RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい曲

あまり歌が得意ではないという方にとって、カラオケでの選曲は頭を悩ませる種ですよね。

女性と行く時はもちろん、気の置けない友人と行くカラオケでさえ、何を歌っていいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい楽曲をリストアップしました。

音程の跳躍が少なく、キーも低めのものを選んでありますので、挑戦しやすいですよ。

まず歌うことに慣れることが第一歩ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい曲(11〜20)

まちがいさがし菅田将暉

心を震わせるリリックとエモーショナルなメロディーが印象的な菅田将暉さんの楽曲。

テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として2019年5月にリリースされ、人生における「間違い」や「正解」の探求をテーマに、日常の小さな瞬間に価値を見出す思いが表現されています。

シンプルでありながら深いメッセージは多くの人々の共感を呼び、本作は各配信サイトで50冠を達成するなど大きな成功を収めました。

キーが低く音域も広くないため歌いやすい楽曲ですが、カラオケでは抑揚を意識して歌うことで、あなたの魅力をより引き立てることができるでしょう。

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シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を担当したこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲です。

2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で北村匠海さんがアコースティックバージョンを披露すると再び大きな話題を呼び、ストリーミング再生回数は累計10億回を突破しました。

本作は失った大切な人への未練と切なさをつづった楽曲で、猫のように自由で気まぐれな存在になってしまった相手への想いが胸に迫ります。

仕事や人間関係に疲れたとき、過去の恋を思い出したとき、この曲を聴けば涙があふれてくるはずです。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramなどで聞かない日はない楽曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライターのAKASAKIさんの代表作で、軽やかなメロディーが特徴です。

そんな本作は明るく軽やかなメロディーとは打って変わって、非常に音域が狭いボーカルラインに仕上げられています。

音程の上下も非常にゆるやかなため、誰でも地声で歌えるでしょう。

どれだけ声が低い男性でも適正キーであれば、問題なく発声できるので、楽曲のウケの良さも考えて、レパートリーに入れておいて損はない楽曲です。

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

独創性にあふれたお笑いで茶の間をにぎわせるお笑い芸人、ロバート秋山さん。

これまでに多くのコミックソングを生み出してきた彼ですが、その中でも特に10代から人気の高い楽曲といえば、こちらの『SAY KOU SHOW』ではないでしょうか?

男女の馴れ初めを聞くという内容なのですが、オチがオチなだけに非常にインパクトがありますよね。

メロディーも中毒性がバツグンなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!

アイラブユーMotoki

Motoki – アイラブユー (Music Video)
アイラブユーMotoki

作詞作曲のみならず、イラストや映像制作などマルチなクリエイターとしての才能を発揮しているMotokiさん。

2025年5月にリリースされた配信シングル『アイラブユー』は、切なくもエモーショナルなギターサウンドとMotokiさんの澄んだ歌声、痛切な思いを描いた歌詞が絶妙にマッチした名曲に仕上がっており、シンガーソングライターが好きな方のみならず、いわゆる邦ロックがお好きな方にもおすすめの楽曲ですね。

素直なメロディ展開ですしカラオケでも歌いやすいですから、ぜひ挑戦してみてください!

ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい曲(21〜30)

25コ目の染色体RADWIMPS

RADWIMPS – 25コ目の染色体 [Official Music Video]
25コ目の染色体RADWIMPS

『25コ目の染色体』は2005年11月リリース、RADWIMPSにとって記念すべきメジャーデビュー作となったシングル曲です。

当時20歳になったばかりのメンバーが奏でる楽曲はなんとも蒼くナイーブで、同時に洋楽的なエッセンスを感じさせる音作りはこの時点ですでに萌芽していますね。

野田さんらしい言葉を詰め込んだ早口のメロディも「らしい」雰囲気ですが、彼らのファンであればこういうメロディは歌い慣れているでしょうしカラオケで歌う際に難しさを感じることはないでしょう。

音程はやや高めですが一定の音域で歌われているため、高い音が苦手な方はキーを調整すれば十分歌いこなせますよ。