ゆとり世代の方必見!カラオケで男性に歌ってほしいナンバー
カラオケで選曲をする時、毎回迷うという方は多いのではないでしょうか。
お友達と行く時はもちろん、男性であれば女性と行くカラオケで何を歌えば良いのか悩んでしまう、なんてこともありますよね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめの、男性に歌ってほしい歌をリストアップしました。
どれも有名曲ですので、どんな人とのカラオケでも活躍してくれること間違いなしですよ!
あまりカラオケに慣れていない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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ゆとり世代の方必見!カラオケで男性に歌ってほしいナンバー(41〜50)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方は、ナルバリッチです。
彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。
そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。
ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。
ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。
前前前世RADWIMPS

独創的な歌詞世界と実験的なアレンジで独自のサウンドを確立しているRADWIMPSの代表作。
アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として2016年7月に制作された楽曲で、時間や空間を超えた運命的な出会いをテーマに、強い絆や愛を描いた歌詞が心に響きます。
疾走感あふれるアップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンドは、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばすパワーを秘めていますよ。
気分転換が必要なときやストレス解消したいときにぴったりな、爽快感が心地よいロックチューンです。
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。
なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。
本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。
ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。
タイムパラドックスVaundy

自分と相手がポケットのなかに未来を隠し持っているかのようなSF的な表現を通じて、互いの幸せを願う気持ちが伝わってくる楽曲。
Vaundyさんの独特な詩的表現とリズミカルなメロディが見事に調和し、心温まるメッセージが胸を打ちます。
本作は映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として2024年2月にリリースされました。
アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても起用され、幅広い世代に愛される作品となっています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、相手のことを思いながら歌いたいときにオススメの1曲です。
ともにWANIMA

疾走感あふれるポップ・ロックサウンドと、前を向いて進もうとするポジティブなメッセージが胸を打つ、熊本出身の3ピースバンドWANIMAの楽曲です。
熱い想いを込めた歌詞と爽快なメロディーは、辛い過去や不安な未来に向き合う人々の心に響き、生きる勇気を与えてくれます。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用されました。
落ち込んだ時や前に進むパワーが欲しい時、きっと背中を押してくれる力強い応援ソングです。
私だって、YUTORI-SEDAI

インディーズ時代からSNSを通じて若い世代を中心として絶大な人気を誇り、2025年4月に待望のメジャーデビューを果たした西東京発のトリオYUTORI-SEDAI。
こちらの『私だって、』はメジャーデビューEP『blanket』に収録されており、同年3月に先行公開されてドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』の主題歌にも起用されている注目の楽曲です。
切ないギターのアルペジオとストリングス、ピアノの音色を取り入れた彼ららしいラブバラード曲で、メロディラインはとても素直な作りですしサビのファルセットをうまく歌えれば問題なく歌いこなせるでしょう。
少しずつ盛り上がっていくメロディ展開を意識して、メリハリをつけた歌い方を心がけてみてください!
ブルーアンバーback number

back numberというと高音のイメージを持たれている方は、意外に少ないかと思います。
確かに高い声質を持ったボーカルではありませんが、実は彼らの楽曲はファルセットを使うことが非常に多いのです。
新曲であるこちらの『ブルーアンバー』は、そんなback numberらしいファルセットが光る作品です。
全体的な音域は中音域なので、リリックのエモさも相まって、ファルセットとのコントラストが美しい楽曲と言えるでしょう。
冬と春back number

2024年1月にリリースされた恋愛ソングは、切ない失恋ソングでありながら前を向く強さも感じられる作品です。
他の女性に選ばれた元恋人へのわずかな未練や寂しさを抱えつつも、自分の気持ちと向き合い新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情が、雪解けとともに春を迎える季節の移ろいに重ねて描かれています。
back numberならではの繊細な心情表現と印象的なメロディラインが心に響きますね。
暗い気持ちを乗り越えて前に進もうとする人の背中を、そっと押してくれる心温まる1曲です。
浪漫大陸cozycozy

じわじわと人気を高めている5人組ツインボーカルバンド、cozycozy。
音楽性はややポップ色の強いロックといった感じで、コアな邦ロックファンから人気を集めています。
そんなcozycozyの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浪漫大陸』。
やや音域が広い作品ですが、急激な音程の上下を繰り返すようなフレーズは登場しないので、しっかりとピッチを追っていけば100点を狙うことも十分に可能です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
カイホウエクササイズあめんぼぷらす

野球部の日常をコミカルに描いた動画で人気を集めるYouTuber、あめんぼぷらす。
そのコンセプトがウケ、漫画も発売されるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集める彼らですが、こちらの『カイホウエクササイズ』は劇中に登場する監督や部員が登場するコミックソングです。
レペゼン地球のチバニャンさんが作曲を担当しているため、中毒性の高いフックに仕上がっています。
フックもラップパートも、どちらも難易度が非常に低いものなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


