同年3月にはアルバム『MUSIC』にも収録されました。
ストレートな感情表現と叙情的なメロディーラインで心に響く楽曲で、春の訪れとともに感じる切ない想いに浸りたい方におすすめの一曲です。


