【ゆとり世代】青春を刻んだ平成の名曲たち
あなたは今でも平成時代の音楽を口ずさむことはありますか?
自分の青春時代を思い出すとき、心に響く曲との出会いを思い出しませんか?
とくにゆとり世代の方々にとって、平成の名曲は特別な存在かもしれません。
今では懐かしい思い出と共に語られるあの曲たち。
時代を超えて愛されるメロディーと歌詞の数々をご紹介します。
きっとあなたの大切な思い出の1曲も見つかるはずです。
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【ゆとり世代】青春を刻んだ平成の名曲たち(11〜20)
純恋歌湘南乃風

2006年に5枚目のシングルとしてリリースされた湘南乃風の代表曲です。
目を閉じれば無数の星の中で一番輝くあの人を想う、まっすぐな恋心がつづられています。
友人の紹介で出会った彼女が作ってくれた家庭的な料理に心を奪われ、一目ぼれした主人公。
けれどゲームで負けて感情的になったり、すれ違いから衝突したりと、未熟な自分に気づかされる日々が描かれます。
やがて彼女の大切さを痛感し、共に未来を歩む決意を固める姿には、多くの人が自分の恋愛と重ねたのではないでしょうか。
オリコンカラオケチャートで25週連続1位を獲得し、結婚式でも愛される一曲。
リアルな等身大の恋愛模様が、今も多くの心に響き続けています。
春夏秋冬Hilcrhyme

2009年9月にリリースされ、Hilcrhymeの名を一躍全国区に押し上げたこのシングル曲。
TBS系『CDTV』やレコチョクのCMソングなど多数のタイアップを獲得した代表曲です。
四季の移ろいと重ねて、大切な人とともに歩んでいく誓いが描かれた歌詞は、結婚式や記念日の定番ソングとしても愛されてきました。
ヒップホップのリズムとピアノの旋律が溶け合う心地よさは、当時学生だった世代の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
3月9日レミオロメン

ゆとり世代の青春時代に寄り添い続けた、卒業式の定番ソングとして知られる本作。
もともとメンバーの友人が同じ日付に結婚することから生まれたウェディングソングですが、その温かな歌詞が卒業シーズンと見事にマッチしたことで、多くの学生たちの門出を彩る楽曲となりました。
大切な誰かへの感謝と、これからも支え合いたいという想いが込められた歌詞は、友人や仲間との別れを前にした心情と重なりますよね。
2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として使用されたことで、さらに多くの人々の心に刻まれました。
卒業式を迎える方、懐かしい学生時代を思い出したい方におすすめです。
君とつくる未来ケツメイシ

大切な人との出会いがもたらした奇跡への感謝、そして2人で作っていくこれからへの希望が温かく歌われたケツメイシのラブソング。
何気ない毎日を一緒に過ごせる幸せをかみしめながら、ともに歩む未来にワクワクする気持ちがストレートにつづられています。
2011年に『バラード』との両A面シングルとしてリリースされたこの楽曲は、ドラマ『ハガネの女 season2』の挿入歌や東京電力のCMソングに起用され、結婚式の定番曲ランキングで上位入りするなど多くのカップルに愛されてきました。
穏やかなメロディと前向きな歌詞が、人生の晴れ舞台にふさわしい感動を届けてくれる1曲です。
ヘビーローテーションAKB48

2010年に17枚目のシングルとしてリリースされた本作は、AKB48を象徴する1曲として国民的ヒットとなり、カラオケやテレビなどで毎日のように耳にしましたよね。
爽快なロックテンポに乗せて好きな人へのまっすぐな恋心を歌ったキュートな歌詞は、誰もが一度は経験する恋するドキドキをストレートに表現しています。
サビから一気に盛り上がる展開は思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達や仲間と一緒にコーラスやダンスを楽しめる設計になっているのも魅力です。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとして大量オンエアされ、カラオケでは2012年に通算81週首位という記録も樹立しました。
恋に夢中な気持ちをみんなで共有したいときや、カラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーですね。
チョコレイト・ディスコPerfume

きらめくシンセサウンドと反復するフレーズが耳に残る本作は、2007年2月にリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲です。
バレンタインデーに届ける恋心をポップなエレクトロサウンドに乗せた楽曲で、計算する女の子と期待する男の子の心模様を軽やかに描いています。
プロデューサー中田ヤスタカさんによる洗練されたトラックに、3人の透明感ある歌声が重なる心地よさは格別ですよね。
トヨタのCMやお菓子のCMにも起用され、現在ではバレンタインの定番ソングとして毎年親しまれています。
友達とのカラオケで歌えば、ダンスも含めて盛り上がること間違いなし。
甘酸っぱい気持ちを思い出したいときや、明るい気分になりたいときにピッタリな1曲です。
【ゆとり世代】青春を刻んだ平成の名曲たち(21〜30)
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。
好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。
アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。


