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素敵な泣ける歌・号泣ソング

ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち

思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?

切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。

今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。

誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!

ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(11〜20)

まちがいさがし菅田将暉

自分を間違いだと感じていた人生が、大切な誰かとの出会いによって意味を持ち始める。

そんな切なくも温かいメッセージが込められた本作は、菅田将暉さんと米津玄師さんという才能あふれる2人のアーティストが生み出した珠玉のバラードです。

米津玄師さんが菅田さんのために特別に作詞作曲を手がけ、その歌声でしか表現できない楽曲を追求したといいます。

2019年5月に配信リリースされ、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌としても起用されました。

アルバム『LOVE』にも収録されています。

自己否定や劣等感に苦しんでいるとき、人生の選択に迷っているとき、この曲はきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

革命MOROHA

MOROHA「革命」MV(監督:行定勲 MOROHA BEST〜十年再録〜より)
革命MOROHA

自身との向き合い方や生き方に対する強い問いかけを含んだ、MOROHAのポジティブな変化を促す楽曲。

アフロさんの熱いラップとUKさんの繊細なアコースティックギター演奏が、聴く者の心に深く訴えかけますよね。

2013年11月にリリースされたアルバム『MOROHA II』に収録されており、テレビ東京のドラマ『宮本から君へ』のエンディングテーマとしても採用されました。

日常のもどかしさや変化への渇望を率直に表現したリリックは、多くの人々の共感を呼んでいます。

自分自身と向き合いたい時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい一曲です。

会いたいnowisee

nowisee『会いたい』#12/24 (フルバージョン)
会いたいnowisee

失われた愛に対する切望を表現したnowiseeによる楽曲。

2016年7月に発表され、同年8月リリースのアルバム『掌の戦争』に収録されています。

エレクトロニカとポストロックの要素を融合させた独特のサウンドと、神秘的な雰囲気が特徴的です。

1万本もの線香花火を使用したミュージックビデオは、nowiseeの映像へのこだわりを象徴する作品となっています。

時間の経過に抗う心情や、再会への願いを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

失恋の痛みや大切な人との別れを経験した方に、心の整理をつけるきっかけとしてお聴きいただきたい一曲です。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。

別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。

大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。

バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。

別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができたことを元彼に報告する女性の複雑な心情をつづった曲。

現在の彼氏は大人で優しく、一緒にいて安心できる存在なのに、元彼の前では自然体でいられた自分を思い出してしまう……そんな葛藤が丁寧に描かれています。

wacciのボーカル橋口洋平さんが女友達の話を聞いて制作したという本作は、2018年に配信リリースされました。

口コミで人気が広がり、2021年にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しています。

今の関係を大切にしたいのに、元彼への未練が消えない……そんな揺れ動く気持ちに共感できる方におすすめです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。

別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。

もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。

シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。

ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(21〜30)

愛のうた倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『愛のうた(album version)』~ 20th Year Special Full Ver. ~
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。

休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。

エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。

コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。