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ゆとり世代の方必見!カラオケで男性に歌ってほしいナンバー

カラオケで選曲をする時、毎回迷うという方は多いのではないでしょうか。

お友達と行く時はもちろん、男性であれば女性と行くカラオケで何を歌えば良いのか悩んでしまう、なんてこともありますよね。

そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめの、男性に歌ってほしい歌をリストアップしました。

どれも有名曲ですので、どんな人とのカラオケでも活躍してくれること間違いなしですよ!

あまりカラオケに慣れていない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ゆとり世代の方必見!カラオケで男性に歌ってほしいナンバー(31〜40)

ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

TAKU INOUE「ライツオフ (feat. なとり)」Music Video
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。

なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。

本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。

ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。

タイムパラドックスVaundy

タイムパラドックス (『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
タイムパラドックスVaundy

自分と相手がポケットのなかに未来を隠し持っているかのようなSF的な表現を通じて、互いの幸せを願う気持ちが伝わってくる楽曲。

Vaundyさんの独特な詩的表現とリズミカルなメロディが見事に調和し、心温まるメッセージが胸を打ちます。

本作は映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として2024年2月にリリースされました。

アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても起用され、幅広い世代に愛される作品となっています。

大切な人との思い出を振り返りたいときや、相手のことを思いながら歌いたいときにオススメの1曲です。

退屈な夜にがらり

がらり – 退屈な夜に【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
退屈な夜にがらり

デビューから順調に勢いを増しているシンガーソングライター、がらりさん。

楽曲ごとにがらりと音楽性が変わることで知られており、いくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な夜に』。

サカナクションに近いような音楽性で、スムーズで起伏の少ないボーカルラインが特徴です。

途中のラップパートで少しだけボルテージが上がるもの、それ以外は非常に単調なボーカルラインなので、100点を狙うにはうってつけです。

フリージアマルシィ

マルシィ – フリージア(Official Music Video)
フリージアマルシィ

温かく柔らかいボーカルで人気を集めているバンド、マルシィ。

最近の勢いがすさまじいバンドで、特に10代~20代前半の男女から絶大な支持を集めています。

そんなマルシィの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『フリージア』。

基本的にオーソドックスでゆとりのあるボーカルラインをしているため、非常に歌いやすい楽曲と言えます。

ただ、サビで何度かファルセットが登場するため、そこは注意が必要です。

この部分はキーの調整次第で地声でも問題なく発声できる範囲のため、難所となることはありません。

ファルセット部分の意識よりも音程の高低差を意識して歌うのがオススメです。

痛いくらい音に乗って菅谷諭杏

菅谷諭杏「痛いくらい音に乗って」Official Music Video
痛いくらい音に乗って菅谷諭杏

吐息混じりのボーカルとキャッチーな音楽性でグイグイと勢いを増してきている新人アーティスト、菅谷諭杏さん。

すでにいくつかのヒットチューンを持っている彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『痛いくらい音に乗って』。

明るくノリの良い楽曲ですが、意外にもボーカルラインの音程の上下がゆるやかで、ロングトーンもそれほど長くはありません。

きっちりとピッチを追っていけば、100点を十分に狙える楽曲です。

ゆとり世代の方必見!カラオケで男性に歌ってほしいナンバー(41〜50)

ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ライフ イズ ビューティフル』Music Video
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

10代男性のなかには、ひと昔前の邦楽に興味を持つ方も居るでしょう。

特に邦ロックシーンを追っている10代男性は、昔のバンドをディグっているのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『ライフ イズ ビューティフル』。

2000年代に大活躍したASIAN KUNG-FU GENERATIONの最新作で、全体を通して爽やかで淡い雰囲気に仕上げられています。

音域は狭いわけではありませんが、サビの一瞬登場するファルセットを除けば、音域は非常に狭いと言えます。

ビブラートを要さないボーカルラインのため、ピッチコントロールとロングトーンさえできれば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

疾走感あふれるポップ・ロックサウンドと、前を向いて進もうとするポジティブなメッセージが胸を打つ、熊本出身の3ピースバンドWANIMAの楽曲です。

熱い想いを込めた歌詞と爽快なメロディーは、辛い過去や不安な未来に向き合う人々の心に響き、生きる勇気を与えてくれます。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用されました。

落ち込んだ時や前に進むパワーが欲しい時、きっと背中を押してくれる力強い応援ソングです。