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宮崎県の雑学&豆知識まとめ

宮崎県というと、あなたはどんなイメージがありますか?

九州の南に位置する県で、食べ物ではマンゴー、観光地では高千穂峡が有名ですよね。

この記事では、その他にもあまり知られていない宮崎県の名産や観光にまつわる情報など、たくさんの豆知識を紹介していきますね!

この機会に宮崎県についてたくさんの知識を蓄え、観光で訪れた際に役立てたり、家族や友人に知識を披露したりしてくださいね!

それではさっそくどんな豆知識があるのか見ていきましょう!

宮崎県の雑学&豆知識まとめ(1〜10)

宮崎駅に自動改札機が導入されたのは2015年

宮崎駅に自動改札機が導入されたのは2015年

電車を利用する際には、自動改札機を通過するイメージが強いですよね。

今やどこにでもある印象の自動改札機ですが、宮崎県には2015年という比較的遅い時期に初めて導入されました。

宮崎駅や宮崎空港駅など主要な12の駅に導入され、この導入によって九州で自動改札機がなかった唯一の県をついに脱却したという点も注目のポイントです。

県内の人よりも県外からの利用客に向けて導入されたという点から、宮崎県ののんびりとした雰囲気が伝わるできごとですね。

「なんじゃこら大福」という名前のお菓子がある

「なんじゃこら大福」という名前のお菓子がある

宮崎で長く愛されているお菓子の日高、その象徴的な商品としてなんじゃこら大福が挙げられます。

名前からどんな驚きが待っているのかと楽しみになるような商品ですね。

一見すると普通の大福ですが、その中にはつぶあんに加えて栗といちご、クリームチーズまで入っているというぜいたくでありつつおもしろい組み合わせですね。

食べたときの衝撃が大切かと思いますので、なるべくネタバレしないように注意しつつ食べてもらいたい大福です。

かつおの漁獲量日本一

かつおの漁獲量日本一

宮崎県の海といえば日向灘とも呼ばれ、漁業が盛んな地域としても有名ですよね。

そんな日向灘は黒潮が流れ込む、イワシやマグロ、カツオなどが回遊してくるエリアです。

とくにカツオが注目のポイントで、宮崎県が日本で一番の漁獲量を誇ります。

黒潮の流れで、全国に先駆けてカツオが水揚げされるという点も、この漁獲量の大切なポイントかもしれませんね。

県で長く愛されてきた魚なので、さまざまな食べ方も存在しているので、ここから宮崎の食文化を感じてみるのもオススメですよ。

宮崎県の雑学&豆知識まとめ(11〜20)

宮崎牛はアカデミー賞のアフターパーティーでも出されている

宮崎牛はアカデミー賞のアフターパーティーでも出されている

日本にはさまざまなブランド牛肉が存在しており、宮崎牛もとくに有名なブランドのひとつです。

そんな宮崎牛はアカデミー賞のアフターパーティーでも何度も提供されており、個別の銘柄牛としてメニューに採用される史上初の栄誉を受けました。

品種や肥育された地域、肉質の格付けなど、宮崎牛を名乗る条件が厳しい点からも牛肉としての質の高さが感じられますね。

日本を代表するブランド牛の一つとして、国内だけでなく世界中で愛されている牛肉と言えるでしょう。

旧高千穂鉄道の線路を使ったトロッコ列車がある

旧高千穂鉄道の線路を使ったトロッコ列車がある

高千穂町には、旧高千穂鉄道の駅と線路を活用したトロッコ列車「グランド・スーパーカート」があります。

このトロッコ列車は30人乗りで、約5kmの道を30分かけて走るのですが、その床面はなんと強化ガラスでできています。

ルートにある高千穂鉄橋の直下を、直接見て楽しめるんですよ。

訪れるたびに変わる四季折々の景色も人気なのだとか。

高所恐怖症の方にはオススメできませんが、橋の下をそのまま眺められる機会はあまりないので、宮崎県に訪れた際はぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

かさぶたのことを「つ」と呼ぶ

かさぶたのことを「つ」と呼ぶ

傷口のあとにできるかさぶたは、九州の方言では「つ」という一文字で表現されています。

とてもシンプルで呼びやすいという点からも、他の地域で伝わらないことを忘れて使ってしまいそうな言葉ですね。

この「つ」の由来も注目のポイントで、ケガで血が出て、その後にかさぶたができるという順番から、五十音の「ち」の次である「つ」を使用したといわれています。

宮崎県で「フェニックス」といえばヤシの木

宮崎県で「フェニックス」といえばヤシの木

フェニックスといえば、不死鳥とお答えになる方が多いと思います。

炎に飛び込みよみがえることから、火の鳥とも呼ばれていますね。

しかし宮崎県にお住まいの方からすれば、フェニックスといえばヤシの木!

実はフェニックスという名前のヤシの木があり、それが宮崎県の最初の県の木だったからなんですね。

なぜヤシの木の名前がフェニックスなのかといえば、病気や害虫に強く、なかなか枯れないことから不死鳥の意味を持つフェニックスと名付けられたそうですよ。