ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
思いがけず、聴いている音楽で涙がこぼれてきた経験はありませんか?
切なかったり悲しかったりといったものはもちろん、強いメッセージ性や寄り添ってくれる温かさなど、音楽には心を震わせるものがありますよね。
今回は、そんな楽曲の中からゆとり世代の方におすすめしたい泣けるナンバーをご紹介します。
誰もが知るヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身の心に共鳴する楽曲を見つけてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち(51〜60)
桜色舞うころ中島美嘉

桜の儚い美しさに重ねて、春の切なさと恋の思い出を描いた名曲。
繊細なピアノとストリングスのアレンジが、中島美嘉さんの深い歌声を印象的に引き立てています。
別れや変化を受け入れながらも永遠を願う心情が、日本の春の風物詩である桜の情景と共に美しく表現されていますよね。
2005年2月に発売された本作は、同年3月にはアルバム『MUSIC』にも収録されました。
ストレートな感情表現と叙情的なメロディーラインで心に響く楽曲で、春の訪れとともに感じる切ない想いに浸りたい方におすすめの一曲です。
エレジーBONNIE PINK

静かな旋律と深い祈りが響きあう珠玉のバラード。
BONNIE PINKさんの優しい歌声と、静かに心を打つメロディが織りなす本作は、2022年8月に被爆者ドキュメンタリー映画『for you 人のために』と『生きる FROM NAGASAKI』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
アルバム『Infinity』に収められた本作では、人生の迷いや葛藤を見つめながらも、未来への希望を紡ぐ力強いメッセージが込められています。
Ovallのベーシスト・プロデューサーが手掛けた、ピアノとギターが美しく溶け合う洗練されたサウンドも聴きどころです。
穏やかな夕暮れ時や、大切な人への思いを深める静かな時間に、心に寄り添う一曲として、きっと優しい光を届けてくれることでしょう。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。
春夏秋冬sumika

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の主題歌として話題を集めた四季の移ろいを美しく描く楽曲。
2018年8月にsumikaがリリースした本作は、アコースティックギターが心地よく響くスローバラードで、春夏秋冬を通じて描かれる繊細な感情が胸を打ちます。
移り変わる季節とともに大切な人との思い出や別れが描かれ、そして次の春へと希望をつなぐ様子が温かな歌声とメロディで表現されています。
映画の物語にも通ずるような美しく切ない歌詞は、大切な人との別れを経験した方の心にきっと深く響くことでしょう。
雫 (feat.indigo la End)yama

心に染み入る温かなメロディと、深い感性に満ちた歌詞が織りなす珠玉の楽曲です。
大切な人との心の交流を繊細に描き出した本作は、yamaさんの透明感のある歌声と、indigo la Endの柔らかな音色が見事に調和しています。
重たい心を抱えた誰かに寄り添い、その存在が心の支えとなっていく様子が優しく表現されており、聴く人の心に深く響きかけます。
2025年2月に配信されたこの楽曲は、アルバム『; semicolon』の先行配信として注目を集めました。
主人公の揺れ動く感情と、大切な人への思いが丁寧に紡がれており、孤独を感じる時や誰かを思う瞬間に寄り添ってくれる一曲となっています。


